投資とは直接関係がないように思うかも知れませんが、語学の勉強はお勧めです。情報収集の幅が拡大することも一つですが、それ以外にも物事の捉え方とか発想に多様性が加わると思います。「経済成長と自殺率」の中で触れているのですが、「これしかない!」と思いすぎると辛くなることがあります。一極集中ではなく、世の中は多様性があるからすばらしい、ということが投資でも語学でも共通して学べると僕は思います。
でも、語学の勉強って大変ですね。ところが、少し前に近くの英語学校の先生に聞いたところ、最近の小学生の中には日本語と英語が同じくらいのレべルの子もいるらしいのです。理由を聞いたら、YouTubeで好きな番組を見ている内にそのようになったとか。
日本でも受験指導などで英語の上達には多読がよいという研究結果を活用しているところもありますね。そこで、20か国語を話し、60歳以降にも新たな言語を習得したSteve Kaufmannさんが子供への外国語教育について話されている内容がよかったので紹介したいと思います(英語です)
(3) The Best Way to Teach Your Child a Foreign Language with Steve Kaufmann - YouTube
関心がある方はSteve Kaufmann氏は日本語も話せますので、他のYouTubeもみてください。LingQという語学習得のためのツールも運営しています。
加えて、上のリンクはSerina Hwangという方とのインタビューです。僕はSerina HwangさんのYouTubeも好きなのです。コスメ関係とかは僕には分かりませんが、目標の立て方など役立つ面白いコンテンツが感じ良く語られています。僕は彼女のYouTubeで数年前にDavid Sinclairのことを知りました。新型コロナの初期の段階で後から読んでも非常に信頼性の高い情報を発信していたハーバード大学の研究者です。最近、日本でも彼の「Life Span老いなき世界」という本が出版されています。
健康寿命をのばして、お金にも働いてもらいながら人生を楽しみたいですね。