上司は適当に抜けてる方がいい。
ウルトラシリーズの怪獣と戦う防衛チームの隊長でモロボシダンの下にはつきたくないなぁと書いたけど、科学特捜隊のムラマツキャップもなかなか天然ぼけの入った隊長だ。ゴモラを生きたまま日本へ運び込もうとしたアホな博士の申し入れに隊員全てが反対するが、ムラマツは違った。本来は怪獣の運び屋等という不名誉な仕事は断ると言いつつも万博のためなら仕方ないと受けてしまったのだからさあ大変!案の定空輸中に麻酔薬の切れたゴモラは大暴れしたのちに脱走。ムラマツは麻酔が切れるのが早いと怒りだすが、そんな問題かい!万国博の展示中はどーやってゴモラをおとなしくさせとくつもりだったんだい!とかなんとかやっていりうちにゴモラは大阪で大暴れして大阪城をぶっ壊してしまった。画像はそんなゴモラが大暴れするシーンを再現したバンダイの特撮ギャラリーで、しかもケース入りだから怪獣名鑑よりも豪華かもしれない。こいつの尻尾のせいでウルトラマンも一度はノックアウトされてしまった。こんなとんでもない奴を運び込もうとしたムラマツは天然ぼけとし
か言い様がないけど、人柄がよいのが幸いしてかどこか憎めないところがあるな。だから部下からも慕われているんだろうな。そこらへんはモロボシダンと違うところだな。同じ事やろうもんなら多分ボコボコにされるだろう。蛇足だが、上司はどこか抜けてる方が部下にとって仕事しやすいかもしれない。適当に失敗してその失敗を部下がカバーすれば、部下にたいしてそんなに横柄にならんだろうし、上司も部下の失敗を快くカバーして、互いに助け合い、和気あいあいとした職場になるだろうな。
か言い様がないけど、人柄がよいのが幸いしてかどこか憎めないところがあるな。だから部下からも慕われているんだろうな。そこらへんはモロボシダンと違うところだな。同じ事やろうもんなら多分ボコボコにされるだろう。蛇足だが、上司はどこか抜けてる方が部下にとって仕事しやすいかもしれない。適当に失敗してその失敗を部下がカバーすれば、部下にたいしてそんなに横柄にならんだろうし、上司も部下の失敗を快くカバーして、互いに助け合い、和気あいあいとした職場になるだろうな。
