先ほど、父親と「まぐれ」について話をしていて面白い計算結果を聞かされました。
日本中の全ての人に100円を渡して、じゃんけん大会をする、という想定です。じゃんけんで勝った人は、100円を相手から貰います。次のじゃんけんで勝った人は、今度は相手から200円を獲得する、という具合に、負けた人はそれまでの獲得金を勝者に全て渡していくというルールです。勝負は一日一ゲームで20日間行うこととします。
じゃんけんで勝つか負けるかは完全に運に依存すると思います。でも、このルールでは100%の確率で20回連続でじゃんけんに勝ち続ける人が120人(<0.0001%)出てきます。そして、この120人が手にする獲得金はそれぞれ1億円を突破するのです。元手を20日間で100万倍にしたことになります。
この120人の中には、じゃんけんで勝つ方法の講演会とか開く人が出てくるのだろうなあ。無償のブログくらいは許してください。。。