先が見えない

日常が手探りで大切なものを見失っている

君を抱き締めれば張りつめた何かが解けていく

 

何故君は笑顔を絶やさない

決して弱さを見せないのは何故なの

まるで僕の勝利の女神であるかのよう

 

他人の言葉は容赦なく僕の凡庸な心をあざ笑う

どうしたら日常を平穏にやりこなすことができるだろうか

 

君の存在を想う時

僕の心が緩んだ瞬間に答えがあるような気がする

 

ふたりの距離を想う時

互いの心が諸刃にならなければいい

 

僕は何かを忘れていないだろうか

それは君の素直な気持ち

 

きっと君も時間に追われ強く生きることを強いられてる

まるで強さのベールを身にまとうアクトレス

間違わないで、どうか僕には素顔を見せて欲しい

 

時間が過ぎればこの迷いは解決する

互い自分の信じる道を信じて明日へ歩もう

 

 

 

潮風が君の消息を運ぶ

すれ違うリズムは僕らのハーモニー

 

いくら飾っても僕には何もなかった

若さを武器にするには僕は素直過ぎて

long time ago

あの日に戻れるなら

寄せては返す波に身を任せ

悪戯な潮風に答えを聴くだろう

 

新しい名前になったそうだね

君と別れ知った優しさが心えぐるよ

あの頃と同じ店で

君の好きだったソーダ水を口にしても

long time ago

弾けて消える泡のよう

それは僕らが守っていたきっと何かだね

 

優しさは言葉じゃない

子供じみた言葉で君を傷つけては

優しさの意味を君の痛みで知った

 

long time ago

巡る夏は僕を知らん顔で包んで

あの若さのリグレットが僕の胸を締め付ける

 

long time ago

まるで悪戯な時間のイリュージョン

愛の答えは誰も教えてはくれないから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君は何が言いたいの

すぐはぐらかす

結局、君が言いたいのは。。。

僕らスタートラインにいてready goを待ってるんだ

 

夢を描いたあの頃はとっても楽しくて

走り出して夢を悔やんでしゃがみ込む

弱くたっていいなんて

ありふれた大人の言い訳で

小さくたっていいなんて

大きさ知ってる偽善者の言い訳なんだ

 

でも僕ら世界に一つだけの名前

夢に名付けて愛するひとに語るんだ

そうだよ、ありふれてったっていい

欲にまみれてたっていい

でこぼこだって地球は丸い

結局見方が違うだけ

 

特別な君の名前呼ぶよ

でも振り向いたのは君じゃない

誰かが僕の名前呼ぶよ

振り向いたけど貴方は明後日の人

 

そんな日々重ねて夢は宝石になって煌くんだね

ほら、君も 逢う度綺麗になっていく