蘭のブログ -81ページ目

セイント・ビースト

ストーリーはなんてことないのですが、声優陣が恐ろしく豪華で、
おまけにみんな私の大好きな声優さんなので、毎回舌舐めずりしながら見てます。
しょーもないなぁ・・・


ゴウ・・・森川智之さん
シン・・・櫻井孝宏さん
レイ・・・宮田幸季さん
ガイ・・・吉野裕行さん
ユダ・・・石田彰さん
ルカ・・・緑川光さん
キラ・・・杉田智和さん
マヤ・・・鈴村健一さん
シヴァ・・・鳥海浩輔さん
パンドラ・・・福山潤さん


もう、倒れてしまいそうなキャストですよね。
これはすでにアニメの内容がどうのという問題ではないわけです。
時々ドッキリするシーンもあったりして、見逃せないのです。
深夜枠なので、もちろん録画ですが。

黄色い目の魚

「黄色い目の魚」     佐藤多佳子




惚れっぽい私は本の中の青少年をすぐ好きになってしまうのだけれど、今回はこの本の中の17歳、
高校2年生の木島悟君にすっかり参ってしまいました。

父親であるテッセイと、はからずも絵で繋がっている彼は、絵を描くことが体の中から自然に
湧き出てくる自己表現の全てなのですが、村田みのりに会うまで自分で絵を描くことが好きだとも
気付かないような、不思議な男の子として描かれています。
彼の絵に向かうときの無意識の物凄い集中力とそれ以外の物事への淡白さのギャップ…。
なんとも魅力的な男の子なのです。

サッカー部でキーパーをやっていますが、彼の性格から考えるとポジションはDFだな。
キーパーは最後までしっくりこなかった。「孤独」という点を彼の性格と掛けようとしたのかもし
れないけれど。


私は木島君にしっかり惚れたが故に、嫌いなものばかりが多くて、とんがっているけれど嘘がつけず、
自分のキモチに正直でキッパリとした性格の「村田みのり」にメラメラと嫉妬の炎を燃やしてしまう
のでありました。

二人が出会うことによって、木島君はもう亡くなってしまった父親テッセイから、村田さんは叔父
であるイラストレーターの通から解放され、精神的に成長していきます。


木島くんの「村田が好きだ。これからもっと好きになっていくと思う」なんていう台詞は断じて許せないのだけれど、本の外からでは勝負にならない、致し方ないですな。

「絶望先生#8」アニメ化って!

絶望先生、8巻出ましたね。

今回「年忘れ」が切実でした・・・。
まさにワタクシ年忘れですものね(^^ゞ
でも、いいではないですか、子供よりたくさんアニメを見てたってサ。
(深夜枠が多くて録画が溜まりすぎて、見るのがかなり辛い状況だったりしますが)

というわけで、絶望先生までもがアニメになるのだそうですが、このマンガはかなり
キワドイのにアニメになんかして大丈夫なんでしょうか。
かといって、そのキワドイ批判?を描かなければ意味がないし。
本当は細かい字で書いてあるところが重要なのですが、そこは流石に放送しにくいですよね。

どういうアニメになるのか楽しみです。
アニメイトで絶望先生のストラップとか販売されたりするのかな。
それもなんか違う気がしますが、とにかく広く知られるのはいいことですね、きっと。