停電明けの火曜日 | spinflopのブログ

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(2022年1月から~) 
両親が亡くなり空き家となった実家の売却と確定申告日記(2023年6月納税完了)。遺品・写真から亡父母の生前を振り返り菩提を弔う。そして父の遺品の一眼レフカメラSONY α350の交換レンズを購入し使い倒す。

無事に停電を乗り切ったはずだったが、、、。

 

▽〔1/14火、6:21〕二本目のバスで出仕、今日は午後、歯医者

 

▽停電の翌日、小惨事(?)が起こった。Windows7が入っているHPのデスクトップ機のファンが回らなくなった(右下)。

手持ちのファンを無理やり取り付けたのだが、このファンがアタオカで相当手こずった。

まず、これはLake世代CPU用の「Laminar RH1」と言う純正ヒートシンクであり、昔ながらのインテル製ファンとは仕様が全く異なる。

マザーボードへの固定がプッシュピンでなく、「短く、バネの無いネジ」なのだ。

マザーボードの側の取り付け孔にもネジが切ってあったので、最初は楽勝だと思ったのだが、微妙に長さが足りないのか、位置がずれているのか、なかなか嵌らない。マザボも折れよと言わんばかりに強く押しこんでようやく止められた。

 

一般的に、Core i9とか11の最新のCPUにファンを取り付ける場合は、プッシュピン用の大穴の開いたマザーボードの裏側に付属のバックプレートをあてがってねじ止めするらしい。今回のたいそう古いHPデスクトップは、Core i5-2400 LGA1155であるが、ヒートシンクの固定はプッシュピンではなくねじ止めだった。一体、いつの時代にプッシュピンに変更になったのだろう、、、。

 

 

▽後記、2025年2/4(火)記、一ヶ月くらいして、管理人が乗り込んで来た。絶縁抵抗が0.03メガとか低過ぎる、どうのこうのと言っている。そりゃ、百台つなげればそのくらいにはなるだろうよ、、、。