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HEAVY METAL CAFE 

HR/HMを中心に、メロディの美しい音楽について語らせていただきます♪
映画にもハマっております。

…実は、その他なんでもありだったりして…

黄砂
強風
白い太陽
灰色の通り雨

午後からは嘘のように青空が広がる


奇妙な一日だった。
道行くひとはあまりマスクをつけていなかったが、黄砂を吸い込むリスクを考えると恐ろしい。
しかしまぁ、優勝賞金が一億円とは。
ずいぶん豪勢なイベントでしたが、なんの為の『芸人にバラマキ政策』ですか?
ソフトバンクはそんなに儲かってるならユーザーに少しは還元してあげたほうがいいんでない?
余計なお世話か。

しかし肝心のネタに比べて、無理やりな盛り上げ感、過剰演出だったのは否めない気がする。

M-1、R-1、S-1…もうこの手のネーミングも止めません?
とりあえずの否決は良かった。が、ふざけるなよEU。

EU案では、EU加盟国間での取引を認めるというなら、EUとしての持ち票は一票にするべきだろう。
よくもまぁ、恥ずかしげもなく身勝手な提案ができたもんだ。

実はフランスやスペインなど、EU案に腰が引けてた国もあったようだが。

どうやら今回は中国のおかげもあってタナボタに近い流れになったようだが、とりあえずクロマグロの流通は守られるようで良かったね。

私ら貧乏人の口に入るかどうかはともかく。
近畿大学さん、マグロの養殖頑張ってね~!

「母がまだ~♪」で始まる名曲だが、割と最近まで一部分の歌詞の解釈を間違えていた。

それは、「運がいいとか悪いとか~あなたを見ててそう思う」を、主人公の母親のセリフだと思っていたのだ。

つまり、「私(母)は運の悪い女だけど、あなた(主人公)という子どもを授かったことだけは、幸運を感じる」とまだ幼い私に向けて言ったセリフだと。


この勘違いのおかげで、妙に深い解釈を余儀なくされたのだが、まぁそれほど不自然じゃあないよね?


もちろん、正解は「運がいいとか~あなたを見ててそう思う」のは、主人公が母親を想っていう言葉。

2年ぐらい前、カーラジオから流れてくるこの曲を聴いててふと閃いた。


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今日は映画「追憶」を観たあと、ひさしぶりにパチしました。


8千円投資で当たり。確変昇格でしめしめ。


・・・と思ったのもつかの間、ワンセットで終了。


「こんなもんだよなぁ・・・このあと結局出た分突っ込んで、今日も負けて帰るのか・・・」


ところが時短開始後間もなく引き戻し、終わってみればあれよあれよの22連チャン。


ただ、途中「ノーマル当たりで終了、時短で引き戻し」が2回あったため、最後のストーリーはなんと「20話」。


あと1回で「不可能の家」が観られたのに・・・。


やっぱり冬ソナ2で最終話は無理だぁね・・・。







午前10時の映画祭 第6週


1973年 アメリカ


バーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォード


物語は1937年、主演の二人の大学生時代から、およそ20年?にわたる愛の行方を追う。


どうも赤狩りとかがハリウッドにどれだけの影響を与えていたのかがよくわからないのだが、それを抜きにしても思想や価値観の違う二人がうまくいかないのは当たり前じゃないか、という気が。


R.レッドフォードは午前10時の映画祭ですでに3作めの登場。

当時は人気絶頂だったんだろうね、かっこいいもの、やっぱり。

ただ、本作では愛を貫けない弱い部分を見せたあたりで、個人的には少しだけイメージダウン。

ま、本作でアクションスターから演技派へと脱皮したということでしょうか。


B.ストライサンドは、どう見ても美人とは思えなかったんだけど、本作を観てるうちに実に魅力的に見えてくるから不思議。

そういえば昔、映画館で「スター誕生」を観たなぁ。

細く長い指が美しい。


彼女の歌う主題歌は永遠の名曲ですな。


81点。


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未DVD化のようです↓
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TV視聴(リアルタイム)

J.チェン、J.ラヴ.ヒューイット

二回目の鑑賞。といっても、初めて観たのもTVだけど。

そのタキシードを着ると誰もがスーパーマンに!…という、実に私好みの設定。
映画に望むのは、まずこういった夢あるお話だからね。

安易にヒロインと恋に落ちず、ラストのエピソードをマンガチックに付加したのも良かった。

ソウルゴッド、J.ブラウンがカメオ出演。


もちろん、J.チェンのアクションも最高。

83点


タキシード [DVD]/ジャッキー・チェン,ジェニファー・ラブ・ヒューイット,ジェームス・ブラウン
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最近、パチンコ台の音楽に採用されて、知名度が上がったらしく、評価もうなぎ昇りのようだ。

実は新作アルバムは聴いてないのだが、ギターのふたりが確実に上手くなってる。
細かい技巧に粗さが目立っていたのが個人的には気になっていたんだけど、これならバンドサウンドも一流レベルに達したといっていいかな?

瞬火の歌もいいし、黒猫はあいかわらずの魅力的な歌唱で素晴らしい!

ただ、そういえばドラマーが正式メンバーじゃなくなったんだよねぇ・・・。

英題・CALA,MY DOG!

2002年 中国映画

TV録画(関西TV てあとる8)


1995年以降、登録なしでは犬を飼えなくなった中国(都市部だけだろうね?)。


無登録の飼い犬を警察に捕えられた一家の奮闘を描いた物語。

ただ、その奮闘ぶりがなんともぐだぐだで、結末になんのカタルシスもない。

捕えられた犬にも個人的には可愛さを感じず、犬好きの観点からも少々減点。


ただ、北京都市部の風景や、庶民的な中国人家庭の有り様は興味深かった。


DVD未発売。



~本日付・読売新聞日曜版より~

1971年に87歳で亡くなった、故・吉田久氏。
1942年に当時の首相・東絛英機の主導で行われた翼賛選挙について、その鹿児島二区選挙に無効判決を出した。
当時の鹿児島では、政府に逆らう者は暴漢に襲われるなどの脅威が濃厚な空気としてあった、という。

…で、ここまでよりも私の琴線に触れたのは実は、『この判決原本が2006年に最高裁の未整理資料の中から見つかった』という事実だ。
これは、裁判所の職員が空襲の合間に膨大な記録の中からその判決文を選んで持ち出していたという事だ。
つまり、『司法の独立』を守った歴史的判決文を後世に残さなくてはならない、という思いにかられた行動に私の涙腺は少し緩んでしまったワケだ。(瞬時に勝手に脳内ドラマが構築されたらしい)