クローズZERO

小栗旬がそりこみを入れた独特のヘアースタイルで暴れまくります。
彼はガクランが未だによく似合います(^^♪
彼はガクランが未だによく似合います(^^♪
鈴蘭高校はその可憐な名前とは似ても似つかない、最凶最悪な不良高校生が集まる恐ろしい男子校
です。日々学園のてっぺんを目指して、幾多の派閥が闘争を繰り返しています。
その高校に源治(小栗旬)が転校してきて、てっぺん争いに参戦します。
です。日々学園のてっぺんを目指して、幾多の派閥が闘争を繰り返しています。
その高校に源治(小栗旬)が転校してきて、てっぺん争いに参戦します。
原作は高橋ヒロシの漫画です。漫画では絶対読まないと思うジャンルですが、映画だと
小栗旬に惹かれて見てしまうのです。
小栗旬に惹かれて見てしまうのです。
で、やはりボカスカの殴り合いに終始するのですが、なんかいいんです。
源治が勢力を広げていくうちに生まれてくる友情とか、自分より強いと認めた相手に、
自分の子分たちを託す潔さとか。
源治が勢力を広げていくうちに生まれてくる友情とか、自分より強いと認めた相手に、
自分の子分たちを託す潔さとか。
腕っ節がからきし弱いやくざの片桐もいい味出しています。
パート2の作成にはいるようですが、楽しみです。
鈴蘭高校から転校して(?)二子玉川学園高校に編入した生徒が何人もいますね!
桐谷さんとか高岡さんとか・・・チガウかっ(^^)
桐谷さんとか高岡さんとか・・・チガウかっ(^^)
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ザ・マジックアワー

テレビで盛んに宣伝していたので、どうかなと思ったのですが、面白かったです!
少なくとも有頂天ホテルよりよかった。
少なくとも有頂天ホテルよりよかった。
佐藤浩市がナイフをぺろりと嘗めてすごむ場面は、テレビでもよく流れていましたが、
この映画の中で一番可笑しいシーンでした。
いつもは物静かに見る私ですが、このシーンでは思わず声を出して笑ってしまいました。
この映画の中で一番可笑しいシーンでした。
いつもは物静かに見る私ですが、このシーンでは思わず声を出して笑ってしまいました。
映画の撮影だと思い込み、幻の殺し屋「デラ富樫」に扮する売れない俳優村田大樹役の
佐藤浩市さんが何といっても見事!
佐藤浩市さんが何といっても見事!
後はチーム三谷の息の合った演技で見応え充分でした。
天海祐希さんやや市川亀次郎さんの、なんとももったいないような使い方。
三谷さんならではの、わき役も贅沢な顔ぶれでした。
三谷さんならではの、わき役も贅沢な顔ぶれでした。
ただ欲を言えば落ちが物足りなかったです。
「アフタースクール」や「幻影師アイゼンハイム」や(この二つを並べていいのかな…)のように
落ちが見事な作品が目白押しの昨今、この程度の結末では満足できなくなっている私です。
「アフタースクール」や「幻影師アイゼンハイム」や(この二つを並べていいのかな…)のように
落ちが見事な作品が目白押しの昨今、この程度の結末では満足できなくなっている私です。
でも充分笑えて楽しい映画でした。
ヒートアイランド

2007年
監督:片山修
面白いです!「キサラギ」といい「アフタースクール」といい、この頃日本の映画がとても面白くなっ
ていてビックリ。
原作は垣根凉介のサスペンスコメディーです。
渋谷でファイトパーティーを仕切るアキ(城田優)とその仲間のカオル、ジュン、タケシ、サトル、
紅一点のナオの6人組「ギルティ」がひょんな事から大金の入ったカバンを盗んでしまい、それを取り
戻そうとするプロの強盗団や対立する二組のヤクザやブラジルの暴力団に追われる羽目になってしまい
ます。
若者達を追いかけるこの怪しげな大人達を伊原剛志、豊原功補、近藤芳正、パパイヤ鈴木などの個性的
な俳優陣がいかにも欲得まみれという感じに演じていて、迫力があり楽しいです。
大金の入ったカバンがそれとはわからずあっちに行ったりこっちに行ったり…話しの展開もスピーディーであっという間の1時間半でした。
城田優も「花盛りの君達へ」の時よりグッと硬派でグループを仕切る頭の切れるワル役で、カッコ良
かったです。濃いめの顔が生きていました。
原作が面白そうで読んでみたいのですが、アキのイメージが城田クンに固定されてしまうので、
(カッコイイからいいのですが)今更読んでもなぁ…。
あ~、本を先に読んでおくんだった…と少々後悔、でした。
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監督:片山修
ていてビックリ。
紅一点のナオの6人組「ギルティ」がひょんな事から大金の入ったカバンを盗んでしまい、それを取り
戻そうとするプロの強盗団や対立する二組のヤクザやブラジルの暴力団に追われる羽目になってしまい
ます。
若者達を追いかけるこの怪しげな大人達を伊原剛志、豊原功補、近藤芳正、パパイヤ鈴木などの個性的
な俳優陣がいかにも欲得まみれという感じに演じていて、迫力があり楽しいです。
かったです。濃いめの顔が生きていました。
(カッコイイからいいのですが)今更読んでもなぁ…。
あ~、本を先に読んでおくんだった…と少々後悔、でした。