『シリアナ』を見ました

2004年 アメリカ
CIAのボブ・バーンズ(ジョージ・クルーニー)は仕事からはなれる決意をした矢先に、アラブ某国の王位継承者の暗殺を任される。その国では第一位王位継承者ナシールがアメリカ企業との石油の契約を打ち切り、中国と取引しようと考えていた。そのアイデアを提供したのはエネルギーアナリストのブライアン(マット・デイモン)。ナシールはアメリカに石油を売るだけではアラブの人々の暮らしは良くならないと考えている。契約を中国へまわされてはこまるアメリカ企業は第二位継承者を王位につけるべくナシールの抹殺を企てる。一方アラブの貧しい青年は過激派にのめりこみ命がけである人物を暗殺しようとしていた。
ジョージ・クルーニーはこの役でアカデミー賞助演男優賞受賞です。
後からストーリーを読んでようやくそういうことだったのか、と理解しました。
とてもわかりにくいストーリーでした。
誰と誰が味方なのか、どこが対立しているのか、この人物はいったい誰なのか・・・
見ているだけではほとんどわかりません(私の理解力不足だけではないと思うのですが)
とてもわかりにくいストーリーでした。
誰と誰が味方なのか、どこが対立しているのか、この人物はいったい誰なのか・・・
見ているだけではほとんどわかりません(私の理解力不足だけではないと思うのですが)
結局最後はどういうことになったのか…。
誰が得をしたのでしょう。う~ん・・・。
誰が得をしたのでしょう。う~ん・・・。
みんな自分たちの利益のためには貪欲で、相手を蹴落とそうとします。
そのためにはほかの人々を巻き添えにして殺してしまうことも厭わない。
荒っぽいやり方にぞっとします。
そのためにはほかの人々を巻き添えにして殺してしまうことも厭わない。
荒っぽいやり方にぞっとします。
それにしてもジョージ・クルーニーは太めになってしまって…。(役作りのため、ですか?)
のだめカンタービレ・クロキン登場!
・・・なのです!!
第6話からオーボエのクロキンが登場しますが、クロキン役がなんとあの「達彦さん」
そう、福士誠治クンなのです!
先週、千秋と峰君の画面一杯の2ショットにときめきましたが、それに福士くんが
加わったりしたらもう・・・倒れそうです!!!
↓↓↓
加わったりしたらもう・・・倒れそうです!!!
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のだめカンタービレ Lesson4
シュトレーゼマンからSオケの指揮を任された千秋。峰君は張り切ってSオケTシャツを作って 練習に挑みますが、Sオケメンバーのあまりの下手さ千秋はにいらいらし、怒鳴りちらします。 マンションでは千秋を元気づけようとのだめが部屋にコタツを持ち込みお鍋の準備をします。 コタツのだらけた誘惑に負けそうになる千秋。 譜面をみて一生懸命練習の成果を出して演奏するメンバー。でも誰も千秋の指揮を見ないため 音が微妙にずれ、その音に酔って千秋は倒れてしまいます。それを峰君に助け支えられ、 千秋は音楽は皆で協力して作るものだということに気が付きます。 なぜ、このメンバーがSオケに選ばれたのか…なぜ、表題のないこの曲(ベートーベン第7交響曲) を演奏にこのメンバーは「のだめ」の集まりなのだ…。 そのことに気付いた千秋は今までの譜面通りの演奏をやめ、自分たちの気持ち、個性を演奏で 表現するようメンバーに協力を頼みます。 そしていよいよ本番。 千秋もスーツを脱ぎ捨て、SオケTシャツで指揮台に立ちます。 「気持ちいい・・・!」 メンバーはヴァイオリンのネックを上げ、チェロとコンバスは楽器を回転させ、管楽器は 上を向いて吹き・・・パフォーマンスは聴衆に大ウケ! 「拍手のなかに笑いがまじっている気がしないか?」
演奏終盤でのだめが顔を覆って泣きましたが、私も何度見ても(何度も見ているんです!)
泣けてしまいます。
泣けてしまいます。
今回最後の「笑いがまじっている?」と峰君と千秋が話すシーン。
画面一杯にいい男が二人で顔をくっつけてささやく場面に、もう、ときめきました!!!
画面一杯にいい男が二人で顔をくっつけてささやく場面に、もう、ときめきました!!!
次回はいよいよ(個人的にマンガでお気に入りのシーンなので)千秋が
ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番を演奏する…はず…。
大好きな曲なのでとても楽しみです。
マンガを読んで、たまらずこの曲のコンサートを聞きにいってしまいました!
ナマはいい!ゾクゾクしました。
ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番を演奏する…はず…。
大好きな曲なのでとても楽しみです。
マンガを読んで、たまらずこの曲のコンサートを聞きにいってしまいました!
ナマはいい!ゾクゾクしました。