蘭のブログ -86ページ目

「スザク強奪事件」がわからなくて・・・

コードギアスの話です。

このアニメ、面白いではないですか!タイトルはよく見ていたのですが、ツバサクロニクルみたいな
ものかと知らん顔していた自分が悔しい…。
面白いと気がついた時には21話で今はもう放送が終わってしまったのですが、
仕方がないので8.5話と17.5話の総集編を見てはなしの内容だけは理解しておこうと
思ったのですが、大筋はわかりましたがやっぱり細かいところがわからない・・・。

そのひとつがこの「スザク強奪事件」です。
17.5話にチラとでてきたけれどハテ・・・。
ご存知の方ざっとでいいのですが教えていただけると嬉しいです!


このアニメは他のアニメと違って主人公の目つきが鋭くて、なんだろうと思っていましたが、
その理由がわかりましたよ!なるほどね、でした。
ルルーシュはアニメでよくあるように相手を刀背打ちにするというような甘いやり方ではなく
腹違いの兄も初恋の相手も自分の手で殺してしまうという、目的達成のためには限りなく冷徹に
なりうる人物なんですね。綺麗な顔して…。
このドロドロ感といい、身内も手にかけてしまうところといい、戦国時代の武将のようで
綺麗な絵からは想像できない、ちょっと違ったアニメです。

ダークなルルーシュとライトなスザク、二人の対比も面白いです。
夏に再び続きが見られそうで…それまでに全編見ておかないと。

「のだめカンタービレ」#11

少し前の放送ですが。

この回「のだめ」は例の千秋の弾く「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番」でした。
千秋の弾くピアノの運指と音楽とがバッチリ会っていて感激でした!

前に紙芝居みたいだと書きましたが、楽器だけはCGです。
そこだけとてもリアル。

ラフマニノフの第1楽章が全部流れてとても満足でした。

でも第1楽章だったため
「もっと教えてほしいことがあった。もっと聴いて感じていたかった。この人の音楽を…」
といういいセリフが最終楽章の盛り上がりとともに聞けなかったのが少々残念です。

4月にはいっても「のだめ」は続きます。

「初恋の人探します」

NHK3月9日(金)放送の、人間ドキュメント「初恋の人を探したい」。
人生のドラマが垣間見られそうで、見ました。

大阪心斎橋で株式会社「初恋の人探します社」を開いている竜田和子さん。
従業員8人の財務調査会社なのですが、あることをきっかけに「初恋の人探し」を
始めます。

19年間で調査以来は1万5千件。
今も年間500件の依頼を受けているそうです。
調査料は一件5万5千円。調査結果がでた場合はあと5万円プラスです。

ロマンチックな調査以来を想像してしまいますが、実際の依頼はなかなか切実で
辛いものも多くあります。
戦争で別れてしまった相手を探したい、病床にあって生きる希望をもらうために
唯一話しかけてくれた人を探してほしい、激しい言葉で傷つけてしまった相手に会って謝りたい
等々・・・。

調査は全国に及び、全国の電話帳が頼りの調査です。
一件一件電話をかけて確認していく、気の遠くなるような作業。
時間がたってしまっていることが多いため、消息をつかむのが一苦労です。

思った以上に重い内容でしたが、探す相手の消息がわかった人たちはみな胸のつかえが
とれたようだとその結果がどうであれ、とても嬉しそうなのが印象的でした。
竜田さんもその感謝の気持ちが何よりの支えになっているとのことでした。
ドキュメンタリーですが、ドラマ以上にドラマを感じた番組でした。