蘭のブログ -152ページ目

雨で順延の体育祭

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子供の今日の体育祭が雨で流れてしまい、月曜日に順延になりました。

仕事を休みにしておいてよかった…。

半分位の保護者は見に来られないんだろうなぁ、と思います。

こんなチャチな「てるてる坊主」じゃ、ダメだったんですね…。
(子供が作ったんですよ。私ではないですよ…)

ドラゴン桜 13巻

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いよいよセンター徹底攻略開始!です。

今回は「歴史」と「数学」と「国語」です。

★歴史は ① 後ろから遡れ。「なぜその出来事が起きたのか考える」
 
     ② 問題集は1ページ目からやるな。

     ③ 人間関係から歴史を読み解け。「あのヤロー、ムカツク」で歴史が動く

     ④ 資料問題は国語力で解け。

★東大2次の数学は推理力で解く、です。

★センター国語のキーワードは「自分で考えてはいけない!客観性を持て」、です。

センター試験に限らなくても

「感情で物事を処理すると、真実は何も見えない。
 信じたいものだけを信じるのではなく、信じたくないものを知ることが大切」

これは、普段の生活でもそうだな、と思いました。

水野さんが大沢くんに「私ってすごく恵まれているのかも…」と言っていますが、
そうですよ、水野さん。あなたは恵まれています!
さりげなくかっこよく、頭のいい大沢君とお友達になれたのですから。

私も子供を龍山高校に入れたい!!

のだめカンタービレ

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「のだめカンタービレ」

人気のあるコミックだと言う事は知っていましたが
表紙の絵があまり好きではなかったので敬遠していました。

友達が全巻持っていて、すごく面白いというので借りて読んだのですが
   面白い!

今では皆に薦めています。

主人公「野田恵」は音楽大学のピアノ科一年生。
とにかくだらしなくて、ゴミタメのような部屋でピアノを弾いています。
たまたま隣に住んでいた「千秋真一」先輩に惚れてしまい、
「変態の森」へ千秋を巻き込みながら学園生活を過ごしていきます。
千秋はのだめの才能を見出し、なんとかそれを伸ばそうとしますが…。

なんといっても千秋がかっこいいです。
すごい音楽的才能のある「不機嫌王子」ですが、お料理が上手で、いいわぁ!
私も千秋にご飯作って貰いたいです。

今14巻まで出ていますが、音大でRオケを立ち上げたりするあたりが
一番面白かったかな…。峰君が好きなんです。(千秋が一番ですが)

文化祭で千秋がラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏しますが
もともとこの曲が大好きで、これを読んだら実際の演奏会で聞きたくなってしまい
たまたまアレクサンダー・ガヴリリュクの演奏会があったのですぐ
聴きにいってしまいました。

千秋がもだえながら弾いている様子が重なって、
すっごく良かった。出だしから鳥肌が立ちました。
一ヶ月くらい、気持ちが悪くなるほどラフマニノフを聞き続けてしまいました。

今はのだめと千秋は二人でヨーロッパにいますが、
当然のように二人は一緒にいます。
二人が上手くいって欲しいと願う声が多いそうですが、
私は変態ののだめなんかと王子千秋はくっついて欲しくない!です。
(私はかなりの焼きもち焼きデス)

(オマケ…音大時代にちょこっと出てくる「高橋君」が気に入っています。)