猟人日記 禁断のエロス
正直 よく分からなんだ。エロチックはエロチック、そこは分かり易い(笑)誰が邦題考えたんじゃ?センスないというか いや原題のままだと益々判らん、となるからせめてセンスはなくともわかりやすい題名を・・・という考えなんだろうか。別れた女と偶然再会 別れた後に妊娠が判って復縁を迫られ つい突き落としちゃったjoe。素知らぬ顔して他人が犯人として裁判を受けてるのを傍聴。いや 消極的に犯行を自白するんだけど 何かなぁ。今ならDNA検査で冤罪と証明されるんとちゃうか?原作は1954年の小説 https://www.goodreads.com/book/show/781410.Young_AdamYoung AdamJoe is a drifter who works as a hired hand on a barge t…www.goodreads.com This first novel by Scottish beat writer Alexander Trocchi is an absorbing existential thrillerって事なんだけどさぁ、そうかぁ?原作小説が高評価って事は映画化が失敗ってこと? Compulsively readable, this is no ordinary thriller. カミュやブコウスキーやバロウの後継者?原作は軒並み高評価なのも映画観ただけでは理解不能なんだよねぇ。ただひたすら 昔の思い込みによる捜査、科学的根拠のない思い込み捜査。それによる冤罪って怖いなぁって 主軸と関係ない印象だけが残った。それ以外、主人公のjoeは単なるダメ男。苦悩が描かれてるっちゃ、描かれてるんだろうけど 薄味(笑)小説の評価との乖離が信じられへん程つまらん(笑)これって時代が変わって共感不能になってしまったってことなんだろうけどそれ考えるとシェークスピアって凄いなぁ。