「キャメル」 小説 第8話 | 新人の溜まり場

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第8話

「1回戦 始動!!」

ついに、悪魔との戦いが始まった。実践チームの堂松 慶吾 伊賀 香味     寺舞 仏汰の3人が戦闘バッターだ!!

相手は・・・・・アイニ・アエグルン・アエスニクスと言う名の悪魔だ。全員、昔いた

悪魔で有名なやつばかりだ。

アイニ

別名アイムともいい、ソロモンの霊、72人の一人である。容姿は3つの頭を持ち(蛇・猫・人)、クサリヘビにまたがって現れる

アエグルン

稲妻の鬼神であり、ヌクテメロンの11時のデーモンのひとりである

アエスニクス

炎の中に存在するサラマンドル(サラマンダー)。一説では炎のデーモンを表している

と言う悪魔の中では有名な名前ばかりだ!!でも、俺が何故それをしっているか

と言うと・・・・・さかのぼること1日前、俺は悪魔奇襲の後、悪魔について

調べていた。しかし同じ名前のやつがくるなんて・・・

「では、試合をはじめます」と学校バトル公式委員会審判長が言った。

「今回は、バトル形式5の3対3×3のタッグマッチとさしていただきます」

「スタート」と言う言葉とともに、戦いが始まった。とここで、先手必勝と

いわんばかりに堂松 慶吾が攻めていった。しかし、相手は3人とも

攻めようとも守ろうともしなかった。堂松 慶吾がアエスニクスめがけて、斧を

振りおろした。その瞬間アエスニクスからとてつもない殺気を感じた。

その一瞬にアエスニクスからひそかに「俊火瞬踏」と聞こえた。

まばたきのうちに、堂松 慶吾が燃え盛り、アエスニクスの下敷きになっていた。

そして、堂松 慶吾に目をやっているうちに他の2人も倒されていた。

伊賀 香味は、アイニに八つ裂きにされ

寺舞 仏汰は、雷を浴びたかのようになっていた。

この3人は実践で、強い3人なのに圧倒的だった・・・


次は、2回戦  俺たちからは、脳敦 優香・魔宮 謙一・進攻 学の3人だ。

相手は、

アクラハイル

娯楽の鬼神。「ヌクテメロン」における4時のデーモンの一人である

アサラデル
七人のイスキンの一人。アサラエデルイスキンとして人間に月の動きの秘密を
えたとされる

アジューカス
岩の鬼神であり、ヌクテメロンにおける11時の鬼神の一人である。

「スタート」今回は哲学なので、さっきのように攻めにいったりはしなかった。

しかし、今回はアジューカスから攻めてきた。アジューカスは

「鬼邪消滅」と魔宮 謙一に拳を打ちつけた。読めていたかのように、

スルりとかわした。しかし、打ちつけられた地面は底が見えない位に

消し飛んでいた。「さすが、本物の悪魔だ」と魔宮が言った。

魔宮は、マーモンが母・父が人間のハーフだ。「悪魔の力と、人の知性が

あわさった俺の技を見よ」と魔宮が言うと、来いよといわんばかりに

指を振った。「合結豪刃」と腕を何回も上下に動かした。そこからは、

黒くて豪快だが、キレはあるザンパだった。その時横から、優香が

「コールドタウン」とペンギンが氷が吹き出した。アジューカスは氷で

動けなくなり、攻撃をを真正面から受けた。みんなは、喜びんでいたが・・・

「やってくれたじゃねーか」と完全にキレている声が学園中に響き渡った。

「暗・殺・悪・陣」とさっきのように、拳を打ちつけた。3人ともかわしたが

さっきの、10倍はあろうか威力で爆風がここまで飛んできた。

そして、3人はギリギリ命を取り留めているが、焼け焦げていた。

俺たちはまけてしまった・・・・

しかし、悪魔の先生のタカト・ブライアント・ボーグは「あなた達がよければもう1回

やりましょう。そしたら今のはなしでいいぜ~~」といいました。

しかしまさき先生は「お断りします」ときっぱり断った。もうみんなの怪我する

のが、見ていられなかったのだろう

そうするとタカトさんが「殺れ」と言葉を放った。その時、まだやっていない悪魔

アズキール

エノクのデーモンの一人でサムサヤの指揮により、地上に現れたエノク文献伝統の第一の流れのデーモン

アゼウフ

子供を殺す鬼神。ヌクテメロンの10時のデーモンの一人である

アバダン

邪悪な戦いを司るデーモンに与えられている名称。しかし、おそらくはアバドンの異称であるとされる。

が無差別に生徒や学校などを攻撃し始めた。他の生徒たちが攻撃されようと

した時、セイマ・ツシン・バクが攻撃を全て受け止めた。3人はそろって

「やろうぜ」と殺気のこもった声で言った。