蘭のブログ -83ページ目

「地球(テラ)へ…」始まりました

TBS 土曜夜18時~           (NHK「メジャー」と時間が被ってマス)


竹宮恵子先生の「地球へ…」ですよ!

なんとまぁ、懐かしい・・・。
しかしなぜ、今、「地球へ」なんでしょうか。私は嬉しいですが。
まさかこれがアニメになるとは思いませんでした。しかも今頃になって。


「地球へ」は1977年ころから、「月刊マンガ少年」で連載されていました。(と思います…)
1980年には劇場版でアニメ化されています。
私はこの「月刊マンガ少年別冊、地球へ…総集編」を持っているのですが、度重なる引っ越し故か、第1部第2部合併版と第4部はあるのに、第3部だけ無い・・・。
そして内容をすっかり忘れているので、今読み直し中です。
これは小学館漫画賞を受賞しているのですね。



アニメのほうは、CGを駆使してとても綺麗にできています。
ジョミーの斎賀みつきさん、ソルジャー・ブルーの杉田智和さん・・・声がイメージにピッタリでよかった・・・。
キースはまだ出てきませんが、子安武人さんです。




この別冊マンガには竹宮先生のインタビューも載っています。
そして、今は亡き光瀬龍さんとの対談が載っています。子供だった私はこの記事を全く読んでいなかったのですが、今改めて読んでみるととても貴重な対談だったことに気がつき、驚いています。再読中…。


なぜ竹宮先生の描くマンガの主人公の多くが少年なのか・・・
なぜSFマンガを描くのか・・・
なぜ少年誌なのか・・・など。

また光瀬龍さんとの対談では、光瀬さんは竹宮さんにかなりきついことをいっています。
例えばなぜ少年を描くのかということについて、竹宮さんが「少女読者が好む女性が書けない」
と言ったことに対して、「あなたはラブストーリや女性を描くことをタブー視している」といっています。竹宮さんは「そうかなぁ…」と返していますが。
光瀬さんは「自分自身最も描かなければいけないことを描かずにいる」と決めつけていますが、対談の内容が厳しくて、読んでいてドキドキしてしまいました。

この記事は面白いので、その内またしっかりと話題にしたいと思います。

DARKER THAN BLACK

舞台はヘルズ・ゲートの出現によって、本当の空が失われてしまった東京。

それと同時に特別な能力とひきかえに人間らしさを失ってしまった「契約者」と呼ばれる人々。

まったく知識もなく見ているのですが、素朴な絵ながら主人公ヘイが魅力的で見続けてしまいます。
これからどうなっていくのかさっぱりわからないのですけど。

「カーペンターズ・栄光と孤独」

20日、NHKプレミアム10「カーペンターズ・栄光と孤独」を見ました。


カーペンターズは中学生の頃大好きでよく聞いていました。懐かしい・・・。
この放送にカーペンターズの歌がふんだんに出てきましたが、ほとんど一緒に歌える自分にビックリ。
あれからかなり時間がたっているのに、結構覚えているものですね。
一生懸命歌詞を覚えて歌ったもんなぁ・・・。
中学に入ったばかりの頃なんて、英語もよくわからなかったのに。


カーペンターズはカレンの低いけれども透明感のある声が魅力的です。
それとリチャードの編曲だという、幾重にも重なり広がるハーモニー。
今聞いてもやはりとても心に響いてきます。


高校生の時、女子校でしたが文化祭で友達とバンドを組んで、カーペンターズも歌いましたよ。

私が一番好きだったのは「スーパースター」で、図々しくも文化祭のステージで歌ったりしました。
あと「遥かなる影」。

今聞いても涙が出てきてしまうのは、「青春の輝き」。カレンが一番好きだったという歌です。


カレンは32歳で拒食症で亡くなってしまいます。
澄んだ声とは裏腹に精神的に苦しいことが多かったのですね。
70年代をあっという間に駆け抜けてしまったスターでした。
もっともっと長くカレンの歌声を聴いていたかったのに。