午前10時の映画祭 第6週
1973年 アメリカ
バーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォード
物語は1937年、主演の二人の大学生時代から、およそ20年?にわたる愛の行方を追う。
どうも赤狩りとかがハリウッドにどれだけの影響を与えていたのかがよくわからないのだが、それを抜きにしても思想や価値観の違う二人がうまくいかないのは当たり前じゃないか、という気が。
R.レッドフォードは午前10時の映画祭ですでに3作めの登場。
当時は人気絶頂だったんだろうね、かっこいいもの、やっぱり。
ただ、本作では愛を貫けない弱い部分を見せたあたりで、個人的には少しだけイメージダウン。
ま、本作でアクションスターから演技派へと脱皮したということでしょうか。
B.ストライサンドは、どう見ても美人とは思えなかったんだけど、本作を観てるうちに実に魅力的に見えてくるから不思議。
そういえば昔、映画館で「スター誕生」を観たなぁ。
細く長い指が美しい。
彼女の歌う主題歌は永遠の名曲ですな。
81点。
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