蘭のブログ -110ページ目

「たったひとつの恋」どうでした?

いよいよ始まりました。亀梨クンのラブストーリー。


「理由の無い盛り上がり方をする、若者特有の純粋な恋愛を描きます!」

ということで、亀チャンファンのおば様にはついていけるでしょ~~か…。


15分ほど経過してから見始めたので、最初がどうだったのかはわからないのですが…。

その後の中盤、パーティーのシーンのあたりは、テンポが悪くて遅くて面白くなくて
あ~~~またサプリの二の舞か、と悲しくなりましたが、慶應医学部在学という嘘が
ばれたあたりから、ちょっと面白くなりそうな予感が?
(でも、これでもう次回へ続く、だったのですが)



ところで、ドラマでこんなにはっきり実在の大学名出していいんでしょうか。
一流の大学ということで名前を出しているのだからいいのか・・・。

菜緒の実家のジュエリーショップも実在するし、弘人の家は東神奈川の港を使用するし、
で、横浜界隈の実名を出す事でリアル感を出すのだそうです。
で、大学もということなんですね。



ここでも田中聖クンは光っていました。とても自然体の演技で、上手かった。
ある意味亀梨クンを超えているかも。
平岡祐太クンもかっこいいし…。この男の子三人組を見るだけでも楽しいかも、です。

もう少し、このドラマとも付き合ってみようかな。


KAT-TUNは赤西君の休業宣言で、これからどうなるのかと思いましたが、
亀梨クン、田中クンはすでにそうですが、これからはメンバーがバラバラになって
あちこちで活躍していく段階に入ったのですね。

今回赤西君が抜けたことは、かつてSMAPの森君が抜けた事態を彷彿とさせますが、
SMAP同様、これからもKAT-TUNは何事も無かったかのように、不動の地位を占めていくのでしょう。
(私は勝手に、赤西君はKAT-TUNには戻らないとみた!KT-TUNになるのかな…)

上履き泥棒に脱力

12日、愛知県尾張旭市で、主に女子児童の上履きを180足盗んだ罪で
28歳の男性が逮捕されたという事件がありました。

理由が「上履きの臭いをかぐため」ということだそうで、なんとも力の抜けてしまう事件でした。

4日にも大阪でこちらは男子児童の上履きを元警官が盗むという事件があり、
私はまたてっきり、同じ事件だと思っていたのですが、なんと別口でした。

それにしても同じような時に同じような窃盗があることに吃驚です。
両方とも、盗んだ理由がなんとも理解できないのですが、世の中色々な人がいるものだなぁと
思いました。

これもれっきとした犯罪なのですが、なんとも脱力してしまう事件でした…。

ヒルマン監督ではないですが『シンジラレナ~イ!』

斎藤和巳投手

ドラマのような試合の決着、何度も放映される日ハムの勝利の瞬間に
もう、今更何をかいわんや、なのですが・・・。

12日、札幌ドームでの、とても重い試合でした。
見ていて息がつまりそうでした…。

甲子園球場の阪神ファンにも負けないような、札幌ドームの日ハムファンの応援でした。
画面からは常に地鳴りのような声援が聞こえていました。

そんな敵地のマウンドにもかかわらず、斎藤和巳投手はもの凄い集中力で
淡々といい球を投げ込んでくれました。
本当に凄い投手だと改めて思いました。
和巳投手がホークスにいてくれて、ホントに嬉しいです。

勝敗が決まった後、マウンドに片膝をついたまま立ち上がることができない和巳投手を見て
思わず涙が出そうになってしまいました。
全力を出し切って投げた後の、無念さが痛いほどわかりました。

このシーズンの後半からは王監督のために優勝する、というどこか悲壮感を持つような
チームの決意は、いつもなんとなく試合に重たさを漂わせていたような気がします。
大量点をとって突っ走るホークスの今までの試合展開がなかなか見られなかったことも
そう思わせる要因だったのかもしれません。

王監督はもう次は、と来期に向けて気持ちを切り替えているようですし、
ホークスファンもここですっきり気持ちを切り替えて、もう気持ちは
来期へ向けて応援するのみです。

小久保選手が戻ってくる…のでしょうか、ね。