「カーペンターズ・栄光と孤独」 | 蘭のブログ

「カーペンターズ・栄光と孤独」

20日、NHKプレミアム10「カーペンターズ・栄光と孤独」を見ました。


カーペンターズは中学生の頃大好きでよく聞いていました。懐かしい・・・。
この放送にカーペンターズの歌がふんだんに出てきましたが、ほとんど一緒に歌える自分にビックリ。
あれからかなり時間がたっているのに、結構覚えているものですね。
一生懸命歌詞を覚えて歌ったもんなぁ・・・。
中学に入ったばかりの頃なんて、英語もよくわからなかったのに。


カーペンターズはカレンの低いけれども透明感のある声が魅力的です。
それとリチャードの編曲だという、幾重にも重なり広がるハーモニー。
今聞いてもやはりとても心に響いてきます。


高校生の時、女子校でしたが文化祭で友達とバンドを組んで、カーペンターズも歌いましたよ。

私が一番好きだったのは「スーパースター」で、図々しくも文化祭のステージで歌ったりしました。
あと「遥かなる影」。

今聞いても涙が出てきてしまうのは、「青春の輝き」。カレンが一番好きだったという歌です。


カレンは32歳で拒食症で亡くなってしまいます。
澄んだ声とは裏腹に精神的に苦しいことが多かったのですね。
70年代をあっという間に駆け抜けてしまったスターでした。
もっともっと長くカレンの歌声を聴いていたかったのに。