釣堀のち……
釣堀から帰り、純一の家で多摩川産の鮎を食い、恒例のナマズをやる事になりました。
上、鮎の塩焼き。
下、鮎のから揚げ。
どちらも非常に美味しいです。
特にから揚げはスナック感覚で食えて、いいおやつでした。
おやつに鮎ってどんな贅沢だよって話ですけどね。
ふたりで40匹弱をたいらげたと思います。
美味しかった。
腹ごしらえをしたところで、いざ野川。
このところは工事が一旦終わり、トラックの通り道にしていた場所が崩され、それが堰になってしまい、水位がかなり上がってしまい、非常に釣りづらくなっています。
今度崩す予定です。
兵庫橋から上流は、水深のせいで釣りにならず、釣り下ると、二子橋の下付近の岸際でナマズの捕食音。
それも、数匹ではない。
ぐちゃぐちゃいる。
しかし、まったく追ってこない。
調べてみると、マルタの稚魚がずいぶんいて、それを食っていたようです。
それでも、いくらか反応はあり、なんどか見切られながらもバイトがありました。
水深が浅く、ダブルフックでも攻めにくい場所でしたので、とてもナマズらしい釣りができました。
その場所は純一に任せ、僕はさらに下流へ。
田園都市線の橋下を上流右岸から攻めてみると反応があったものの、風の影響で攻めにくかったので、下流側から打つと、明暗の境目でヒット。
40センチを切るサイズでした。
うちに居るのと同サイズ………
それでも、リアフックをガッツリ食っています。
はずすのにかなり苦労しました。
ザキは今年初のナマズです。
純一は、何度かバイトがあったのですが、結局一本も上がる事なく終了しました。
二子玉川のナマズは、かなりスレているので、見切ることが少なくありません。
また、水面のエサに対しての警戒心も強いので、少しズレた場所に水柱を上げて様子を見ることもあります。
現在、純一が研究中ですが、目的は不明にしろ、ミスバイトと言うには、この現象はあまりに不自然であり、意図的であることはほぼ間違いないと思っていいようです。
獲物を驚かせている説、ルアーかどうかの様子を見ているだけ説などがありますが、確定はできそうにありません。
なんせナマズは気まぐれな魚なので…
しかし、出るときはイッパツでルアーに飛んでくるところから、なんらかの意図を持った行動である事だけは間違いないでしょう。
昨日のナマズもイッパツで食ってきました。
ただ、この目的が分かったところで、釣りに役に立つかどうかは別問題で、分かったところで役に立たない可能性が極めて高いです。
今シーズン掛けて研究しましょうかね。
鶴見川のナマズの方も様子を見てみようと思います。
釣堀釣行
先日の記事にも書きました、川崎市内最後の完全室内釣堀に行ってきました。
画像を撮り損ねたため、文章だけになってしまいますが、ご勘弁ください。
夢中になりすぎました……
さて、釣果の方ですが、一時間でザキ42匹、純一48匹となりました。
ザキはあまりなれていないので、こんなものでしょう。
純一はずいぶん不調だったようで、池の状態も悪かったためか、やや不服というところだったようです。
なんせ、自己記録は一時間115匹というものをもっていますので……
40秒に1匹ペースです。
純一は、かれこれ十年通っているそうで、釣堀の常連もあります。
しかし、すごい。
この釣堀は、ウドンエサで、市販のウドンを数本小皿にのせて、出してくれます。
それがエサで、数時間は持ちます。
そして、ここの特徴はppバンド(荷物をまとめる時に使う、ビニールともプラスチックともつかないヒモ)をナナメ切りしたものが付いてくることです。
これ、ウドンを小さく切る為のもので、純一が考案したのだとか。
なんせ、米粒の半分くらいにしないと食ってこないので……
そうして小さくきったウドンをスレ鍼の先にちょんがけにします。
この針先の出し加減が地味にシビアで、出さないとかからないし、出しすぎると食わないという、じつに室内釣堀らしい釣りです。
アタリは、棒ウキにカチッと出るので、難しくはありませんが、食い上げ、止まりなどのいやらしいアタリも多く出ます。
それをいかに拾えるかが釣果に差を出します。
反応がないときは誘いを入れたり、落とし込むか振り切るかでも反応に差がでますので、ナメてかかれる釣りではありません。
釣りも魚も地味ですが、並大抵ではない技術を要求される場面も多々あります。
道具が制限されているので、なおさらです。
それもまた、釣堀の醍醐味とも言えるでしょう。
明日を最後になくなってしまう釣堀ですが、なんとか時間に都合をつけて行って来たいと思います。
ブログネタ
ブログネタ:自転車、カゴあり?カゴなし? 参加中今回のブログネタは自転車のカゴです。
まあ、ザキの自転車は当然のようについていません。
エスケープだけはつけられない事も無いのですが、やっぱりついていません。
ただし、荷台はついています。
あとから付けましたが。

荷台があると、荷物の搭載の幅が広がります。
棒物を縛り付けたり、ツールボックスをカゴにしたり、へらバック(35L)を載せたり…
カゴに比べると不便ですが、融通がききます。
ちなみに、言うまでもありませんが、ロード、BMX、MTBにはついていません。
ロードについては、簡易的な荷台取り付けを検討中ですが、予算不足に悩まされています。
しかも、ロングツーリングでもなければ邪魔なだけだし…
そのうちでいいかな…
帰ってから釣ってないため、思考回路がおかしくなったザキ。
本流竿を振るからには最低50センチは釣りたい。
もう多摩川でサクラマスやろうかな…
そうだ!
鱒之介にイナ(ボラの15センチくらいのやつ)つけてシーバスやればいいんだ!!
うん。
バカな考えはやめよう。




