皆さん、こんにちは!
先週は出張で金沢、大阪、神戸と周り、金曜日の深夜に東京に戻りました。そして、土曜日の夜から喉の痛みと熱がスタート。夏風邪かな?と思ってかかりつけのクリニックに電話をしてから行くと、今は無自覚のコロナ感染者がとても多いのですよ、と先生。すぐに鼻にメンボーのようなものを入れて検査をするとコロナの陽性反応が出ました。僕はパンデミックを乗り越えての初感染となりました^^
大阪の電車の中で中年男性がマスクせずに端の席に座っている僕の頭上に態々振り向き様に咳をしていたのを思い出しました。あ~、端に座るのはダメだな、って今更思った次第です。。。最低でも口に手をあてて欲しかったなあ。
今日はコロナ感染を上司に伝えると、良い機会だからゆっくり休めとなってありがたく有給休暇となりました。まあ、頭も喉も痛いので、ぼーっとして最低限の仕事だけしました。
さて、株です。
前回に書いたM&A総合研究所、決算は想定内に受け止められたのか、株価は崩れていませんね。僕はコンサルティングの伸びがよいこと、そして、事業領域の拡大に自信を見せていることと、それとセットになる社名変更の検討がポジティブだったと考えています。成長への意欲を感じます。
もう一つ期待したのが、配当性向が10%以上という文言が前からあるのですが、これが具体的に何%になるかの発表があるのでは?と思っていましたが、ここは先送りのようで、逆に少し期待が高まっているかも知れません。
何れにしても散々と雑誌に狙い打ちされているので、よくぞ900円台からここまで持ち直したと思います。皆さんもご存じの通り、機関投資家の保有は国内勢は売っており、海外勢はトータルではキープですね。日本の機関投資家には悪いですが、考え方が守銭奴的なのか権限体制の問題なのか、このあたりの動きで海外勢に勝てないんだと僕は思います。
ちなみに佐上氏がピークで株を売却したことに対する恨み節が聞こえそうですが、もしそれに腹が立つ人は冷静になった方がよいと思います。売買が成立したのだから文句を言うのは自己矛盾なのです。インサイダー取引なら別ですけど。彼が馬鹿のように底値で売っていたらヒーローなのでしょうかね(笑)彼が馬主であろうがプロ雀士であろうがどうでもよいことなのです。どちらかというと会社経営者は勝負勘が求められるので彼は経営者としての高い資質がある可能性が大ありですね。今は批判を気にせず会社を成長させて欲しいと願います。
更に、成功報酬型のモデルですが、皆さんは叩かれた会社に仲介してほしくないと考えるでしょうか?成長志向の会社にはこのような企業文化への批判はいつの時代にもあるものなのです。冷静になりましょう。この会社が影響を受けている可能性があるキーエンスなども、仕事のできない人は居場所がなくなり去っていくという雰囲気が濃厚な会社です。昔はよくその過酷さと平均勤続年数の短さが批判の対象になったかと思います。しかし給料は業界トップクラスですし、何年か勤めると鍛え抜かれた人材になり他の会社でも活躍する人が大勢いるのはよく知られた業界での話ですね。そしてキーエンスは非常にコンプラに厳しい会社です。恐らくM&A総合研究所もコンプラ違反はしないでしょう。今回は合法だからよいのか?という部分の話ではないでしょうかね。よって、今後はM&A協会などのガイドラインが整備されて、日本で大問題である事業承継問題を解決させるように政府も動くでしょう。M&A総合研究所は同様の問題を起こすとかなりアウトなのでもっとも安全な会社の一つになると考えるのが順当で、顧客は成功報酬という魅力と合わせて考えるでしょう。
以下が今日を含めた売買です。
霞が関キャピタル 2,500株→2,000株
M&A総合研究所 40,000株→44,000株
MacBee P 29,000株→30,100株
コアコンセプト 24,000株→22,500株
インテグラル 15,000株→17,000株
クレハ 0株→3,000株
GNI 500株→0株
バルテス 65,000株
三菱商事 800株
アレント 200株
UFHD 200株