蘭のブログ -153ページ目

クロサギ#7

「どっちでもいいよ。
 くらさんの好きなほうをやってやる。
 あんたが信じたのはその程度のもん、だ」

今回は「霊感商法詐欺」でした。

インチキ霊能力者の神代から、くらさんの貯金の3000万円を取り返します。
和泉元彌の胡散臭い霊能力者がピッタリはまっていました。

黒崎と桂木の関係を知った氷柱が桂木の元へ乗り込み、
「もう、これ以上、彼を苦しめないで。彼に詐欺をさせないで。」
と言って泣いて床に崩れ落ちたのを見ていたときの、黒崎の目に溜まった涙…。

う~っ!いいシーンでした。
黒崎のあの涙の意味は…?

その後の、氷柱を挟み込むようにしながら、桂木に情報料を渡すところもよかったです。
予告で見たとき、氷柱を抱き締めたように見えて、ちょっとちょっと…と思いましたが。

黒崎の「お前には関係無い。もう俺にかかわるな。」という氷柱への拒絶と受け取りました。
(いや、拒絶して下さい!)

綺麗な男の子の涙ぐむ姿は、たまりません!
心を鷲掴みです。
山Pほんとにきれいに泣くわ!

放課後保健室

イメージ 1

水城せとなさんです。
思春期ダークファンタジー!!とうたわれていますが、確かに不思議なお話です。

一条真白は上半身が男で下半身が女という身体に悩んでいる高校生です。
ある時突然見たことの無い保健の先生に地下の保健室に行くように言われます。
ここで放課後の夢の授業を受け、各自の課題を克服し、鍵を見つけたものは卒業する事ができると言います。でも卒業すると、存在が皆の記憶から消えてしまいます。

過去の忌まわしい記憶から、男を潜在的に拒否するが、真白は愛せるという藤島紅葉。
真白を女だといい、「今までずっと誰の事も本気で考えられなかった。でも俺はお前を好きになったよ」
という水橋蒼。
チェスの名手で高すぎるほどの自尊心を持つ東雲。
紅葉を好きだけれど、紅葉が男性のそばに近づけないので携帯でしか繋がる事のできない新橋。
登場人物もみんな不思議です。
夢のなかでの姿もすごい…。

表情を変えずに淡々と自分の気持ちを伝えてくる水橋蒼クンに、ぐぁしっと心を掴まれてしまいました。

不思議な話なのですが、何か心を惹かれる魅力のあるお話です。
お薦めです!

既刊4巻です。

スマ・スマ×ユーミン

22日のスマ・スマは久しぶりに歌が長くて得した感じでした。

ゲストがユーミンだったし、二重にうれしかったです。
それにしてもユーミン若いですね。細いし…。羨ましい…。
「サーフ天国」懐かしかったです。

ナカイクンのアゴヒゲ結構いいですね。