Love addict
目の前であなたが泣いている。
―コワシテシマイタイ・・・?―
涙を流し僕を睨みつける。
だ
けど
その瞳も僕には妖艶に見えて
壊してしまいたいたくなる
愛してる
愛してる
壊したい
壊したい
愛
していると憎いは紙一重
けど僕は
君の事は憎くない
ただ
君を壊したかった。
あんな人より僕を見て
僕の ほうがあなたを愛してる。
だから
僕を見て
―ワシテモ
イイカ?スベテヲ・・・・―
―コワシテシマイタイ・・・?―
涙を流し僕を睨みつける。
だ
けど
その瞳も僕には妖艶に見えて
壊してしまいたいたくなる
愛してる
愛してる
壊したい
壊したい
愛
していると憎いは紙一重
けど僕は
君の事は憎くない
ただ
君を壊したかった。
あんな人より僕を見て
僕の ほうがあなたを愛してる。
だから
僕を見て
―ワシテモ
イイカ?スベテヲ・・・・―
Distress
空は消えてなくなって
そこには町だけがあって
乗り込むバスを見失った
僕のパスが風に舞う
そこには昼だけ があって
太陽はいつもまぶしくて
僕の食べ物は見つからず
電柱はどこまでも続いてる
取り上げられた 自転車の
カ ゴの中に本を忘れた
たどり着けないあとがきが
対向車線を駆けてゆく
首輪をなくしてしまって
どこにも居場所は無 くって
公園のブランコにぶら下がり
電車と時間が過ぎるのを見ている
明日を 明日を
昨日を 昨日を
いつか 笑えますように
宛名の無いまま僕は歩く
信号機いっぱいのノスタルジー
歩道橋に溢れる昔話
根元一面に朝顔が咲いて
誰 かに根こそぎ処分された
誰かの行き先が
空に散らばってまぶしい
いつか夜がきたら
ココロまで 眠れますように
明 日を 明日を
昨日を 昨日を
いつか笑えますように
何も言わずにカカトが減る
Steadily
"笑い合えるだけで良い"なんて、そんなのは強がりでしかない。
本当はあなたの全てが知りたい。 明るい事も、暗い事も、悲しいことも。
そ
して、あなたにも僕の全てを知ってもらいたい。
だけど、あなたはこっちに見向きもしない。
笑い合えているその時間だけは、何
よりも楽しい時間。
だけど、それが終われば何も感じることの無いただのつまらない時間。
あなたの居ない時間は耐えられな
い。
僕の全てがあなた。 けど、あなたにとって俺は一部。
ただ笑い合えてるだけじゃ寂しい。
24時間とまで
はいかなくても、出来るだけあなたの傍にいたい。
そして、あなたを知りたい。
どんなに酷い過去でも良い、どんなに暗い過去で
も厭わない。
どんなに冷酷でも厭わない。
たとえ嘘と欺瞞に満ちていたとしても。
それを含めて俺はあなたを好きになる。
本当はあなたの全てが知りたい。 明るい事も、暗い事も、悲しいことも。
そ
して、あなたにも僕の全てを知ってもらいたい。
だけど、あなたはこっちに見向きもしない。
笑い合えているその時間だけは、何
よりも楽しい時間。
だけど、それが終われば何も感じることの無いただのつまらない時間。
あなたの居ない時間は耐えられな
い。
僕の全てがあなた。 けど、あなたにとって俺は一部。
ただ笑い合えてるだけじゃ寂しい。
24時間とまで
はいかなくても、出来るだけあなたの傍にいたい。
そして、あなたを知りたい。
どんなに酷い過去でも良い、どんなに暗い過去で
も厭わない。
どんなに冷酷でも厭わない。
たとえ嘘と欺瞞に満ちていたとしても。
それを含めて俺はあなたを好きになる。
Wills
その歌声は、細く、弱く、儚い。
いつその声が消えるか分からない。
いつその声が途切れるか分からない。
い つその命が尽きるか分からない。
何よりも儚く、脆い歌声だけど、
誰のどの歌声よりも綺麗で、美しく、穢(けが)れが無 い。
彼女は、歌い続ける。
半生分の命を代償にして得た、呪われし歌声。
残り少ない命の灯火を燃やしなが ら、残り少ない命の時間を削りながら。
自分がいつ死ぬか分からないのに。
自分の灯火がいつ消えるか分からないのに彼女は 歌い続ける。
誰 かを慰めるように、誰かを鎮めるかの様に。
彼女は今日も歌い続ける。
誰かに助けを求める ように、誰かに縋(すが)る様に……。
Ruthless
貴方のとなりは私。
私の指定席。
わたしようのイス。
私だけの居場所。
ずっと、ずっとそうだった。
これからもずっ
とずっとそうだと想ってた。
でも、ちがったんだ。
今、貴方の隣には…あのこがいる。
今は、
貴方のとなり
はあのこ。
あのこの指定席。
あのこようのイス。
あのこだけの居場所。
そうなったの。
でも、で
も、
貴方のとなりにいた私は消えてない。
私の指定席だったってコトも消えてない。
わたしようのイスもまだあるでしょう?
私
だけの居場所だったんだ。
そんな事、いまさら想っても意味ないのかな?
貴方のとなりが私に代わるのはありえないのかな?
貴
方のとなりにはいなくなった私だけど、
きっとどのこよりも
心はあなたのそばにいるから…
私の指定席。
わたしようのイス。
私だけの居場所。
ずっと、ずっとそうだった。
これからもずっ
とずっとそうだと想ってた。
でも、ちがったんだ。
今、貴方の隣には…あのこがいる。
今は、
貴方のとなり
はあのこ。
あのこの指定席。
あのこようのイス。
あのこだけの居場所。
そうなったの。
でも、で
も、
貴方のとなりにいた私は消えてない。
私の指定席だったってコトも消えてない。
わたしようのイスもまだあるでしょう?
私
だけの居場所だったんだ。
そんな事、いまさら想っても意味ないのかな?
貴方のとなりが私に代わるのはありえないのかな?
貴
方のとなりにはいなくなった私だけど、
きっとどのこよりも
心はあなたのそばにいるから…