たけざお!

まさかの…

竹製テンカラ竿!!

袋からして数十年ものでしょう…
明らかに僕が生まれる前のもの。
釣り人天国横浜店(反町店とか東神奈川店って言うのかも)にて購入しました。
このお店、中古ルアーが安くてよく利用していましたが、時々こんなおもしろいものが入荷されるのですが、まさかの竹テンカラです。
素敵すぎます。
特に名前も入っていないし、作りも悪くない程度なので、一応素人作と思われますが、680円にしては素晴らし過ぎる仕上がりです。
素人作としてはかなり出来がいいですしね。
穂先にグラスを使っているところにテンカラ竿らしさを感じます。
もちろん、竹竿だからめちゃくちゃ重いので、カーボンと交互に使わないと厳しいと思います。
仕舞い寸が60センチと中途半端なのが残念っちゃ残念です。
素人作だから、まあ仕方ないでしょう。
あとは、使ってみてどうかの問題です。
最近釣りに行ってないザキです。
このところは自転車ばかりです。
というか、BMXばっかり。
ロードにすら乗っていません……
というわけで、今日もBMXのお話。
先日の講習会で、練習の合間にゲーム大会がありまして、そのときにちょっとした商品をいただきましたので、それを紹介します。
いろんな方がいろんなものを持っていったのですが、ザキはペダルをもらいました。
付いている方が新ペダル。
ちょっと大きいですが、これで、かなりつかみやすくなりました。
持っている方が旧ペダルです。
軽いのですが、ちょっと小さく、重量をあまり気にしないザキには不満が多いシロモノでした。
釣竿も、重さより使いやすさ重視なのです。
さて、これからはフリーコースターハブの資金を貯めていこー……
20日のBMXスクール
20日に、新横浜の日産スタジアム、インラインスケートコートで開催されたBMXスクールに行ってきました。
初めてのBMXスクールであり、ついでに言うと、いろんなライダーとの交流も初めてでした。
友人も行く予定でしたが、大学見学のために結局来れず、僕一人で小机に到着…
なれない輪行(自転車をもって電車で移動すること。BMXではよくやるらしい。)に苦戦しながらも、改札を出ようとすると、同じようにBMXを背負っている人を発見。
声を掛けようかなーと迷っていると、向こうさんから声を掛けてくださいました。
同じスクールの人で、なんと講師の方!
いろいろお話しながら、十時半集合のところ、九時半に到着。
早すぎるし、誰もいないかと思ったら、すでに数名いました。
皆さん早いですね……
釣り人はもっと早いと考えると、恐ろしいものです。
今回のスクールは比較的大規模だったそうで、確かに、講師、生徒、飛び入りの人合わせて40名くらいいました。
形としては、生徒数名に講師一人という感じでエントリー用紙に書いた内容から、クラス分けされ、、僕は初心者クラスになりました。
で、今回の講師は、最初に小机駅でお会いしたたいこーさん。(http://taikou.jugem.jp/ )
内容としては、ハイドラントの戻り(分からない人は調べてください。結構すごいけど、基礎なんです)に重点を置き、ちょっとしたコツや、練習方法を教えていただきました。
さて、そのスクールの中で、ちょっと面白い会話がありましたので、記憶から書き上げてみます。
練習中、同じクラスの方が、「いやあ、僕、一輪車乗れなかったんですよ(笑)」と、ちょっと恥ずかしそうにいいました。
で、僕も乗れないタチでしたので、「僕もですよ!」と、固い握手。
さらに、講師のたいこー君も「あ、おんなじです(笑)」。
どーして一輪車に乗れなくてBMX乗れるんだw
どう考えてもBMXの方が難しいと思うんだけどwww
ってなことを、みんなで笑っていました。
だってあんな車輪にサドルとべダルがついたようなもん乗れないっての!
で、練習の成果は………
できそーでできない!でも進歩した!ってところです。
これからより練習をすれば、きっとできるようになるのでしょうね。
フリーコースターハブがちょっとイヤンな感じですが、そのへんの資金も頑張って捻出しないと……
以上、BMXライダーとしてのザキでした。
落語その②
純一落語その②
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再びもアホらしいお話をひとつ
ひとつと言いながらふたつめなんですがね
まぁまた私の友人のFです
Fが朝散歩をしているところ
前方に犬の糞とおぼしきものがあり
驚き止まり
姿 形を観察し
これはあれに間違いない
が何があるといけない
近くへ行き匂いを嗅ぐ
この香りは間違いないあれだ
が何があるといけない
そのまま指に付け
触り心地は間違いない
まだ何があるといけない
そのままなめる
あぁーこれは間違いなく犬の糞だ
安心してひとこと
「踏まなくて良かった」
ご清読ありがとうございます
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そして、ザキ魔改造。
今度はわりと大人しめのラノベ風です。
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もう一辺、実にアホらしい話があるんだ。
先は一つといいながら、二つ目なんだけど、それは気にしちゃいけないことだ。
まあ、なんてことはない。また、友人であるFの話なんだけどな。
この間、あんまりにもヒマだったから、Fを誘って散歩にいったんだ。
どこに行くってワケでもないけど、街の中をぶらぶらしてたんだよ。
雑談とかしてさ。
その時、「あの出来事」は起こったんだよ。
ちょっと歩いてたら、足元に犬の糞みたいなのがあったんだよ。
もちろん、俺は踏まないようによけたよ。
でも、あの用心深いFだ。
きっと何かをしてくれるに違いないと思った俺は、それとなく、Fを犬の糞の方へ誘導したんだ。
そうしたら、Fはビクッ!ってなって、足元にある「それ」をじっと見た。
Fは、姿、形を観察して、これは、「あれ」に間違いないと確信に近いものを感じた。
その確信に近い「なにか」を、確かなものにするために、Fは近づいてにおいをかいだ。
「間違いない。あれだ。間違いないぞ!」
それでも、Fは確信のような「なにか」を、確かにはできなかった。
そのまま指につけ、「さわった感じは間違いない。」と言った。
それは、徐々に確信へと近づいていた。
そして、そのまま舐めた。
「ああ、やはりそうだ。間違いない。「あれ」だ。」
そう。
その瞬間、Fの、確信に近い「なにか」は、「確信」へと変わったのだ。
ああ、踏まなくて本当によかった。
俺とFは、心底安堵した。
原作:純一 文章:ザキ
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いかがでしたでしょうか。
本当に、心からバカらしいと思います。
話の内容もですが、僕らがやっている事も、本当に、本当に、世界に誇れるくらいにバカです。
最初のネタが届いてから、30分で二本を書き上げた僕も、原作の落語を書いた純一も、素敵すぎるバカです。
たまには、釣りでも自転車でもない、人間である僕らを書いてみましたが、いかがでしょうか。
需要の有無は気にしないのも、素敵なバカである証拠です。
純一落語。
先ほど、純一から落語を創ったから、見てくれというメールがきました。
わりと面白いので、晒します。
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今夜もバカバカしいお話をひとつ
お付き合いいただけらと思います
私の友人に用心深い奴が居まして
仮にFと申しましょう
昔っから用心深い奴を石橋を叩いて渡るなんていいますが
このF今の鉄筋コンクリートの橋も叩いて渡るって言うんですから驚きだ
それだけじゃない
橋を渡る人を良く観察して
土台がしっかりしてるかを蜘蛛の巣だらけになりながら確認しやす
万が一落ちて溺れ死んではならんので川を渡り
向こう岸まで渡りまた舞い戻ってきますどうやらあまり深くないような川で
抜き足差し足忍び足たまには歩幅前進で真っ黒になりながらも橋を渡りきりました
ほっとひとこと
「落ちなくて良かった」
ご清読ありがとうございました
清書して
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清書してってなんだ。
どうすればいいのかわからないし、ザキは落語の事をよくしらないので、文学風にしてみた。
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せっかくの夜だ。
ちょっと楽しい話でもしようじゃないか。
私の友人に、バカバカしいまでに用心深いやつがいる。
そいつは、「石橋をたたいて渡る」ってことわざがよく似合うやつで、冗談抜きでそんなことを始める。
つい先週、そいつ――仮に、Fとしよう――と呑みに行った時の事だ。
その時、居酒屋には、私とFのほか、会社の先輩や同僚も数人いた。
みんな気心知れた仲で、ちょっと酒が入れば、あっという間に旧友のように盛り上がる。
ひとしきり呑んだ後、たまにはハシゴでもしようという話になって、歩いて十分ほどの店に移る事にした。
そこに行くためには、幅二十メートルほどの川を渡るのだが、その話はそこで起こった。
途中から、Fの用心深さの話題になり、それが仕事に支障をきたすだとか、Fのおかげでミスを見抜けたなど、Fの用心深さが良いか悪いかという話になった。
しばらく笑っていたFだが、突然、「それでもだいぶ大目に見てるんだ。」と言い始めた。
私も、他の連中も、冗談だろうと思って笑っていたが、ちょうど川を渡る橋にかかったとき、Fは挙動がおかしくなった。
なんでも、この鉄筋コンクリートの橋を渡るにあたり、強度が不安なんだという。
まさに、「石橋を叩いて渡る」ということわざそのものだが、叩くくらいで確証を得るFではなかった。
手始めに、橋を渡る人々をよく観察し、土台がしっかりしているかを確認していた。
納得がいくまでずいぶん時間がかかったが、みんなは面白いからと、Fの様子を観察していた。
しばらくして納得がいったのか、Fは土台がしっかりしているかを確認するために橋の下にもぐりこんだ。
またしばらくして、Fは蜘蛛の巣だらけになって出てきた。
しかし、私たちの方に来る事は無く、万が一落ちて溺れ死んではいけないと川を渡り、向こう岸まで確認し、再び戻ってきた。
あまり深くなかったようで、Fはようやく、そろそろと、今にもくずれそうな倒木を歩くように、時には歩幅前進すらしながら川を渡り終えた。
そして、何かをやり遂げたように、「落ちなくてよかった」と言った。
原作:純一 文章:ザキ
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僕らがとても忙しい暇人である事だけはよくわかった。
