ヴィスタ/128分
前篇のつまらなさはどこへやら、衆議院占拠をスリル満点に描いて飽きさせない。
ただ、ラストの尾形と井上が対峙するクライマックスでは背景の合成が安っぽく、興醒め。残念。
83点。
WOWOW録画
1942年 アメリカ
1979年 日本公開
モノクロ/スタンダード/109分
監督 アルフレッド・ヒッチコック
少々、展開がとっ散らかった感じはあるものの、随所にヒッチコックらしい見せ場が光る。
広告看板のメッセージの演出を始め、ウィットに富んだ台詞もなかなか。
ラストの、自 由の女神の場面は印象的だが、あんな逃げ場の無いところに逃げ込むのは不自然。
79点。
1942年 アメリカ
1979年 日本公開
モノクロ/スタンダード/109分
監督 アルフレッド・ヒッチコック
少々、展開がとっ散らかった感じはあるものの、随所にヒッチコックらしい見せ場が光る。
広告看板のメッセージの演出を始め、ウィットに富んだ台詞もなかなか。
ラストの、自 由の女神の場面は印象的だが、あんな逃げ場の無いところに逃げ込むのは不自然。
79点。
午前十時の映画祭
1976年 アメリカ
日本 劇場未公開
シネスコ/143分
監督 ジョン・フランケンハイマー
飛行船が巨大な凶器となるアイディアが良いと思うのだが、そこに至るまでにやたら人が死ぬし、時間的にやや長過ぎる。
ラストは特撮がイマイチだが、それでも大した迫力。
78点。
1976年 アメリカ
日本 劇場未公開
シネスコ/143分
監督 ジョン・フランケンハイマー
飛行船が巨大な凶器となるアイディアが良いと思うのだが、そこに至るまでにやたら人が死ぬし、時間的にやや長過ぎる。
ラストは特撮がイマイチだが、それでも大した迫力。
78点。
4/16鑑賞
WOWOW録画
1997年 アメリカ
ヴィスタ/87分
監督 トム・シャドヤック
主演 ジム・キャリー
嘘がつけなくなる弁護士、という設定が面白いが、父親と息子の絆に焦点を合わせたのがもったいない感じもする。もちろん、それなりの感動作には仕上がっているが。
ジム・キャリーの存在が全てといってもいいが、彼の顔芸はやはり素晴らしい。
こういうの、アメリカ人は抱腹絶倒するんだろうなぁ。
自走式タラップで飛行機を追いかける場面が最高。
エンドロール前のNG場面も楽しい。ジム・キャリーのスター性がよく分かる。
88点。
WOWOW録画
1997年 アメリカ
ヴィスタ/87分
監督 トム・シャドヤック
主演 ジム・キャリー
嘘がつけなくなる弁護士、という設定が面白いが、父親と息子の絆に焦点を合わせたのがもったいない感じもする。もちろん、それなりの感動作には仕上がっているが。
ジム・キャリーの存在が全てといってもいいが、彼の顔芸はやはり素晴らしい。
こういうの、アメリカ人は抱腹絶倒するんだろうなぁ。
自走式タラップで飛行機を追いかける場面が最高。
エンドロール前のNG場面も楽しい。ジム・キャリーのスター性がよく分かる。
88点。
シネスコ/128分
冒頭から予想を上回る迫力ある映像。全編通して、危惧した安っぽさはない。
米軍からフォックスと呼ばれて恐れられた…ほどの策士ぶりは描かれないのが 肩透かしだが、映画のキャッチコピーが一人歩きしたか。
竹野内豊のくぐもった声はキレ者には似つかわしくない。魅力的な俳優だが、この役には彼のキャラクターは合わないと思うのだが。
唐沢寿明のヤクザ一等兵が印象的。彼にとっても新境地ではないか。
全日本人が観るべき映画。
こうして戦った先人達の存在を知るべし。
79点。
冒頭から予想を上回る迫力ある映像。全編通して、危惧した安っぽさはない。
米軍からフォックスと呼ばれて恐れられた…ほどの策士ぶりは描かれないのが 肩透かしだが、映画のキャッチコピーが一人歩きしたか。
竹野内豊のくぐもった声はキレ者には似つかわしくない。魅力的な俳優だが、この役には彼のキャラクターは合わないと思うのだが。
唐沢寿明のヤクザ一等兵が印象的。彼にとっても新境地ではないか。
全日本人が観るべき映画。
こうして戦った先人達の存在を知るべし。
79点。
午前十時の映画祭
1970年 アメリカ
同年 日本公開
シネスコ/116分
監督 ロバート・アルトマン
戦争批判のブラックコメディとしての面白さは、今でも十分通用するが、やや冗長。
山場がなく、長く感じた。
アメリカ人ならば、終盤のフットボールの場面でエキサイトできるのかな。
79点。
1970年 アメリカ
同年 日本公開
シネスコ/116分
監督 ロバート・アルトマン
戦争批判のブラックコメディとしての面白さは、今でも十分通用するが、やや冗長。
山場がなく、長く感じた。
アメリカ人ならば、終盤のフットボールの場面でエキサイトできるのかな。
79点。
午前十時の映画祭
1981年 フランス
1983年 日本公開
カラー/ヴィスタ/118分
監督 ジャン=ジャック・ベネックス
当時としてはずいぶん高評価だったらしいが、映像はともかく、展開に無理があると思う。
盛り沢山の内容も、少なくとも私には消化しきれない。
主人公ジュールはベトナム人の少女アルバと肉体関係を持たないし、歌姫シンシアともいつの間にかプラトニックな愛情が芽生えていくが、どうも不自然に感じる。
そもそもシンシアに易々と接近できるのはどうか。セキュリティ無しっておかしい。
レコーディングを嫌う歌手という設定も疑問。
74点。
1981年 フランス
1983年 日本公開
カラー/ヴィスタ/118分
監督 ジャン=ジャック・ベネックス
当時としてはずいぶん高評価だったらしいが、映像はともかく、展開に無理があると思う。
盛り沢山の内容も、少なくとも私には消化しきれない。
主人公ジュールはベトナム人の少女アルバと肉体関係を持たないし、歌姫シンシアともいつの間にかプラトニックな愛情が芽生えていくが、どうも不自然に感じる。
そもそもシンシアに易々と接近できるのはどうか。セキュリティ無しっておかしい。
レコーディングを嫌う歌手という設定も疑問。
74点。
食材と楽曲。
二つとも、平成に入ってから広まり、いつの間にか定着してしまった気がするのだが、妙に耳障りな言葉だ。
食べ物を食材と呼ぶなんて、グルメブームに乗った嫌な気取りに端を発した言葉だと思うし、楽曲というのも、ロックミュージシャンなどが自分の曲のことをなぜそう言うようになったのか分からないが、意味のない気取りを感じて嫌だ。
で、そう感じつつも実際に話し言葉の中でうっかり使ってしまったりするのが自己嫌悪。
二つとも、平成に入ってから広まり、いつの間にか定着してしまった気がするのだが、妙に耳障りな言葉だ。
食べ物を食材と呼ぶなんて、グルメブームに乗った嫌な気取りに端を発した言葉だと思うし、楽曲というのも、ロックミュージシャンなどが自分の曲のことをなぜそう言うようになったのか分からないが、意味のない気取りを感じて嫌だ。
で、そう感じつつも実際に話し言葉の中でうっかり使ってしまったりするのが自己嫌悪。
午前十時の映画祭
1963年 アメリカ
1963年 日本公開
ヴィスタ・カラー/119分
監督 アルフレッド・ヒッチコック
主演 ロバート・テイラー/ティッピ・ヘドレン
特撮とはいうが、異種の鳥の群れなど、どうやって撮影したのだろうね。
終わり方はやや唐突かな。
79点。
1963年 アメリカ
1963年 日本公開
ヴィスタ・カラー/119分
監督 アルフレッド・ヒッチコック
主演 ロバート・テイラー/ティッピ・ヘドレン
特撮とはいうが、異種の鳥の群れなど、どうやって撮影したのだろうね。
終わり方はやや唐突かな。
79点。
よみうりTV録画
2008年
124分
監督・脚本 三原光尋
主演 中谷美紀/藤竜也
実に心温まる映画だ。中谷美紀の演技も良いが、なんといっても藤竜也の自然な存在感が素晴らしい。『日本在住の中国人コック』という役として作り上げながらも、一切わざとらしさを感じさせず、魅力的な人物を演じた。
紹興酒は好きではなかったが老酒なら美味いのだろうか、飲んでみたくなった。
88点。
2008年
124分
監督・脚本 三原光尋
主演 中谷美紀/藤竜也
実に心温まる映画だ。中谷美紀の演技も良いが、なんといっても藤竜也の自然な存在感が素晴らしい。『日本在住の中国人コック』という役として作り上げながらも、一切わざとらしさを感じさせず、魅力的な人物を演じた。
紹興酒は好きではなかったが老酒なら美味いのだろうか、飲んでみたくなった。
88点。