旧実家がどうなったか登記簿を閲覧してみた | spinflopのブログ

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(2022年1月から~) 
両親が亡くなり空き家となった実家の売却と確定申告日記(2023年6月納税完了)。遺品・写真から亡父母の生前を振り返り菩提を弔う。そして父の遺品の一眼レフカメラSONY α350の交換レンズを購入し使い倒す。

▽〔3/24火、07:01〕今日もゆっくり出仕

 

▽〔3/26木、19:37〕いつもの焼うどん、いつもの醤油味ソース付きの方。

生協では醤油味とソース味の二種が売られているらしい。

 

▽〔3/26木、15:01〕爪の補修道具いろいろ。右端の銀チューブはネイルネイルのドロップリペアセラム。缶は保湿用グリース。

この他、家にはチュメキュア(小林製薬)と言う塗り薬(角質ケア)と、メンソレータムの「ハンドベール ビューティー プレミアムリッチネイル」が置いてある。

還暦を過ぎて心が落ち着いたのか、ネイルケアをする状況になった。つまり、爪周りがきれいになってネイルケアをするレベルに到達したということである。

(後記)左端のpa nailのやすりはとんでもなく削れる(100~150グリット)ので、足の爪に使った方が良いくらい。

 

 

▽〔03/28土、07:02〕家の方に置いてあるネイルケア道具、左端の金属やすりと、柔らかいやすりと、チュメキュア、そして「ハンドベール ビューティー プレミアムリッチネイル」 

 

▽楽天で買った超薄型爪切り

 

▽ゾーリンゲン製だから、ニッペスと呼ぶのかな。小さいので出張用に便利そう。

 

 

以下、旧実家(売却済)の現状について 

▽旧実家のGoogleMap、未だ「売り出し中」の看板が一つ出ている(右側)ので、おそらく撮影は2022年の10月から12月初旬までの間。

ちなみにストリートビュー(2022年8月)だと、未だ右側が工事中である。

さて、この二件、今、一体、どういう状況なのだろうか。

 

▽わざわざ二千円以上支払って他人の登記簿を閲覧した。

▽その名も「登記情報提供サービス」(有料)。地番地図も別サービスで無償利用出来るのでそちらだけでも便利。

 

 

▽旧実家の登記簿。左側が9/30、右側が11/30に売買、となっている。

お二人の借入額が異なるが、自己資金もおそらく違うので、二軒の売却価格が大きく異なるわけではないと思う。

 

昭和46年(1971年)1/21、〽裏の畑でポチが呼ぶ、でなく奥の畑から文筆、205平米(6776-5)。そのまま十年近く地目=畑のまま放置。1977年9月に母親が白血病で亡くなる。1980年に自分は大学進学で東京へ。

昭和57年(1982年)6/20、地目変更で畑から宅地へ。

昭和57年(1982年)10/14、自分が大学三年生のとき、四年間、男やもめだった父親が再婚し、家を新築して引っ越した。

平成30年(2018年)12/23、父親が朝方、トイレで倒れそのまま亡くなり、家土地を自分が相続(動産は全て継母に相続して貰った)。

令和3年(2021年)8/5、二年半後、継母が自宅で倒れ亡くなり(下記リンク)、実家は無人に。

令和3年(2021年)11/30、日本海不動産の仲介で「(株)イシカワ」に売却。

令和4年(2022年)1/7、道路から見て手前(6776-56)と奥(6776-5、103.23平米)に文筆

令和4年(2022年)9/30、手前の方(6776-56)をA様が購入(借入2,900)

令和4年(2022年)12/23、奥の方(6776-5)をK様が購入(借入2,700)

 

 

▽おふた方に幸あれ。

 

▽以前の記事2022年05月06日

▽2022年08月12日の記事。ずっと、一軒だけ売れたのかと思っていたのだが、今回、登記簿を見ると大差ない時間差で買われている。