TV録画 WOWOW
2008年 アメリカ
ジム・キャリー主演
あまり期待せずに観たが、大当たり。
元気にさせてもらった。
ただ、トントン拍子に成功を重ねる展開でエンディングまで持っていって欲しかった気も。
ま、ハッピーエンドだし、それなりにカタルシスは得られたので良かったけどね。
87点。
TV録画 WOWOW
2008年 アメリカ
ミッキー・ローク主演
ドキュメンタリータッチの映像が生々しく、素晴らしい。
老いたレスラーの悲哀がミッキー・ローク自身のキャリアにも重なり、切なくなる。
マリサ・トメイの肢体は40代半ばとは思えない美しさ。演技も素晴らしい。
89点。
2008年 アメリカ
ミッキー・ローク主演
ドキュメンタリータッチの映像が生々しく、素晴らしい。
老いたレスラーの悲哀がミッキー・ローク自身のキャリアにも重なり、切なくなる。
マリサ・トメイの肢体は40代半ばとは思えない美しさ。演技も素晴らしい。
89点。
TV録画 WOWOW
2008年 フランス
原作の設定をいじった事で、いろいろ無理は出てますが、そこそこ楽しめた。
石橋凌が演じる茂木の設定は無理。普通なら、『彼ほどの男なら守る必要はない』と思うはず。
77点。
2008年 フランス
原作の設定をいじった事で、いろいろ無理は出てますが、そこそこ楽しめた。
石橋凌が演じる茂木の設定は無理。普通なら、『彼ほどの男なら守る必要はない』と思うはず。
77点。
TV録画 WOWOW
1979年
ロジャー・ムーア
喜劇性もたっぷりの007。昔はこうだったよなぁ。
ジョウズに彼女ができた経緯がわからなかった。
79点。
1979年
ロジャー・ムーア
喜劇性もたっぷりの007。昔はこうだったよなぁ。
ジョウズに彼女ができた経緯がわからなかった。
79点。
TV録画 WOWOW
2009年 アメリカ
チャン・ツイィーが猟奇殺人事件の犯人役という、その意外性にやられる。
迫真の演技。もしかすると悪女や異常者がハマり役かも。
しかし、30歳の彼女が欧米人には10代に見えるのか…?
終盤にも意外な展開が待っているが、結末は唐突で、やや物足りない気も。
もう少しツイィーのねっとりとした演技を見たかった。
痛いシーンはやはり苦手。
83点。
2009年 アメリカ
チャン・ツイィーが猟奇殺人事件の犯人役という、その意外性にやられる。
迫真の演技。もしかすると悪女や異常者がハマり役かも。
しかし、30歳の彼女が欧米人には10代に見えるのか…?
終盤にも意外な展開が待っているが、結末は唐突で、やや物足りない気も。
もう少しツイィーのねっとりとした演技を見たかった。
痛いシーンはやはり苦手。
83点。
TV録画 WOWOW
2008年
感涙。
もっとラブラドールの姿を見せて欲しかったけど。
タイトルから、コメディ映画を連想して観るのを避けているひとがいるかも。残念だ。
92点。
2008年
感涙。
もっとラブラドールの姿を見せて欲しかったけど。
タイトルから、コメディ映画を連想して観るのを避けているひとがいるかも。残念だ。
92点。
TV録画
2005年 日本
柳葉敏郎は一本調子ながら、それなりに惹く演技をするが、映画の内容自体にあり得ない設定があるために白ける。
特に『出世争い』の件にはクレームつかなかったのかね?
71点。
2005年 日本
柳葉敏郎は一本調子ながら、それなりに惹く演技をするが、映画の内容自体にあり得ない設定があるために白ける。
特に『出世争い』の件にはクレームつかなかったのかね?
71点。
TV録画
2005年 日本
ドラマを観ていなかった者にとっては、役者としてのユースケ・サンタマリアも、彼が演じる真下正義も、大して魅力あるキャラクターではない。
よく劇場公開作品にまで仕立て上げたもんだ。
結局は犯人が分からずじまいのラストも×。
例によって、ビスタサイズにぶった切っての放送だが、オリジナルサイズを大事にして欲しいね。
61点。
2005年 日本
ドラマを観ていなかった者にとっては、役者としてのユースケ・サンタマリアも、彼が演じる真下正義も、大して魅力あるキャラクターではない。
よく劇場公開作品にまで仕立て上げたもんだ。
結局は犯人が分からずじまいのラストも×。
例によって、ビスタサイズにぶった切っての放送だが、オリジナルサイズを大事にして欲しいね。
61点。
午前十時の映画祭
1966年 フランス
カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞するなど、名作として名高い映画だが、全くもって 退屈だった。
1960年代半ばには、子持ち同士が恋愛するという形が今ほどは一般的ではなかっただろうけれど、『だから何?』というのが正直な感想。
61点。
そして、作品の内容とは関係ないのだけど、何より音量が大き過ぎて拷問すれすれ。非常に苦痛だった。
色調も、カラーだったりモノクロになったりセピアになったり、始めはこういう演出なのかと思って観ていたが、どうも違うようだし。
フィルムに起因するものならば上映前にテロップで告知したら?
常連にとっては、宣伝や映画泥棒防止キャンペーンはもうウンザリだっちゅうの。そんなもん見せ続ける合間にちょっと一文、お断りを入れるのが本当のサービスだろうが。
映写も、クローズアップ状態で、上下左右がかなり欠けているのが気になった。
そして、観客の入りに応じてエアコンの調整をしないのか?
今日は満席に近い状態で、ムンムンしてたよ?
TOHOシネマズにはよく腹立たしい思いをさせられるが、今日は格別だった。
1966年 フランス
カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞するなど、名作として名高い映画だが、全くもって 退屈だった。
1960年代半ばには、子持ち同士が恋愛するという形が今ほどは一般的ではなかっただろうけれど、『だから何?』というのが正直な感想。
61点。
そして、作品の内容とは関係ないのだけど、何より音量が大き過ぎて拷問すれすれ。非常に苦痛だった。
色調も、カラーだったりモノクロになったりセピアになったり、始めはこういう演出なのかと思って観ていたが、どうも違うようだし。
フィルムに起因するものならば上映前にテロップで告知したら?
常連にとっては、宣伝や映画泥棒防止キャンペーンはもうウンザリだっちゅうの。そんなもん見せ続ける合間にちょっと一文、お断りを入れるのが本当のサービスだろうが。
映写も、クローズアップ状態で、上下左右がかなり欠けているのが気になった。
そして、観客の入りに応じてエアコンの調整をしないのか?
今日は満席に近い状態で、ムンムンしてたよ?
TOHOシネマズにはよく腹立たしい思いをさせられるが、今日は格別だった。
TV録画 2010年7/9(金)読売TV放送
風景、背景が素晴らしい。行ってみたくなる、住んでみたくなる街並みが温かみのある絵柄でリアルに描かれ、物語の世界にぐいぐいと引き込まれる。
ラヴストーリーとしてはかなり幼稚ではあるが、このあたりは『崖の上のポニョ』を思い出させた。
エンディングロールの背景で夕子と杉村の『その後』が描かれるのが洒落ている。
ジブリ作品、声優の人選にはいつも疑問。
88点。
風景、背景が素晴らしい。行ってみたくなる、住んでみたくなる街並みが温かみのある絵柄でリアルに描かれ、物語の世界にぐいぐいと引き込まれる。
ラヴストーリーとしてはかなり幼稚ではあるが、このあたりは『崖の上のポニョ』を思い出させた。
エンディングロールの背景で夕子と杉村の『その後』が描かれるのが洒落ている。
ジブリ作品、声優の人選にはいつも疑問。
88点。