のだめカンタービレ Lesson4
シュトレーゼマンからSオケの指揮を任された千秋。峰君は張り切ってSオケTシャツを作って 練習に挑みますが、Sオケメンバーのあまりの下手さ千秋はにいらいらし、怒鳴りちらします。 マンションでは千秋を元気づけようとのだめが部屋にコタツを持ち込みお鍋の準備をします。 コタツのだらけた誘惑に負けそうになる千秋。 譜面をみて一生懸命練習の成果を出して演奏するメンバー。でも誰も千秋の指揮を見ないため 音が微妙にずれ、その音に酔って千秋は倒れてしまいます。それを峰君に助け支えられ、 千秋は音楽は皆で協力して作るものだということに気が付きます。 なぜ、このメンバーがSオケに選ばれたのか…なぜ、表題のないこの曲(ベートーベン第7交響曲) を演奏にこのメンバーは「のだめ」の集まりなのだ…。 そのことに気付いた千秋は今までの譜面通りの演奏をやめ、自分たちの気持ち、個性を演奏で 表現するようメンバーに協力を頼みます。 そしていよいよ本番。 千秋もスーツを脱ぎ捨て、SオケTシャツで指揮台に立ちます。 「気持ちいい・・・!」 メンバーはヴァイオリンのネックを上げ、チェロとコンバスは楽器を回転させ、管楽器は 上を向いて吹き・・・パフォーマンスは聴衆に大ウケ! 「拍手のなかに笑いがまじっている気がしないか?」
演奏終盤でのだめが顔を覆って泣きましたが、私も何度見ても(何度も見ているんです!)
泣けてしまいます。
泣けてしまいます。
今回最後の「笑いがまじっている?」と峰君と千秋が話すシーン。
画面一杯にいい男が二人で顔をくっつけてささやく場面に、もう、ときめきました!!!
画面一杯にいい男が二人で顔をくっつけてささやく場面に、もう、ときめきました!!!
次回はいよいよ(個人的にマンガでお気に入りのシーンなので)千秋が
ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番を演奏する…はず…。
大好きな曲なのでとても楽しみです。
マンガを読んで、たまらずこの曲のコンサートを聞きにいってしまいました!
ナマはいい!ゾクゾクしました。
ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番を演奏する…はず…。
大好きな曲なのでとても楽しみです。
マンガを読んで、たまらずこの曲のコンサートを聞きにいってしまいました!
ナマはいい!ゾクゾクしました。