M&A総合研究所 ー 決算間近 | spider-thread-21のブログ

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皆さん、こんばんは!

 

今週は水曜日から夏季休暇を取得し軽井沢に行っていました。明日からの三連休はゆっくりと自宅で過ごすつもりです。

 

さて、M&A総合研究所の決算発表が月末と近づいてきました。さて、どうなるでしょうか。オンラインの雑誌で過去のM&A仲介業者のダークなスキームというような感じの記事が出ましたね。複数の会社について述べられていますが、総研がやり玉にあがっているのは読めば皆そう思う内容の記事になっています。

 

僕はこの雑誌に限らず、この手の報道には違和感を覚えます。特に今回は裁判の当事者の一方のコメントをかなりの紙面を使って採用しているのですが、これは公平性の面で問題だと思います。総研が太鼓判を押して勧めた買収側の会社に不満がある被買収側の話などもあるわけですが、僕の目からみると、買収側も被買収側も、双方ともに経営陣の能力に問題があります。

 

これはマッチングアプリを使って恋人を探す過程で、マッチングアプリの身上調査能力にどれくらいのクレームをつけるか、という問題に似ていると思います。例えば年収の証明書や独身証明書みたいなものを確認したのか、次にその相手の過去の素行をどれくらい調べるか、、、。

 

お見合いや知人の紹介なども含めて、知り合った相手が良さそうに感じてお付き合いを始めたけれど、実はお金目当てだったり他の目的のために法には触れない程度の態度や言葉を並べていた場合、騙されているリスクは一体誰がとるのか、ということになります。

 

そして、企業のM&Aは恋愛の場合と異なり、厳然たるビジネスの判断なので、やはり大きな責任は買収側と被買収側の経営者にあると考えるのが順当だろうと思います。総研がどれほど悪質なのかをしっかりと証明せずに裁判の当事者の意見をあげるのはメディアとしての誠実さに疑問を感じますね。何か他の意図を勘繰ってしまいます。僕は記事に出ている経営者のコメントには呆れてしまい、嫌悪感さえ覚えました。

 

さて、それはそれとして、M&A総合研究所の今後の株価はどうなるのでしょう。会社発表を見ると、予想に反して継続的に1,000円を大きく上回るレベルでも自社株買いを継続しており、会社にあるキャッシュの多くを投入しているようです。

 

この状況で7月末の決算で数字が悪いと、株価は更に下がり、会社としては8月~9月に買うとの比較して、とても高い買い物をしていることになりますね。買うにしても、もう少し抑え気味に買って、9月までの時間に株価を買い支えるのが普通の判断の筈なのです。2/3程度のキャッシュを決算発表前にどんどん投入するということは、それなりの正当性がなければ合理的ではないと僕は思うのです。

 

ということで僕は決算発表時か、それから近いタイミングでよい知らせがあるのではないかと考えています。まあ、リスクを取り過ぎずに楽しみにしたいですね。

 

それでは良い三連休をお過ごしください!

 

以下が最近の売買です。

 

霞が関キャピタル 4,000株→2,300→3,500株→2,500株
M&A総合研究所 44,500株→40,000株

MacBee P 31,000株→25,600株→29,000株

コアコンセプト 20,000株→24,000株

 

インテグラル 15,000株

バルテス 65,000株

GNI 500株

三菱商事 800株

アレント 200株

UFHD 200株

 

住信SBIネット銀行 0株

クリアル 0株

三井化学 0株

三菱ケミカル 0株

ベイカレント 0株

青山財産 0株

FPG 0株

MS-Japan 0株

ジャフコグループ 0株

電子材料 0株

ダブルスタンダード 0株

エムスリー 0株
世紀東急 0株
ベクトル 0株
全国保証 0株
GMO FHD 0株
住石HD 0株
フォーカスシステムズ 0株
リログループ 0株
GENOVA 0株
シーティーエス 0株
チャームケア 0株
アネスト岩田 0株
ミダックHD 0株
人・夢・技術G 0株
HCH 0株
アルゴグラフ 0株
TREHD 0株
ピーシーエー 0株
毎日コムネット 0株
ヒラノテクシード 0株
丸井G 0株