爆笑問題のニッポンの教養
サラリーマンNEOの後番組の「爆笑問題ニッポンの教養」を録画予約が解除に
なっていなかったので、見ました(^^ゞ(消極的理由で…)
★NHK 火曜日 夜11:00~
しかし、なかなかどうして、とても内容のコユイ番組で面白かったんです。
今回のテーマは、青山学院大学福岡教授の研究テーマである、生物の身体を分子レベルでみる
という内容だったのですが、難しい話ではないです。
この先生は「生物と無生物のあいだ」という本を最近出していらして、これも面白そうで、
息子が読みたいというので近いうちに買ってみます。
分子生物学者の先生によると、生物の身体は分子レベルでみると、大体一年でほぼすべて
新しい分子に入れ替わっているのだそうです。
外見はまったく同じに見える自分でも(年をとったというのは別にしても)実は全くの
別人になっているということなのです。
ここでまずびっくり!
体を作っている物質を集めてきても、そこには命は決して生まれないという不思議。
このプラスアルファーが何なのか、それはわからないのだそうです。
これがわかったら人の手で、人が作れてしまいますものね…。
同じものを作り出すことは不可能で、同じように見えてもクローンはもとになった生物とは
まったく別の生き物なのでそうです。
また、食べ物を食べてそれが体の栄養となって私たちは生きているのですが、
食べ物の分子が分解されて細胞に取り込まれるのではなく、食べ物の分子が体内の分子と
入れ替わっていくのだそうです。(分子だったか、その辺の言葉はうろ覚えですが)
これには二度めのびっくりでした。
ってことは私の細胞の一部は今朝食べた玉子の細胞の一部にとってかわられているのか…。
そうなると益々、自分で生きているというよりも生かされているのだ、と思っていしまいます。
体は偉いんだわ。小さいことで思い悩んでいる意味などないってことでしょうか。
次週は「渋滞を科学する」がテーマです。これも面白そう。必見ですね!
なっていなかったので、見ました(^^ゞ(消極的理由で…)
★NHK 火曜日 夜11:00~
しかし、なかなかどうして、とても内容のコユイ番組で面白かったんです。
今回のテーマは、青山学院大学福岡教授の研究テーマである、生物の身体を分子レベルでみる
という内容だったのですが、難しい話ではないです。
この先生は「生物と無生物のあいだ」という本を最近出していらして、これも面白そうで、
息子が読みたいというので近いうちに買ってみます。
分子生物学者の先生によると、生物の身体は分子レベルでみると、大体一年でほぼすべて
新しい分子に入れ替わっているのだそうです。
外見はまったく同じに見える自分でも(年をとったというのは別にしても)実は全くの
別人になっているということなのです。
ここでまずびっくり!
体を作っている物質を集めてきても、そこには命は決して生まれないという不思議。
このプラスアルファーが何なのか、それはわからないのだそうです。
これがわかったら人の手で、人が作れてしまいますものね…。
同じものを作り出すことは不可能で、同じように見えてもクローンはもとになった生物とは
まったく別の生き物なのでそうです。
また、食べ物を食べてそれが体の栄養となって私たちは生きているのですが、
食べ物の分子が分解されて細胞に取り込まれるのではなく、食べ物の分子が体内の分子と
入れ替わっていくのだそうです。(分子だったか、その辺の言葉はうろ覚えですが)
これには二度めのびっくりでした。
ってことは私の細胞の一部は今朝食べた玉子の細胞の一部にとってかわられているのか…。
そうなると益々、自分で生きているというよりも生かされているのだ、と思っていしまいます。
体は偉いんだわ。小さいことで思い悩んでいる意味などないってことでしょうか。
次週は「渋滞を科学する」がテーマです。これも面白そう。必見ですね!
学校説明会
10月に入り、いよいよあちこちで学校説明会が始まりました。
もう12月までの土曜日は(高校の説明会はほとんどが土曜日開催です。中学は平日が多かった
のですが)すべて、説明会で埋まっています。ちょっとうんざり・・・。
先日、都立の説明会に行ってきましたが、その学校は来年度から土曜日も授業ができるように
申請中だとのこと。驚きました。
もうすでに土曜日も授業をやっている都立もあるようですが、進学率に応じて土曜授業の
申請が許可されていくのだそうです。月2回程度、年間20時間だそうですが。
今私立での土曜授業はあたりまえですが・・・というか最初から私立は土曜日に授業が
あったのですが・・・公立でもついに始まったか…ゆとり教育の修正が。
でもうちの場合、院生研修が土曜日の朝から夕方まであるので、土曜日も登校しないとならない
となると、困ってしまいます。う~ん。
この学校も説明会に行かないとこのような情報は入ってこなかったので、やはり説明会は
端折れないワ、と思いました。(HPにも載せないとのことだったので)
それと、私立の併願優遇・・・これも説明会にいかないともらえない情報の一つです。
なにやら色々あるんですね。初めてなので、わからないことばっかりです。
もう12月までの土曜日は(高校の説明会はほとんどが土曜日開催です。中学は平日が多かった
のですが)すべて、説明会で埋まっています。ちょっとうんざり・・・。
先日、都立の説明会に行ってきましたが、その学校は来年度から土曜日も授業ができるように
申請中だとのこと。驚きました。
もうすでに土曜日も授業をやっている都立もあるようですが、進学率に応じて土曜授業の
申請が許可されていくのだそうです。月2回程度、年間20時間だそうですが。
今私立での土曜授業はあたりまえですが・・・というか最初から私立は土曜日に授業が
あったのですが・・・公立でもついに始まったか…ゆとり教育の修正が。
でもうちの場合、院生研修が土曜日の朝から夕方まであるので、土曜日も登校しないとならない
となると、困ってしまいます。う~ん。
この学校も説明会に行かないとこのような情報は入ってこなかったので、やはり説明会は
端折れないワ、と思いました。(HPにも載せないとのことだったので)
それと、私立の併願優遇・・・これも説明会にいかないともらえない情報の一つです。
なにやら色々あるんですね。初めてなので、わからないことばっかりです。
アナザー・カントリー

1985年 イギリス
1930年代、英国パブリックスクールの最高峰イートン校で寮生活を送る秀才ガイ・ベネット (ルパート・エヴェレット)はロングフォード寮のジェイムス・ハーコートに恋をする。 ホモセクシュアルの性癖を僚友に咎められ、寮の仲間の目前で鞭打ちの罰を受けたガイは 復讐心を燃やす。親友トミー・ジャド(コリン・ファース)の共産主義思想に感化され、 ソ連のスパイ活動に参加するようになっていく。
舞台の映画化で実話をもとに作られているようです。
バックにながれる音楽が何とも切なく、パブリックスクールでの閉鎖的な独特の雰囲気を
よく醸し出しています。
バックにながれる音楽が何とも切なく、パブリックスクールでの閉鎖的な独特の雰囲気を
よく醸し出しています。
映画はスパイとなりソ連にとどまっているガイをイギリスのルポライターが訪ねてくるところから
始まっています。
最初に見たときには気が付きませんでしたが、もう一度見直してみると、ガイの部屋には
戦死した親友ジャドと、恋人であったハーコートの写真が飾られていたことに気が付きました。
イートン校でのジェントルマン階層への批判から共産主義に身を投じたのですが、当時のクラス写真
が一緒に飾られているのも興味深かったです。
それにしても、ガイが共産主義に傾倒していく過程は全く抜け落ちていて、つながりがよくわからない
のが不満です。
始まっています。
最初に見たときには気が付きませんでしたが、もう一度見直してみると、ガイの部屋には
戦死した親友ジャドと、恋人であったハーコートの写真が飾られていたことに気が付きました。
イートン校でのジェントルマン階層への批判から共産主義に身を投じたのですが、当時のクラス写真
が一緒に飾られているのも興味深かったです。
それにしても、ガイが共産主義に傾倒していく過程は全く抜け落ちていて、つながりがよくわからない
のが不満です。
英国のパブリックスクールについての知識がないと、ここに出てくる、代表、幹事、というものが
どういうものなのかわからず、事の深刻さがいまいち理解できません。
どういうものなのかわからず、事の深刻さがいまいち理解できません。
この映画はイギリスの風景、そしてイートン校の映像がとにかく奇麗です。
流れる音楽と相まって心はすでにイギリス、どっぷり浸ってしまいます。
寄宿舎のなかの様子もしっかり描かれていて興味深かったです。
教室、寝室、遊戯室、お風呂場、更衣室、ランドリー、教会、幹事室、図書室等々。
まさに萩尾望都の「ポーの一族」の世界です。
これだけでも一見の価値ありです。
流れる音楽と相まって心はすでにイギリス、どっぷり浸ってしまいます。
寄宿舎のなかの様子もしっかり描かれていて興味深かったです。
教室、寝室、遊戯室、お風呂場、更衣室、ランドリー、教会、幹事室、図書室等々。
まさに萩尾望都の「ポーの一族」の世界です。
これだけでも一見の価値ありです。
ガイとジェイムスが夜のボートで逢引きをするシーンがとても綺麗でうっとりしてしまいます。
思わず何度も繰り返して見てしまいました。
ジェイムスに見惚れるガイの表情もなんとも素敵です。
思わず何度も繰り返して見てしまいました。
ジェイムスに見惚れるガイの表情もなんとも素敵です。
綺麗な男優たちを使いながらも、映像の美しさがこの映画を単なる耽美に終わらせず、
見ごたえのあるものにしていると思いました。
見ごたえのあるものにしていると思いました。