Honpo
この手を伸ばすことが 出来たのなら
その声を聞くことが 出来たのだろうか
追うのは何時も 面影だけで
その姿を 瞳 に映すことすら出来ない
映すのは何時も 後ろ姿だけで
その顔を 見ることすら出来なくて
ただ悩んで 迷って 焦がれて
笑いかけてくれる その優しい声すらも
まともに聞くことが 出来なくて
面影だけを 追っていれば
何時の間にか 貴方はいない
手の伸びる距離にいた筈なのに
声の届くところにいた筈なのに
遠 いそこには もう 声すらも 届かない
その声を聞くことが 出来たのだろうか
追うのは何時も 面影だけで
その姿を 瞳 に映すことすら出来ない
映すのは何時も 後ろ姿だけで
その顔を 見ることすら出来なくて
ただ悩んで 迷って 焦がれて
笑いかけてくれる その優しい声すらも
まともに聞くことが 出来なくて
面影だけを 追っていれば
何時の間にか 貴方はいない
手の伸びる距離にいた筈なのに
声の届くところにいた筈なのに
遠 いそこには もう 声すらも 届かない
Jihad
いくぞ、我が剣よ。
刃の無き、最弱で最強の我が剣よ。
その剣は誰かを傷付けるためにはない。
その剣は誰かを殺すためにあ るのではない。
その剣は人を斬らない。
その剣は紙すら斬れない。
その剣の名は、『論理』。
全ての不条理 から主を護り、
全ての理不尽から人を護る。
最弱、故に最強。
その剣を正しく扱える者に、敵など居ず、
その剣を 謝って扱う者に、味方など居ない。
涙を見せず、
笑いもせず。
唯、理に忠実であれ。
怒りもせず、
喜 びもせず、
唯、力の限りその剣を振るえ。
常にこの剣は問いかける。
“お前は今、我を持って幸せか?
お前は論理か ら解き放たれたいと望まぬのか?”
その度に、我は答える。
“例え、幸せであったとしても無かったとしても、
我はお前を手 放さない。
不条理が、我を襲う限り、ずっと戦い続けよう。”
力すら無力。
力が立ち入れる程、この剣は甘くはない。
こ の剣は、機械的な力よりよっぽど人間的だ。
今、我はその剣を振るう。
この剣を否定する何者かと戦う為に。
刃の無き、最弱で最強の我が剣よ。
その剣は誰かを傷付けるためにはない。
その剣は誰かを殺すためにあ るのではない。
その剣は人を斬らない。
その剣は紙すら斬れない。
その剣の名は、『論理』。
全ての不条理 から主を護り、
全ての理不尽から人を護る。
最弱、故に最強。
その剣を正しく扱える者に、敵など居ず、
その剣を 謝って扱う者に、味方など居ない。
涙を見せず、
笑いもせず。
唯、理に忠実であれ。
怒りもせず、
喜 びもせず、
唯、力の限りその剣を振るえ。
常にこの剣は問いかける。
“お前は今、我を持って幸せか?
お前は論理か ら解き放たれたいと望まぬのか?”
その度に、我は答える。
“例え、幸せであったとしても無かったとしても、
我はお前を手 放さない。
不条理が、我を襲う限り、ずっと戦い続けよう。”
力すら無力。
力が立ち入れる程、この剣は甘くはない。
こ の剣は、機械的な力よりよっぽど人間的だ。
今、我はその剣を振るう。
この剣を否定する何者かと戦う為に。
Centeredness
幕末とは
剣を持って戦う者達の時代
俺もいつか剣を握るのだろうか?
俺もいつか人を殺すのだろうか?
俺
もいつかあの赤い赤い血を体いっぱいに浴びるのだろうか…
「我らは誰かを守る為戦うのだ」
先生が言った言葉が頭をよぎる
…
俺は誰を守る為に戦うのか…?
だが今は虚しいほどに残酷なこの時代
そんな考えだとすぐに斬られる…
さぁ
我が体よ血を浴びろ
この時代に思考を鈍らせ踊り狂え
さぁ生きたいのなら剣をとれ
…殺らないと自分が殺ら
れる…
この世は虚しいほどに残酷な時代…
剣を持って戦う者達の時代
俺もいつか剣を握るのだろうか?
俺もいつか人を殺すのだろうか?
俺
もいつかあの赤い赤い血を体いっぱいに浴びるのだろうか…
「我らは誰かを守る為戦うのだ」
先生が言った言葉が頭をよぎる
…
俺は誰を守る為に戦うのか…?
だが今は虚しいほどに残酷なこの時代
そんな考えだとすぐに斬られる…
さぁ
我が体よ血を浴びろ
この時代に思考を鈍らせ踊り狂え
さぁ生きたいのなら剣をとれ
…殺らないと自分が殺ら
れる…
この世は虚しいほどに残酷な時代…
Atonement
ずっと・・・ずっと・・・貴方と居たかったよ。
ココロが叫んで、私はまたこの世を去ったよ。
きっと・・・きっ と・・・貴方は居ると思ったよ。
ココロが疲れて、私はまたこの世を去るよ。
世界と宇宙の狭間か らなにが見えるんだろう??
この世とあの世の隙間から覗いてみよう。
そうすれば、ずっと貴方といれるから。
そうすれば、きっと貴方といれるから。
そう、思ってたのに。
もっと・・・もっと・・・貴方と居た かったよ。
こころがなくなって、私はまたこの世を去るよ。
世界と宇宙の狭間からなにが見えるんだろう??
この世とあの世の隙間から覗いてみよう。
貴方と私の狭間からなにが見えるんだろう??
右と左の隙間から覗いてみよう。
そうすれば、ずっと貴方といれるから。
そうすれば、きっと貴方といれるから。
そう すれば、ずっと貴方といれるから。
そうすれば、きっと貴方といれるから。
居れるから。
ずっと。きっと。ずっと。きっと
そう、思ってたのに。
ココロが叫んで、私はまたこの世を去ったよ。
きっと・・・きっ と・・・貴方は居ると思ったよ。
ココロが疲れて、私はまたこの世を去るよ。
世界と宇宙の狭間か らなにが見えるんだろう??
この世とあの世の隙間から覗いてみよう。
そうすれば、ずっと貴方といれるから。
そうすれば、きっと貴方といれるから。
そう、思ってたのに。
もっと・・・もっと・・・貴方と居た かったよ。
こころがなくなって、私はまたこの世を去るよ。
世界と宇宙の狭間からなにが見えるんだろう??
この世とあの世の隙間から覗いてみよう。
貴方と私の狭間からなにが見えるんだろう??
右と左の隙間から覗いてみよう。
そうすれば、ずっと貴方といれるから。
そうすれば、きっと貴方といれるから。
そう すれば、ずっと貴方といれるから。
そうすれば、きっと貴方といれるから。
居れるから。
ずっと。きっと。ずっと。きっと
そう、思ってたのに。
Betrayal
今日の僕は深緑
暗く切ない
藍や青を隠す色
届かなかった想いを沈め
何事もなかったように振舞おうとしてる
隠 しきれずに色が
滲み出しているけれど
僕は気付かない振りをして
現実から目を背ける
暗く切ない
藍や青を隠す色
届かなかった想いを沈め
何事もなかったように振舞おうとしてる
隠 しきれずに色が
滲み出しているけれど
僕は気付かない振りをして
現実から目を背ける