のだめカンタービレ

人気のあるコミックだと言う事は知っていましたが
表紙の絵があまり好きではなかったので敬遠していました。
友達が全巻持っていて、すごく面白いというので借りて読んだのですが
面白い!
今では皆に薦めています。
主人公「野田恵」は音楽大学のピアノ科一年生。
とにかくだらしなくて、ゴミタメのような部屋でピアノを弾いています。
たまたま隣に住んでいた「千秋真一」先輩に惚れてしまい、
「変態の森」へ千秋を巻き込みながら学園生活を過ごしていきます。
千秋はのだめの才能を見出し、なんとかそれを伸ばそうとしますが…。
なんといっても千秋がかっこいいです。
すごい音楽的才能のある「不機嫌王子」ですが、お料理が上手で、いいわぁ!
私も千秋にご飯作って貰いたいです。
今14巻まで出ていますが、音大でRオケを立ち上げたりするあたりが
一番面白かったかな…。峰君が好きなんです。(千秋が一番ですが)
文化祭で千秋がラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏しますが
もともとこの曲が大好きで、これを読んだら実際の演奏会で聞きたくなってしまい
たまたまアレクサンダー・ガヴリリュクの演奏会があったのですぐ
聴きにいってしまいました。
千秋がもだえながら弾いている様子が重なって、
すっごく良かった。出だしから鳥肌が立ちました。
一ヶ月くらい、気持ちが悪くなるほどラフマニノフを聞き続けてしまいました。
今はのだめと千秋は二人でヨーロッパにいますが、
当然のように二人は一緒にいます。
二人が上手くいって欲しいと願う声が多いそうですが、
私は変態ののだめなんかと王子千秋はくっついて欲しくない!です。
(私はかなりの焼きもち焼きデス)
(オマケ…音大時代にちょこっと出てくる「高橋君」が気に入っています。)