新人の溜まり場

新人の溜まり場

いろんな物、書いたり、歌ったり、歌をのせたりしてます
見てね~~~(≡^∇^≡)

Amebaでブログを始めよう!

新人の溜まり場


はぁ~~~~~~~~~~~~~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  VS
新人の溜まり場

「おりゃ~~~」


とほぼ同時に刀を合わせた、で力押ししているこの男は白雲 太陽(シラグモ サン)。黒い短髪で肌は黒く野生児って感じの男(戦士)


そして少し力で押されているのが黒夜 月(コクヨ ゲツ)。青くロン毛でドラキュラ

みたいな女っぽい男(戦士。


とその対決を近くで座りながらこの二人。右の方が北風 嵐(キタカゼ アラシ) 

帽子を深くかぶり1年中白いマントをつけたクールな賢者(男)


そして左側が雨村 水家(アメムラ ミズヤ)。筋肉質の女。日本の武道

(空手・柔道)をきわめた黄色の髪で黄色の瞳の少し短期。


そして対決おわった二人が座っていた二人に近ずいていった。


アラシが「そろそろこの村でよ~ぜ」と少し小さめの声で言った。他の3人も同じことを考えていた。なぜならこの村は自然豊かだか特に何もなく人も50人って場所だ


とそこに30代くらいのおっさんがきた。一応この人がこの村の村長の息子




登場人物


1、勇者たち


・白雲 太陽(シラグモ サン)  戦士(大剣)


・黒夜 月(コクヨ ゲツ)     戦士(双刀)


・北風 嵐(キタカゼ アラシ)   賢者(魔法)



・雨村 水家(アメムラ ミズヤ)  格闘家(空手・柔道)

プロローグ


これは地球の反対側からけっこう離れた星の話


その世界に闇が現れた時


敵を倒そーと勇者が立ち上がった


勇者たちは長い旅をして色々な町に向かった

そこで多くのことを学び

それと共に多くの悲しみを見て来た

ついに勇者たちは最後の敵に辿り着いた

今までの会ってきた人々の悲しみや苦しみをその刃にこめて

貫くのは今までの想い

突き破るのは今までの悪夢

導くのはこれからの未来

今ここに集結するのは

闇に澄み渡る七色の光


勇者たちはこの闇の空に光をもたらすのか・・・


※ちなみに


勇者といっても


・賢者などのいろんな人がいる





今2人は揃って大通りを歩いているのであった。なぜならレナが自分であんな事を言っときながら特に行

く場所を決めていなかったからである。

「観光行くって言うからには自分で場所ぐらい決めとけよな」
レナと一緒に歩きながらぼやくアランであった。それを横で聞いたレナは

「うるさいわね、こんなおいしい依頼すぐにとられると思って見つけて依頼の申請して、すぐ家に戻って準備してたの、これでも見つけたのが夜だったってのもあって出発を次の朝にしたのよ」

ぷい、とそっぽを向いて感謝しなさいよと言う感じの口調でアランは言われて

「まあ確かに夜行くよりかは朝にしてくれて助かったけどさ、俺からすればどのみちいきなりおしかけられる事に変わりはないんだよな」

どの道こんな感じになっていたのかと考えてため息をついた。

「で、これからどうするんだ?」

このままずっとさ迷い続けるのはごめんだと思いながら聞くと

「そうねー、とりあいず宿探ししよ」

「それもそうだな。」

このまま歩くよりかいいと思いその提案を受け入れ宿を探しを始めた。
宿を探しなが大通りを2人で歩いていると、正面から2人組みのごろつきっぽい男達が歩いてきた。

そのまま歩いて通りすぎようとするよ・・・・

男達の1人がレナに気付き絡んできた。

「お、君かわいいねーー。俺達と一緒にどっか行かねぇ?」

レナは性格はどうあれ顔はかなり可愛いからこおいう事が起こって不思議ではない。

(なんでこう厄介事に巻き込まれるんだか)

少し離れた所で見ながら俺はまたしてもため息をついた。

すると、いつまでも答えないレナにしびれをきらしたのか

「聞いてんのか?」

片一方の男が腕を掴もう手を伸ばして掴もうとした瞬間・・・・・・バシン!!

男が音と共に後ろによろけた。男はいきなりのことに唖然としていたが我に返り

「てめぇいきなりなにしやがる!!」

男が怒って叫んだ。男のホッペを見てみると赤くなってきれいに手形がついていた。

レナが腕を掴もうとしていた男のホッペをびんたしたのだ。

(あーー、かわいそうにこりゃ街中あるいたら笑われるわなーー。まあ同情するきはないけど)

怒った男にたいしてレナは

「いきなり女の子の腕を掴もうとするほうが悪いんじゃない」

こんな事を言い放った。またもや一瞬唖然とした男だった。

(まあ、こんなかわいい美少女からこんな言葉が出るとは思ってないだろうな)

本日2度目の我に返り

「こ、この女」

「やさしくしてたら付け上がりやがってもう許さねぇ」

2人そろってきれた。

今度はさっきまで見ていた男がレナの腕を無理やり掴んだ。

「ちょ、いきなりなにすんのよ!」

一生懸命振りほどこうとするが振りほどけない。

「ちょっと離しなさいよ」

振りほどこうとしながら声を大きくして言った。

よく考えてみればレナ魔術師であって後方で援護するのが役目なのだ。俺みたいに前衛で敵と直接対峙するわけじゃないから筋力までは鍛えてないのか。

今になって慌ててそれに気付きレナの腕を掴んでいる男に近づいて男の腕を掴み

「おっさん、嫌がってるのにそおいう事は良くないよ」

「お、おっさんだと!俺はまだ22歳で若いぞ!!」

わざわざ突っ込みを入れてきたおっさん(まあ実際はお兄さん??)に

「まあそれはどっちでもいいけど、早く手を離してくれないかな?」

さりげなく掴んでいる腕に力を入れると

「いててて」

痛みを訴えながら手を離したので、俺も腕を離すと

「このガキよくもやりやがったな!」

「俺ももう17歳でガキじゃないよ」
さっきのやりとりと似たような言葉を返すと

「うるせい!」

そおいってさっきまでレナの腕を掴んでいた男のほうが殴りかかってきた。

(はーーー、やれやれ)

こんな事を思いながらも左からとんできた拳を顔を動かしてよけた。顔の前を拳が通りすぎていき、相手がそのまま勢い余って横を通り過ぎそうになるとこに足をかけて倒した。

「てめえよくもやりやがったな!」

もう1人の見ていた男が今度は殴りかかってきた。今度の男もさっきと同じように避け勢い余った所を今度は後ろに回り込みた背中を押して倒した。

2人そろって地面に倒れるのを、周りの人たちが唖然としながら見ていた。なぜなら大体の人は俺がやられると思っていたのだろうから

周りの人達が見る中男達は立ち上がり

「もう許さねぇ」

1人が本当にぶち切れて腰に刺してあった剣を引き抜いた。

周りの人達から悲鳴があがった。

さすがのもう1人もこれには慌てて

「いくらなんでもそりゃまずいって」

「うるせい!!このまま引き下がれるか!」

剣を中段構えなが構えをとった。

「剣を抜いたってことはそれ相応の覚悟があるんだよね」

こちらも背中からロングソードを引き抜いた。

「そんな事言ってられるのも今の内だ覚悟しやがれ!!」

お互いに剣を構えながら見つめあっていると・・・・

先に動いたのはごろつきの男の方だった。

「うおおおおおお!!」

気合の声と共に突っ込んで来た。俺もそれに合わせて突っ込んだ。

2人が交差する刹那・・・・・ガキン!

ごろつきの男の方の剣が中をきれいに回転しながら地面突き刺さった。

自分の手から離れた剣を信じられないような目で見た。

「まだやる?」

相手に剣を向けながら言うと

「く・・・・」

無言で剣のとこまで歩いていき地面から引き抜き周りで見ていた観客を押しのけるようにして歩き去って行った。

今まで固唾を呑んで見ていた観客から歓声が上がった。

「君すごいな!」

「ほんとあなたすごいわね!」

周りから口々にすごいと言う言葉が飛び交っていた。そのなかで俺はロングソードを鞘に納めて

「そんなことないですよ」

と誇るでもなく言い。

(これ以上厄介事に巻きこまれるのはごめんだ)

早くこの囲みを抜けるべくレナの手を引き

「早く行くぞ」

「う、うん」

周りの人達に

「それでは用事があるんでー」

と言って急いでその場所から離れた。

おしまい