都三鷹頑張って!
今試合を見ていますが、三鷹のサッカーのうまさにビックリです。
全国に出ると聞いた時にもかなり驚きましたが、実際に試合を見てなるほどと納得です。
試合運びが実に上手。
2回戦でディフェンスのいいチームだなと思ったのですが、今3回戦を見ていると、
攻撃もまわりをよく見ていてすごく上手く球を運び攻めもうまいチームなんですね。
白井君、すごい!
部員が140人以上いるようで、ここにでてこられるメンバーもごくわずかなのですが、
3年生も何人かいます。アナウンサーが「受験を控えた…」と何度も繰り返していますが、
都三鷹は都立の中でも偏差値が高いし、スポーツ推薦も取っていないし、でここまで
くるのはかなりすごいことなのでは・・・。
「スタメンの3年生は会場に参考書を持ち込んで受験勉強をしながら試合に臨んでいます」
とアナウンサーが言っていますが・・・・・ちょっとイヤミ。
サッカーで試合に行っているわけでもないのに参考書も開かずのんびりくつろいだお正月を
送っている息子はどーなのよ。と、ひがんだりしています(^^ゞ
とにかく、都三鷹、この試合も勝って国立にもどりましょう!
全国に出ると聞いた時にもかなり驚きましたが、実際に試合を見てなるほどと納得です。
試合運びが実に上手。
2回戦でディフェンスのいいチームだなと思ったのですが、今3回戦を見ていると、
攻撃もまわりをよく見ていてすごく上手く球を運び攻めもうまいチームなんですね。
白井君、すごい!
部員が140人以上いるようで、ここにでてこられるメンバーもごくわずかなのですが、
3年生も何人かいます。アナウンサーが「受験を控えた…」と何度も繰り返していますが、
都三鷹は都立の中でも偏差値が高いし、スポーツ推薦も取っていないし、でここまで
くるのはかなりすごいことなのでは・・・。
「スタメンの3年生は会場に参考書を持ち込んで受験勉強をしながら試合に臨んでいます」
とアナウンサーが言っていますが・・・・・ちょっとイヤミ。
サッカーで試合に行っているわけでもないのに参考書も開かずのんびりくつろいだお正月を
送っている息子はどーなのよ。と、ひがんだりしています(^^ゞ
とにかく、都三鷹、この試合も勝って国立にもどりましょう!
やわらかい手

2007年 監督:サム・ガルバルスキ
平凡な主婦として人生を送って来たマギー(マリアンヌ・フェイスフル)。 そんなマギーの孫が難病にかかり海外で手術するしか助かる道はないと言われる。 そのための高額な費用を捻出することのできない息子夫婦。マギーはかわいい孫のために何とか 収入を得ようとするが年齢と資格がないことで仕事がみつからない。ある日町で見かけた求人広 告をみて仕事をもらおうとするがそこは性風俗店だった。店のオーナーに手のやわらかさをかわ れたマギーに与えられた仕事は、壁に空いた穴越しに手で男性にサービスするというものだった。 一度はとんでもないと店を飛び出したマギーだったが、高給は魅力で結局その仕事を引き受ける ことにする。意外にも彼女のサービスはゴッド・ハンドと評判になり行列ができるまでの売れっ子 になってしまう。
一つ間違うと低俗な作品になってしまいそうな難しいテーマを、時にユーモラスに、時に物悲しく、
決していやらしくならずに描いています。
仕事に慣れてきたマギーが仕事部屋を花やお気に入りの写真で飾るシーンは思わず笑ってしまいます。
母親の仕事を知って激しくマギーをなじる息子に、彼女と険悪だった息子の嫁が「親は子供のため
に死ねる。孫のためにこういう仕事をして何が悪い。私は彼女を尊敬する。」といいます。
本来自分がしなければならないことをマギーがしてくれたことで孫への確かな無償の愛情を感じたから。
決していやらしくならずに描いています。
仕事に慣れてきたマギーが仕事部屋を花やお気に入りの写真で飾るシーンは思わず笑ってしまいます。
母親の仕事を知って激しくマギーをなじる息子に、彼女と険悪だった息子の嫁が「親は子供のため
に死ねる。孫のためにこういう仕事をして何が悪い。私は彼女を尊敬する。」といいます。
本来自分がしなければならないことをマギーがしてくれたことで孫への確かな無償の愛情を感じたから。
特別な資格もなく年齢も高い女性の働き口が無いのはいずこも同じなんですね。
茶飲み友達が結局親友では無くただの噂好きで、マギーの仕事を知ったとたん、(結構興味津津で仕
事の内容を聞いていたにもかかわらず)手のひらを返したようにマギーを蔑みますが、そんな彼女に
マギーが一発かませるシーンは、見ていてすっきりします。
茶飲み友達が結局親友では無くただの噂好きで、マギーの仕事を知ったとたん、(結構興味津津で仕
事の内容を聞いていたにもかかわらず)手のひらを返したようにマギーを蔑みますが、そんな彼女に
マギーが一発かませるシーンは、見ていてすっきりします。
平凡で家に入っていた主婦が社会に出て、収入を得ることの厳しさ、本当の人間関係、自分が必要と
されることへの満足等、家にこもっていたのでは決して得ることのできない経験を積んでいく過程が、
見ていて自分も一緒に成長していくように感じられました。
されることへの満足等、家にこもっていたのでは決して得ることのできない経験を積んでいく過程が、
見ていて自分も一緒に成長していくように感じられました。
背景がイギリスの冬だったせいか映像が常に薄暗く、音楽がそれに合わせるかのようにエレキギター
のベンベンという暗いものだったのがこの映画をさらに重いものにしているのですが、テーマとの
バランスを考えると丁度良いということなのでしょうか。
のベンベンという暗いものだったのがこの映画をさらに重いものにしているのですが、テーマとの
バランスを考えると丁度良いということなのでしょうか。
この映画は東京ではBunkamuraル・シネマのみの単館上映です。
もっと広くたくさんの人に見て欲しいのに、残念です。
もっと広くたくさんの人に見て欲しいのに、残念です。
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もやしもん #10 ゴスロリキッス
そう・・・ずっともやしもんを見ていました。もうすぐ終わってしまいますが…。
オープニングの冒頭で、菌のオリゼーが最初ゆっくり、次に激しく踊るところがとにかく
大好きで、録画を巻きもどして何回も見てしまいます。
菌の見える特殊体質の沢木惣右衛門直保(阪口大助)が入学した農大で、樹教授はじめ彼の周りを
取り巻く人々と繰り広げる学園のちょっとドタバタな日常を描いたアニメで、沢木君の見ている
菌の姿が何ともかわいいのです。
第10回は、ずっと姿を消していた沢木君の幼馴染、蛍クン(斎賀みつき)が日吉酒店でゴスロリ姿で
現れます。女の子の格好なのですが凄くかわいいのです。なんでゴスロリ・・・?
それはともかく、その蛍クンが「僕だって全然気がつかなかったの?」などといって
なんと沢木君にブチュっとキスをするんです。何々、これって・・・。
そのせいか、沢木君はすっかり菌が見えなくなってしまうのですが・・・。
ムーディー勝山が菌の声で登場しています。これがなかなか良い声です。
美里(小西克幸)と川浜(杉山紀彰)の先輩コンビもキモチ悪くも怪しげな存在で、味があります。
まったりした展開なのですが、一度見出すと気になって目が離せなくなるアニメです。
オープニングの冒頭で、菌のオリゼーが最初ゆっくり、次に激しく踊るところがとにかく
大好きで、録画を巻きもどして何回も見てしまいます。
菌の見える特殊体質の沢木惣右衛門直保(阪口大助)が入学した農大で、樹教授はじめ彼の周りを
取り巻く人々と繰り広げる学園のちょっとドタバタな日常を描いたアニメで、沢木君の見ている
菌の姿が何ともかわいいのです。
第10回は、ずっと姿を消していた沢木君の幼馴染、蛍クン(斎賀みつき)が日吉酒店でゴスロリ姿で
現れます。女の子の格好なのですが凄くかわいいのです。なんでゴスロリ・・・?
それはともかく、その蛍クンが「僕だって全然気がつかなかったの?」などといって
なんと沢木君にブチュっとキスをするんです。何々、これって・・・。
そのせいか、沢木君はすっかり菌が見えなくなってしまうのですが・・・。
ムーディー勝山が菌の声で登場しています。これがなかなか良い声です。
美里(小西克幸)と川浜(杉山紀彰)の先輩コンビもキモチ悪くも怪しげな存在で、味があります。
まったりした展開なのですが、一度見出すと気になって目が離せなくなるアニメです。