第9話
「最後の戦い」
悪魔の先生(タカト・ブライアント・ボーグ)の案で、3回戦で全てきまる戦いとなった。
こっちは、天神 新・陽月 星魔・爆地 獣五郎の3人だ。
相手は、
アズキール
エノクのデーモンの一人でサムサヤの指揮により、地上に現れたエノク文献伝統の第一の流れのデーモン
アゼウフ
子供を殺す鬼神。ヌクテメロンの10時のデーモンの一人である
アバダン
邪悪な戦いを司るデーモンに与えられている名称。しかし、おそらくはアバドンの異称であるとされる。
の3人だ!!。
ツシンが「行くぞ」と気迫と殺気が混じった声で言った。この戦いは期待ができる
と言うか次元が違う。
「スタート」ついに、本当の戦いの火蓋が開いた。合図の瞬間みんなが
「激・陰」とセイマ
「シンボル天+ダブルX」とツシン
「クライシス・いでよクライザー」とバク
とここでセイマがテストで見せた山を砕いたあの技「夜晩空・影流星」を出した。
この技を出した時、悪魔の目つきが変わった。そして、アズキールが両手を上げ
技をだすのかと思ったら、まるで指揮者のように腰に納めていた双剣を振った
そして、その動きを見たときアゼウフがその技を一口で飲み込んだ・・・
アゼウフは、爆発するかのように飛んで行った。「バカだなぁ~~」と呟いていた
俺は、空いた口がふさがらなくなることをまだ知らない。
アゼウフが空から降ってきた。さすがセイマやっと1匹倒したと思ったその時
アゼウフがあれだけのダメージを受けながら立ち上がった。体は、もうズタボロ
だがさっきとは、比べ物にならないくらいパワーが伝わってきた。
「あいつは、ダメージを代償にパワーを上げるんだな!!」と瞬時に分かった。
何故か、今日の俺はいつもの10倍以上にさえていた。まぁ~~セイマ・ツシン
バクも簡単にきずいていたが・・・しかしこれで、セイマの技は封じられてしまった。
とここで、アズキールのリズムが急にハイテンポに変わった。そして、アバタンと
アゼウフが同時に攻撃を仕掛けてきた。この攻撃をなんとかアゼウフをツシン
アバタンをバクが互角に戦う状況になっていた。しかし、セイマはまた
パワーを上げてくるかもしれないので何もできていなかった。
するとアゼウフとアバタンが呪文を唱え始めた。チャンスと思い、3人で攻撃
を仕掛けたが、アズキールに全て止められてしまった。あっけにとられている間
に、呪文を唱え終わっていた。すると二人は「合杯」と言いアゼウフはアバタン
を食べた。するとアゼウフは3倍くらいでかくなり、特徴はアゼウフとアバタン
が合体している姿になっていた。ここで「はっはっは、ゆけーー」とかんだかい声で
アズキールが初めて口を開いた。しかし、アゼウフは理性を失っているのだろう
アズキールを踏み殺した。こっちは、セイマは、技を出せないし実質2対化け物1
という状況だった。バクが「この手に宿れクライザー・・・キングよ」その言葉
とともに、黒く・オオカミのような手が金の鎧におおわれ、爪はダイヤモンドの
ようになった。この手でアゼウフを斬りかかったが、アゼウフのただのパンチ
の互角の威力だった。さっきのアゼウフなら倒せたであろう技だったが
合体してから桁が違いすぎる。しかし、ツシン・セイマ・バグは顔を見合わせて
アイコンタクトをとった。俺には全く意味が分からなかった。
3人は口をそろえて言った「合体奥義・光皇流星」しかし、まだ俺にはさっぱりだった
すると、技を出せないはずのセイマがあの技を撃った。するとバクは
「この剣に宿れ、クライザーキング」とツシンの剣にさっきの技を出した。
ツシンは、セイマの流星を左右と上に置き、テストで出した技を繰り出した。
ここで、俺は分かってしまった。ツシン達は勝つために練習して
自分たちの技を合体させた技を作っていたのだな・・・と
アゼウフも負けじと「垂れ流し」と集めていたパワーを拳に集めていた。
でも俺は、やっぱりさえていた。集めたパワー全部あの拳に乗せて打ち流すんだ
とすぐにきずいた。
そして、合体奥義とアゼウフの拳が正面衝突した。そして、力を使いきった
ツシン達は倒れ、アゼウフも力を出し切り倒れた。とここでタカト
「予想どうりだ!!」と叫んだ!!叫び終わったかと思ったらその時
覚醒したかのようにタカトの姿が変わった。鬼の体に、ドクロの顔をした姿に
なっていた。そして、タカトは学校中を壊し始めた・・・・・