サトエリさん、舞台お疲れ様でした。
本日、サトエリさん出演の舞台・空中ブランコが千秋楽を迎えた。今回の舞台ではサトエリさんの存在感は圧倒的で座長の宮迫氏を完全に食っていたと言っても過言ではないだろう。今回のセクシー看護士・マユミ役はサトエリさんでなければあそこまでピッタリとハマらなかったに違いない。そう考えたらサトエリさんがこれまで演じていた役柄、例えば腑抜けども~の澄香役やキューティハニーのハニー役等、サトエリさんでなければハマらない役が多いと思う。女優として一歩ずつ自分のスタイルを築き上げているサトエリさんだが、それは辛い思いをバネにしたからだと思う。画像は去年の今頃発売されたサトエリさんが特集されたフライデーのグラビアでこの時はなんとなくキツイ感じの表情が多かったけど、その中にも画像の様な素敵な笑顔があった。ただ、この当時はまだ心の傷が癒えてなかったのかどこか無理していたような痛々しさがあったが、今のサトエリさんは心から笑う事が出来てこの時よりも素敵でやさしさにあふれている笑顔を見せてくれる様になった。そして女優と
しても大きく成長して今では誰からも認められる女優になったと言っても過言ではない。これからもサトエリさんの演技を見るのはとても楽しみだ。
親愛なる佐藤江梨子様
空中ブランコお疲れさまでした。初めて見た舞台がサトエリさんの舞台でしたが、私にとって素晴らしい思い出になりました。本当に素敵な舞台有難うございました。これからもあなたが出演するドラマや映画、舞台を楽しみにしています。
しても大きく成長して今では誰からも認められる女優になったと言っても過言ではない。これからもサトエリさんの演技を見るのはとても楽しみだ。
親愛なる佐藤江梨子様
空中ブランコお疲れさまでした。初めて見た舞台がサトエリさんの舞台でしたが、私にとって素晴らしい思い出になりました。本当に素敵な舞台有難うございました。これからもあなたが出演するドラマや映画、舞台を楽しみにしています。
大きな飾りがなくとも
「お前、本当に伝統芸能嫌いなんだな。」とある日友人に言われたが、それは違う。正解は好きでも嫌いでもどちらでもない。名門だの、伝統を気取って汚いもん見せびらかすじじいや、女の事でしか話題にならないくせにエリートぶっている品のない奴らが嫌いなだけなのだ。そんな下品なじじいや女の尻を追い掛け回すことしかしらんエリート気取った奴らより、子供に夢を与えようと昔と変わらぬスピリッツでペンを走らせる漫画家の方がすばらしいに決まっている。

それが画像の一峰大二氏だ。以前、サイン会でお話した事があったが、飾らないものすごく気さくな人だった。

その一峰氏がフィギュア王の実相寺昭雄監督をしのぶ企画の中で四十年ぶりにウルトラセブンを描いた。ストーリーは怪獣軍団が大挙して押し寄せてくる中で傷ついたセブンの助太刀に彼の上司と正義の怪獣ゴードがやってきて最後はセブンと共に光の国に帰っていくお話なのだけど、昔と変わらないすばらしい出来栄えだった。さすがコミカライズの第一人者だな。齢七十を越えてるとは思えない程、迫力があったな。これだけ長い間漫画家を続けられたのは一峰氏の奥さんの存在もあったと私は思う。サイン会の時は奥さんも一緒に来ていてにこやかにいろんな原画をみせてくれた。奥さんの振る舞いをみて感じたのだけど旦那さんの仕事を本当に理解している様子がよく分かった。内助の攻とはこの事を言うんだろうな。また機会があればぜひ一峰氏の新作を見てみたいと思う。蛇足だが、大きな飾りがなくとも人柄や子供達に夢を与えようとする想いが込められた作品の方が、人間国宝とか伝統とか名門とか飾りばかり大きくてそれに見合うだけの人柄や品格がない伝統なき伝統芸能よりも中身があるな。

それが画像の一峰大二氏だ。以前、サイン会でお話した事があったが、飾らないものすごく気さくな人だった。

その一峰氏がフィギュア王の実相寺昭雄監督をしのぶ企画の中で四十年ぶりにウルトラセブンを描いた。ストーリーは怪獣軍団が大挙して押し寄せてくる中で傷ついたセブンの助太刀に彼の上司と正義の怪獣ゴードがやってきて最後はセブンと共に光の国に帰っていくお話なのだけど、昔と変わらないすばらしい出来栄えだった。さすがコミカライズの第一人者だな。齢七十を越えてるとは思えない程、迫力があったな。これだけ長い間漫画家を続けられたのは一峰氏の奥さんの存在もあったと私は思う。サイン会の時は奥さんも一緒に来ていてにこやかにいろんな原画をみせてくれた。奥さんの振る舞いをみて感じたのだけど旦那さんの仕事を本当に理解している様子がよく分かった。内助の攻とはこの事を言うんだろうな。また機会があればぜひ一峰氏の新作を見てみたいと思う。蛇足だが、大きな飾りがなくとも人柄や子供達に夢を与えようとする想いが込められた作品の方が、人間国宝とか伝統とか名門とか飾りばかり大きくてそれに見合うだけの人柄や品格がない伝統なき伝統芸能よりも中身があるな。
上司は適当に抜けてる方がいい。
ウルトラシリーズの怪獣と戦う防衛チームの隊長でモロボシダンの下にはつきたくないなぁと書いたけど、科学特捜隊のムラマツキャップもなかなか天然ぼけの入った隊長だ。ゴモラを生きたまま日本へ運び込もうとしたアホな博士の申し入れに隊員全てが反対するが、ムラマツは違った。本来は怪獣の運び屋等という不名誉な仕事は断ると言いつつも万博のためなら仕方ないと受けてしまったのだからさあ大変!案の定空輸中に麻酔薬の切れたゴモラは大暴れしたのちに脱走。ムラマツは麻酔が切れるのが早いと怒りだすが、そんな問題かい!万国博の展示中はどーやってゴモラをおとなしくさせとくつもりだったんだい!とかなんとかやっていりうちにゴモラは大阪で大暴れして大阪城をぶっ壊してしまった。画像はそんなゴモラが大暴れするシーンを再現したバンダイの特撮ギャラリーで、しかもケース入りだから怪獣名鑑よりも豪華かもしれない。こいつの尻尾のせいでウルトラマンも一度はノックアウトされてしまった。こんなとんでもない奴を運び込もうとしたムラマツは天然ぼけとし
か言い様がないけど、人柄がよいのが幸いしてかどこか憎めないところがあるな。だから部下からも慕われているんだろうな。そこらへんはモロボシダンと違うところだな。同じ事やろうもんなら多分ボコボコにされるだろう。蛇足だが、上司はどこか抜けてる方が部下にとって仕事しやすいかもしれない。適当に失敗してその失敗を部下がカバーすれば、部下にたいしてそんなに横柄にならんだろうし、上司も部下の失敗を快くカバーして、互いに助け合い、和気あいあいとした職場になるだろうな。
か言い様がないけど、人柄がよいのが幸いしてかどこか憎めないところがあるな。だから部下からも慕われているんだろうな。そこらへんはモロボシダンと違うところだな。同じ事やろうもんなら多分ボコボコにされるだろう。蛇足だが、上司はどこか抜けてる方が部下にとって仕事しやすいかもしれない。適当に失敗してその失敗を部下がカバーすれば、部下にたいしてそんなに横柄にならんだろうし、上司も部下の失敗を快くカバーして、互いに助け合い、和気あいあいとした職場になるだろうな。

