生徒諸君!
庄司陽子原作の「生徒諸君!」。教師編で、内山里名主演です。
内山里名は結構経験を積んできているにも関わらず演技がうまくならなくて、「嫌われ松子…」は
ドラマまでつまらなくなってしまい、途中で見るのをやめてしまいました。今回もこのドラマ、
全く見るつもりはなかったのです・・・が・・・
TVを付けた途端に中学校の教室で、先天的に学ランに弱い私はついずるずると引き込まれてしまったわけです。
テニスの王子様の本郷奏多クンが優等生の学級委員役で出ています。うん、いい!
でもその他の生徒がどう見ても高校生にしか見えなくて・・・。中2という設定には無理がある。
中学生に見えるのは奏多クンだけで。
2年3組がなぜ教師を信用せず敵対心を持っているのか…その謎がこれから徐々に明らかにされていくのでしょう。
担任教師役の内山里名は相変わらずで、元気のよさをはしゃぐことでしか表せていないのですが、ストーリーは面白いかもしれません。
詰襟に惹かれて、結局また次回も見てしまうことになりそうですワ。
内山里名は結構経験を積んできているにも関わらず演技がうまくならなくて、「嫌われ松子…」は
ドラマまでつまらなくなってしまい、途中で見るのをやめてしまいました。今回もこのドラマ、
全く見るつもりはなかったのです・・・が・・・
TVを付けた途端に中学校の教室で、先天的に学ランに弱い私はついずるずると引き込まれてしまったわけです。
テニスの王子様の本郷奏多クンが優等生の学級委員役で出ています。うん、いい!
でもその他の生徒がどう見ても高校生にしか見えなくて・・・。中2という設定には無理がある。
中学生に見えるのは奏多クンだけで。
2年3組がなぜ教師を信用せず敵対心を持っているのか…その謎がこれから徐々に明らかにされていくのでしょう。
担任教師役の内山里名は相変わらずで、元気のよさをはしゃぐことでしか表せていないのですが、ストーリーは面白いかもしれません。
詰襟に惹かれて、結局また次回も見てしまうことになりそうですワ。
「ただ、君を愛してる」
玉木宏ファン、必見です。
こんな大学生今時いないだろうというくらい、純朴な学生役を好演しています。
「ウォーターボーイズ」のアフロ君でもなく、「こころ」のぶっきらぼうな花火師でもなく、
「氷壁」のストイックなクライマーでもなく、「のだめ」のオレサマ千秋でもない、ふんわりとした
少し鈍感で芒洋とした誠人役で、玉木クンの役者としての幅もグッと広がった感じです。
市川拓司「恋愛寫真 もうひとつの物語」が原作です。
読んでいませんが、内容が結構違うとか・・・。
映画はメルヘンチックなラブストーリーになっています。
一番大切なものだったということに、無くしてしまってから気づく、というお話です。
誠人(玉木宏)がNYブルックリン橋で写真を撮りながら、6年ぶりに会う静流(しずる・宮崎あおい)
を待つところから始まります。
6年前大学の入学式に出席せず、学校の近くでうろうろしていた誠人は、車の途切れない横断歩道で手をあげて、なんとか渡ろうとしている静流と出会います。向こうに信号があると教える誠人に、静流はこの瞬間から恋に落ちます。ということが後からわかります。
そして全てがこの瞬間から始まっていた、ということも・・・。
二人は誠人が好きだった写真を撮ることを通して仲良くなっていきます。
家出をしてきた静流を自分の借りている家に居候させる誠人。静流は一週間前に弟が病気で亡くなり、それが原因で父親とけんかして家を出てきたといいます。
何の病気か聞く誠人に静流は「恋すると死んじゃう病気・・・」といいます。
体の成長が遺伝的な病気の進行を早めてしまうので、薬で成長を止めていた静流ですが、誠人と出会い恋をしたことで、成長し大人の女性になることを選択してしまいます。
それはすなわち静流が死を選択したことを意味します。
静流が亡くなった後、静流の写真展に行った誠人はそこで綺麗な大人の女性になっていた静流のポートレートと出会います。そして、壁一面に張られた誠人を撮ったたくさんの写真。
この白黒の玉木君の写真が、とてもとても素敵です!
どれも何気ない日常のスナップなのですが、ウットリです。
この写真の写真集が欲しい!と食い入るように見つめてしまいました。
それと二人のお気に入りの撮影場所がたびたび出てくるのですが、ここがとても素敵な場所なのです。
入口の「立入り禁止」の札がかかった場所は、鎌倉の「釈迦堂の切り通し」だ!とすぐにわかりましたが、そこを入って行った森の奥に湖がある、この場所がわかりません。
ここが綺麗なのです!
ロケ地で検索しましたが、わからないみたいです。高松あたりとの情報がありますが、不確かです。
あまりに綺麗な場所なので、公開してしまうと人が大勢殺到してしまうかもということで、極秘なのでしょうか。
ストーリーは私的には面白いとは言い難いですが(もっとも友人は写真展のシーンで号泣していましたが)映像は大変奇麗です。この湖のシーンだけでも満足!
こんな大学生今時いないだろうというくらい、純朴な学生役を好演しています。
「ウォーターボーイズ」のアフロ君でもなく、「こころ」のぶっきらぼうな花火師でもなく、
「氷壁」のストイックなクライマーでもなく、「のだめ」のオレサマ千秋でもない、ふんわりとした
少し鈍感で芒洋とした誠人役で、玉木クンの役者としての幅もグッと広がった感じです。
市川拓司「恋愛寫真 もうひとつの物語」が原作です。
読んでいませんが、内容が結構違うとか・・・。
映画はメルヘンチックなラブストーリーになっています。
一番大切なものだったということに、無くしてしまってから気づく、というお話です。
誠人(玉木宏)がNYブルックリン橋で写真を撮りながら、6年ぶりに会う静流(しずる・宮崎あおい)
を待つところから始まります。
6年前大学の入学式に出席せず、学校の近くでうろうろしていた誠人は、車の途切れない横断歩道で手をあげて、なんとか渡ろうとしている静流と出会います。向こうに信号があると教える誠人に、静流はこの瞬間から恋に落ちます。ということが後からわかります。
そして全てがこの瞬間から始まっていた、ということも・・・。
二人は誠人が好きだった写真を撮ることを通して仲良くなっていきます。
家出をしてきた静流を自分の借りている家に居候させる誠人。静流は一週間前に弟が病気で亡くなり、それが原因で父親とけんかして家を出てきたといいます。
何の病気か聞く誠人に静流は「恋すると死んじゃう病気・・・」といいます。
体の成長が遺伝的な病気の進行を早めてしまうので、薬で成長を止めていた静流ですが、誠人と出会い恋をしたことで、成長し大人の女性になることを選択してしまいます。
それはすなわち静流が死を選択したことを意味します。
静流が亡くなった後、静流の写真展に行った誠人はそこで綺麗な大人の女性になっていた静流のポートレートと出会います。そして、壁一面に張られた誠人を撮ったたくさんの写真。
この白黒の玉木君の写真が、とてもとても素敵です!
どれも何気ない日常のスナップなのですが、ウットリです。
この写真の写真集が欲しい!と食い入るように見つめてしまいました。
それと二人のお気に入りの撮影場所がたびたび出てくるのですが、ここがとても素敵な場所なのです。
入口の「立入り禁止」の札がかかった場所は、鎌倉の「釈迦堂の切り通し」だ!とすぐにわかりましたが、そこを入って行った森の奥に湖がある、この場所がわかりません。
ここが綺麗なのです!
ロケ地で検索しましたが、わからないみたいです。高松あたりとの情報がありますが、不確かです。
あまりに綺麗な場所なので、公開してしまうと人が大勢殺到してしまうかもということで、極秘なのでしょうか。
ストーリーは私的には面白いとは言い難いですが(もっとも友人は写真展のシーンで号泣していましたが)映像は大変奇麗です。この湖のシーンだけでも満足!
メジャー 第15話
第15話 「フルスイング!」
三船戦 8回裏、2アウト満塁でバッターは三船の4番小森。
吾郎の球をなんとか打って塁に出たいと思う小森はセーフティーバントの構えをする。
吾郎はそんな小森の打席の前まで来て「そんな勝負をしないような小森は怖くない」
と言い放ちます。
みんなにも思い切り打てといわれた小森は、吾郎の球に正面から挑みます。
結果は・・・。
歩道橋でこれが高校生活最後のキャッチボールと吾郎の球をミットに受ける小森。
小森の気持ちが切なかったです。
大河の指骨折という思いがけないアクシデントを抱え、あと2回戦勝てば海堂との試合。
雨で中止になった試合会場で寿也に会った吾郎ですが、寿也のそんな試合気にもしていないという
態度にショックを受けます。
この寿也の態度でまたもやメラメラと闘志を燃やすことになる吾郎・・・。
足の怪我に痛み止めを打って臨む吾郎のガッツにまたまた元気をもらいました。
漫画を読んでいないので、毎回ドキドキです。
海堂には勝てるのかな・・・。
三船戦 8回裏、2アウト満塁でバッターは三船の4番小森。
吾郎の球をなんとか打って塁に出たいと思う小森はセーフティーバントの構えをする。
吾郎はそんな小森の打席の前まで来て「そんな勝負をしないような小森は怖くない」
と言い放ちます。
みんなにも思い切り打てといわれた小森は、吾郎の球に正面から挑みます。
結果は・・・。
歩道橋でこれが高校生活最後のキャッチボールと吾郎の球をミットに受ける小森。
小森の気持ちが切なかったです。
大河の指骨折という思いがけないアクシデントを抱え、あと2回戦勝てば海堂との試合。
雨で中止になった試合会場で寿也に会った吾郎ですが、寿也のそんな試合気にもしていないという
態度にショックを受けます。
この寿也の態度でまたもやメラメラと闘志を燃やすことになる吾郎・・・。
足の怪我に痛み止めを打って臨む吾郎のガッツにまたまた元気をもらいました。
漫画を読んでいないので、毎回ドキドキです。
海堂には勝てるのかな・・・。