雨で順延の体育祭

仕事を休みにしておいてよかった…。
半分位の保護者は見に来られないんだろうなぁ、と思います。
こんなチャチな「てるてる坊主」じゃ、ダメだったんですね…。
(子供が作ったんですよ。私ではないですよ…)
ドラゴン桜 13巻

今回は「歴史」と「数学」と「国語」です。
★歴史は ① 後ろから遡れ。「なぜその出来事が起きたのか考える」
② 問題集は1ページ目からやるな。
③ 人間関係から歴史を読み解け。「あのヤロー、ムカツク」で歴史が動く
④ 資料問題は国語力で解け。
★東大2次の数学は推理力で解く、です。
★センター国語のキーワードは「自分で考えてはいけない!客観性を持て」、です。
センター試験に限らなくても
「感情で物事を処理すると、真実は何も見えない。
信じたいものだけを信じるのではなく、信じたくないものを知ることが大切」
これは、普段の生活でもそうだな、と思いました。
水野さんが大沢くんに「私ってすごく恵まれているのかも…」と言っていますが、
そうですよ、水野さん。あなたは恵まれています!
さりげなくかっこよく、頭のいい大沢君とお友達になれたのですから。
私も子供を龍山高校に入れたい!!
のだめカンタービレ

人気のあるコミックだと言う事は知っていましたが
表紙の絵があまり好きではなかったので敬遠していました。
友達が全巻持っていて、すごく面白いというので借りて読んだのですが
面白い!
今では皆に薦めています。
主人公「野田恵」は音楽大学のピアノ科一年生。
とにかくだらしなくて、ゴミタメのような部屋でピアノを弾いています。
たまたま隣に住んでいた「千秋真一」先輩に惚れてしまい、
「変態の森」へ千秋を巻き込みながら学園生活を過ごしていきます。
千秋はのだめの才能を見出し、なんとかそれを伸ばそうとしますが…。
なんといっても千秋がかっこいいです。
すごい音楽的才能のある「不機嫌王子」ですが、お料理が上手で、いいわぁ!
私も千秋にご飯作って貰いたいです。
今14巻まで出ていますが、音大でRオケを立ち上げたりするあたりが
一番面白かったかな…。峰君が好きなんです。(千秋が一番ですが)
文化祭で千秋がラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏しますが
もともとこの曲が大好きで、これを読んだら実際の演奏会で聞きたくなってしまい
たまたまアレクサンダー・ガヴリリュクの演奏会があったのですぐ
聴きにいってしまいました。
千秋がもだえながら弾いている様子が重なって、
すっごく良かった。出だしから鳥肌が立ちました。
一ヶ月くらい、気持ちが悪くなるほどラフマニノフを聞き続けてしまいました。
今はのだめと千秋は二人でヨーロッパにいますが、
当然のように二人は一緒にいます。
二人が上手くいって欲しいと願う声が多いそうですが、
私は変態ののだめなんかと王子千秋はくっついて欲しくない!です。
(私はかなりの焼きもち焼きデス)
(オマケ…音大時代にちょこっと出てくる「高橋君」が気に入っています。)