釣堀釣行
先日の記事にも書きました、川崎市内最後の完全室内釣堀に行ってきました。
画像を撮り損ねたため、文章だけになってしまいますが、ご勘弁ください。
夢中になりすぎました……
さて、釣果の方ですが、一時間でザキ42匹、純一48匹となりました。
ザキはあまりなれていないので、こんなものでしょう。
純一はずいぶん不調だったようで、池の状態も悪かったためか、やや不服というところだったようです。
なんせ、自己記録は一時間115匹というものをもっていますので……
40秒に1匹ペースです。
純一は、かれこれ十年通っているそうで、釣堀の常連もあります。
しかし、すごい。
この釣堀は、ウドンエサで、市販のウドンを数本小皿にのせて、出してくれます。
それがエサで、数時間は持ちます。
そして、ここの特徴はppバンド(荷物をまとめる時に使う、ビニールともプラスチックともつかないヒモ)をナナメ切りしたものが付いてくることです。
これ、ウドンを小さく切る為のもので、純一が考案したのだとか。
なんせ、米粒の半分くらいにしないと食ってこないので……
そうして小さくきったウドンをスレ鍼の先にちょんがけにします。
この針先の出し加減が地味にシビアで、出さないとかからないし、出しすぎると食わないという、じつに室内釣堀らしい釣りです。
アタリは、棒ウキにカチッと出るので、難しくはありませんが、食い上げ、止まりなどのいやらしいアタリも多く出ます。
それをいかに拾えるかが釣果に差を出します。
反応がないときは誘いを入れたり、落とし込むか振り切るかでも反応に差がでますので、ナメてかかれる釣りではありません。
釣りも魚も地味ですが、並大抵ではない技術を要求される場面も多々あります。
道具が制限されているので、なおさらです。
それもまた、釣堀の醍醐味とも言えるでしょう。
明日を最後になくなってしまう釣堀ですが、なんとか時間に都合をつけて行って来たいと思います。