「キャメル」 小説 第10章 | 新人の溜まり場

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第10章

「覚醒の時」

覚醒したタカトを倒すため、先生が走り出した。「inDX」と細谷主任が核兵器と

合体した。そして、タカトの顔面めがけて全力でパンチをしたと同時に核兵器の

爆発を起こした。「さすが、先生&inDX」とはしゃいでいたが、空の煙の中から

人影が見えた。その影は、飛び終わった細谷主任めがけてものすごいスピード

で、突進してきた。そう、タカトは生きていたのだ!!しかも口を切ったくらいの

怪我で、そしてスピードにのったパンチで、細谷主任をK・Oした。

それを見た他の先生は、一揆の攻撃を仕掛けた。冨岡は金縛りで動きを止め

松尾も動きを止め、森下・川口・こみ・藤本・中本・芝・まさき先生はほぼ同時に

攻撃をしたが、全て腕で受け止められタカトは「アクナイト光線」と紫のビーム(?)

を口から360度にし、全ての先生と俺以外生徒は全て焼け焦げた。

そして、タカトは俺を確実に殺しに来た。爪をつきたておれを切り裂いた。

しかし、俺はとっさにinDXをして助かったが、いきなりタカトは自分の腕を斬りそれを

食べた。食べ終わりタカトは「第1門開放」とタカトから青い炎があふれ出てきた。

そして、指ならしをした。その瞬間俺は燃えていた。熱くはないが、命が

削られるのが分かった。タカトは「これは、自分の何かを代償に相手の命を削る

炎を手に入れる。これが第1門」とやさしく解説してくれた。

その時、初めて俺は死の恐怖を覚えた。「あ~、死ぬのか」と死を受け入れた

瞬間俺は、何か分からないが何か自分に力が手に入ったことは分かった。

しかし、その力を出そうとするとあの時、紅にはめ込まれたときの痛み

のようなものが来た。俺は、痛みを受け止め、どうせ死ぬなら力出してから

死ぬと言う案が出てきた。俺は、死ぬ前のじいちゃんくらいの体力を

振り絞った。そして俺は、1線をこえ意識失った。

そして、その力は発動する。意識を失った俺は草原に立っていた。

「ここは・・・・??」と後ろを見たとき、紅がたっていた。なにかしゃべっている

ようだがあまり聞こえない「・・・・ま・・・・・の・・・・・・ち・・・・・・を・・・・・い・・・・る」

まのちをいる??全く分からないと思っていたおれがまばたきをし、開いたとき

そこは、さっきまでとは違い、真っ暗の中に赤・青・緑の3つの扉があった。

そして、扉には1つ1つ違う言葉が書いてあった。

赤の扉「天を見極め、天を知り、天を持つ」

青の扉「魔を見極め、魔をしり、魔をもつ」

緑の扉「風を見極め、大地を知り、水を持つ」

でも、今日の俺はやっぱりさえていた。迷路だなと・・・・

そして、俺は適当に青の扉を開いた。その瞬間あのタカト以上の魔力が

体に入ってきたのが分かった。そして俺意識を取り戻した。しかし体には

さっきの魔力がない。とりあえず俺は、タカトから逃げた。しかしタカトは

俺の8倍の速度で飛んできた、そしてパンチを繰り出した。

そのパンチをかわすため「inDX」とinDXをした。そのときスライムが何か

黒紫になり棘と羽が生えた。後、inDXをした。俺はその時さっき魔力を自分の

血液いや細胞じゅうにしみ込んでいるのが分かった。そして、俺はまた意識

を失い倒れた。タカトは「バカめ」と俺に背を向けた。その時俺は、覚醒した。

俺(?)は、タカトにパンチを繰り出した。タカトはとっさにかわした。

「なぜ、倒れてるいるはずじゃ・・・」と動揺の色が隠せなかった。それもそのはず

今、トゥインは意識を失い起き上がれるはずもない。「先、言っておく

俺は、こいつだけどこいつじゃない」と意味のわからないこと言い始めた。

「おれは、今こいつ魔の心でできている。言うならば、悪魔のトゥインと

いったところか・・・」と言い終わるかどうかのところで、悪魔の俺は

「inDX ver:サタン」と言い終わると、サタン(俺)は、悪魔の羽、鬼の角と魔王

のような姿になっていた。タカトは恐れず「アクナイト光線」をしてきた。

力の差は、圧倒的だった。俺はそのビームを片手でビンタのようにそらし、

一瞬で、タカトの懐に入り一撃で串刺しにした。「限界か・・・」サタンの俺は

タカトを殺したあと俺の中へ戻って行った・・・