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真の怪獣図鑑

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怪獣名鑑のシークレットはウルトラQアイテムがほぼ定番になっているが、これは大変嬉しいアイテムだ。なぜなら放映当時のウルトラQはモノクロカラーだったから怪獣図鑑やウルトラ関連の書籍を見てもそのほとんどがモノクロなので、実際にどんなカラーリングだったのか確認するのはすごく困難だ。怪獣名鑑のシリーズはかなりリアルに再現されているから本当に貴重なお宝だ。今回はその中のひとつ怪獣ゴーガをアップする。ゴーガは写真ではモノクロ版しか見た事がなかったからこのカラーリングを見た時本当にこんな色なの?と疑ったくらい鮮やかなカラーリングだった。ゴーガのフルカラーを見たのはこれが初めてだっただけに本当に驚いた。ちなみにモノクロの方は箱買いした時に一発で手に入れて、カラーの方はその三ヵ月後に行商で稼いだその足でホビーショップにてゲットした。確か三千円くらいでゲットしたな。この当時はガシャポン売ってというやり方を知らなかったので真面目に現金で買っていた。
怪獣名鑑のウルトラQアイテムはレアさは単にシークレットというだけでなく画像、そしてモノクロでしか見る機会のなかった怪獣達をじっくりと見る事ができるまさしく真の怪獣図鑑だな。

登場人物が全て輝いているから

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帰ってきたウルトラマンはマン、セブンと違い人間ドラマを重視した特撮ドラマであった。主人公・郷秀樹だけでなくMATの隊員達や彼が尊敬する坂田など本当にバイプレイヤー達も充実していた。そのバイプレイヤー達の存在感が輝きをはなつのが第五話・二大怪獣東京を襲撃と第六話・決戦!怪獣対マットだ。この前後編のお話では東京に現れたツインテールとグドンをめぐって登場人物一人一人の人間模様が描かれている。二大怪獣を倒すために地球防衛隊の上層部は強力爆薬のスパイナーで東京ごと焼き尽くしてしまおうとするが、坂田の妹のアキは重体で動くことができない。そんな中坂田は戦時中自分の母親が必死になって自分を守ろうとした事を語った。そして郷はマットの使命は人々の平和を脅かすものと命をかけて闘うのではないか?と隊員達に訴えた。加藤隊長は再度マットで戦う事を上層部に訴えて、ついに怪獣とマットの死闘が始まった。失敗すれば解散する事を条件に。画像は前編の二大怪獣に挟まれて苦戦するウルトラマンを再現した怪獣戯画のシリーズで二つの
ジオラマを組み合わせる事と夕焼けのカラーが本当にリアルに再現されている。後編でもウルトラマンは二大怪獣に挟まれるけど戦いの中でツインテールはグドンに食い殺され、グドンもスペシウム光線で葬られた。皆が一丸となって戦ったことで東京の平和は守られた。帰ってきたウルトラマンの魅力は人間ドラマにあるけれど、それを支える登場人物がそれぞれ輝いている事にあるな。この間見たサトエリさんの空中ブランコも登場人物一人一人が輝いていたからすばらしい舞台に仕上がったのはゆーまでもない。

いつもと違うパターンで


セブン編以降の怪獣名鑑シリーズのシークレットはウルトラQアイテムのモノクロカラーとフルカラーが入っている。今のところウルトラQアイテムは全てコンプリートできている。たいていは先に箱買いするから、ノーマルをコンプリートしてから、シークレットにたどりつくのだが、いつものパターンなのだが、今回は勝手が違った。なんせ超獣名鑑が売り切れるのが早すぎたので、また箱買いしてなかったのだ。だからゴールデンウィークの行商で稼いでからゲットと考えたのだけど今年のゴールデンウィークは絶不調でそれどころじゃなかった。どーしょかなー?と考えていた一週間前のある日、いつものホビーショップのショーケースに画像のカラーとモノクロのカネゴンがならんでいるではないか。そこで昨日、トレジャーハントでゲットしたガシャポンとフリマの売りもんを転用して、なんとか手に入れた。まぁ千五百円程度は出費することになったとはいえその程度でシークレットを手に入れる事ができたんだからまあ安いもんか。これでフルコンは達成できたも同然だな。さて、カネゴンの体の色だけどやっぱり金色が正解なのかな?でもなんか鮮やかすぎるな?あっ?でもよく考えたら佐原さんにカネゴンのカードにサインもらったんだった。これみたら赤茶けた色していた。解説読んだらボディカラーは十円玉みたいとあった。