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HEAVY METAL CAFE 

HR/HMを中心に、メロディの美しい音楽について語らせていただきます♪
映画にもハマっております。

…実は、その他なんでもありだったりして…

午前十時の映画祭

1963年 アメリカ
カラー・シネスコ

172分の長さを感じさせない。飽きさせる事なく観せる演出はすごいね。

テーマ曲は不滅のメロディ。
ヒゲのないチャールズ・ブロンソンが印象的。

ドイツ側『終戦までおとなしく過ごしてくれれば、快適な生活を保証する』
捕虜側『脱走を試みてあなた方を撹乱するのも、捕虜となった者の務めだ』
実際、脱走を企てて捕まっても独房に1~2週間入れられるだけで、特に拷問や体罰を受けるわけでもない。ある意味、そんなほんわかしたムードが意外。

脱走に関しては、事実をほぼ忠実に再現したそうだが、いやはや人間というのは凄いことをやってのけるものだ。
あれだけの衣服と身分証などの偽造書類、それらを用意するだけでも凄い事だ。

86点。
TV録画 WOWOW

2009年 日本

97分なら、退屈なんてさせる間もなくもっと一気に見せられないかな。
役者は頑張ってるんだから。

ギャグの空回りが虚しい。

72点。
TV録画 WOWOW

2006年 日本

悲愴なラストを想像しながら観たが、反して、目頭が熱くなる良い終わり方だった。

ただ、122分は少々長いのでは。

木村拓哉が適役とも思えないが、悪くはない。
絶妙な存在感の笹野高史が良い。

83点。
ダブル、トリプルと来てその次は『フォース、フィフス…』と言う同僚。
『いや、それは序数だからおかしい』と指摘すると、
『いや、それはそうだけど…』
え?何、その反応。
話に水を差す私は野暮ですか?

『たしか、四重ならクァドラプルとか言うはずだけどなぁ』と言うと、端で聞いてたショエンが『ま、なんか言い方がはるはずやなぁ』だと。私の言うことは一切信用なりませんか。

変な連中。
TV録画 BSJ

2007年 日本

佐藤江梨子
永作博美

いまいち面白くない。永作博美の存在にずいぶん助けられたね。

女優陣の頑張りは楽しめたが、それ以外は特に何も…。

オリジナルの戯曲は面白いんだろうね?
映画化が失敗だった…って典型のような気も。

72点。
8/16~8/17の記録

今年は妻と長女が8/14(土曜)にまず帰省、それを迎えに長男と月曜の夜に出発。

長男と二人で長距離ドライブするのは初めてだし、夜の高速も久しぶりで、少しワクワク。

京都東インターより名神。
多賀SAの名鉄レストランにて和牛ひつまぶしを食べる。
まあまあ美味。1280円×2。19:01分会計。
隣のスタバでダークモカチップフラペチーノを2つ。530円×2。19:07分会計。

19:50分、渋滞を避けて大垣インターを降り(2800円)、岐阜各務原インターから北陸自動車道へ。
20:53分、富加関インターを降りる(850円)。

翌日は朝8時過ぎに妻の実家を出発、墓参りを済ませて近くの喫茶店でモーニングサービスを。喫茶店のモーニングなんて何年ぶりかね。

8/17(火曜)11:48分、京都東インターを降り、昼食は五条のかごの家で。四人とも同じ定食を注文。
俺は茶碗蒸し食べ過ぎ。
暑い日だった。

帰宅。

義母が腰が曲がって、少し辛そうだったのが気にかかる。
午前十時の映画祭

1973年 米/仏
1974年日本公開

スティーブ・マックイーン
ダスティン・ホフマン

大作、名作。
150分の長さを感じさせず、ぐいぐいとラストまで引っ張る。

マックイーンとホフマンの、まるで張り合うかのような熱演。

マックイーンの独房シーン、やつれようが凄い。かなり減量したんだろう。
ホフマンの頭頂部は、時系列に合わせて剃っていったんだろうなぁ。
役者のプロ意識が支えた名作だ。

ラストシーンのカタルシスは、同じ脱獄物の『ショーシャンクの空に』の比ではない。

ただ、マックイーンの下にダイバーの姿がバッチリ映っているのはご愛嬌。

92点。
午前十時の映画祭

『羊たちの沈黙』

『薔薇の名前』

二週連続で観られなかった…残念。
TV録画 WOWOW

1994年 アメリカ・フランス合作
1995年 日本公開

まともに観たのは初めて。
たぶん、ナタリー・ポートマンの現在までの姿を知って観るのは一味違うよね。
12歳にしてこの演技。その後はキャリアを積みつつ、ハーバードを卒業した才媛。すごいね。

完全版でなかったのは残念。いつか完全版を観ないと。

92点。
TV録画 WOWOW

2002年 イギリス/アメリカ

シリーズ40周年を記念する第20作。

ピアース・ブロスナン最後の主演作。
共演はハル・ベリー、ロザムンド・パイク。
テーマ曲はマドンナ。必然性は疑問だが、カメオ出演も。

さすが記念作品だけあって何かとスケールがでかい。二転三転する展開も素晴らしい。

本日は三本目の映画鑑賞だが、ぐいぐい引き込まれるように観た。
88点。