クロサギ#7 | 蘭のブログ

クロサギ#7

「どっちでもいいよ。
 くらさんの好きなほうをやってやる。
 あんたが信じたのはその程度のもん、だ」

今回は「霊感商法詐欺」でした。

インチキ霊能力者の神代から、くらさんの貯金の3000万円を取り返します。
和泉元彌の胡散臭い霊能力者がピッタリはまっていました。

黒崎と桂木の関係を知った氷柱が桂木の元へ乗り込み、
「もう、これ以上、彼を苦しめないで。彼に詐欺をさせないで。」
と言って泣いて床に崩れ落ちたのを見ていたときの、黒崎の目に溜まった涙…。

う~っ!いいシーンでした。
黒崎のあの涙の意味は…?

その後の、氷柱を挟み込むようにしながら、桂木に情報料を渡すところもよかったです。
予告で見たとき、氷柱を抱き締めたように見えて、ちょっとちょっと…と思いましたが。

黒崎の「お前には関係無い。もう俺にかかわるな。」という氷柱への拒絶と受け取りました。
(いや、拒絶して下さい!)

綺麗な男の子の涙ぐむ姿は、たまりません!
心を鷲掴みです。
山Pほんとにきれいに泣くわ!