感動で泣いた日・中編その1

Mさん、僕。
文筆業を営むT氏。
そして今日の宴にMさんを誘ったW氏。
計4名が駒込に集まった。
駒込東口。
改札を出てすぐに道が左右に広がる。
駅を背にして右手へと進む。
程よく進んだ右手側の小さなビルに
その店はある。
「どっと混む」。
店に入る。
既に宴は始まっていた。
遅れての参加となる。
先の4名にみなの視線が集まる。
全部で7人分の視線。
その中でひときわ
優しげに向けられる
一対の眼(まなこ)に
僕は吸い寄せられる。
この店のマスター。
そして・・・
「僕らの兄貴、城茂」
そう、この「どっと混む」は
仮面ライダーストロンガー・城茂を
演じられた荒木 しげる氏
(ストロンガー当事は荒木 茂)の
お店である!!
荒木氏はしばらく前に大病を患い
随分とやせておられましたが
その瞳に宿る輝きは
以前のそれとなんら変わりなく
僕の心に突き刺さりました。
あらたにメンバーが加わったので
改めての乾杯と自己紹介。
乾杯の際に生ビールを頼んだのですが…。
荒木氏自らがついで、運んできてくれて
恐悦至極状態。
早速てんぱりました。
いや、マスターなのですから
当然なのですが
僕にしてみては、
そんな事をさせてしまっていいのだろうか?と
頭の中がぐるぐる回りました。
……中編その1終り
(岩本佳浩)
自分の短所
ブログネタ:自分の短所 参加中理屈っぽいとこ?w
細かいことを気にするくせに
結論は大雑把にまとめるw
あと、結構短気。
とにかく強引に物事を
進めようとする事。
相性が悪い相手の場合、
引かれたりする事も…
あとは方向音痴。
これのせいでの遅刻やらで
今まで沢山の迷惑をふりまいてます…
(スパイスマン一同)

感動で泣いた日・前編

乙カレー様です。
ちょっと長くなるので
数回にわけて"幸せ"の日記を
書かせてもらいますね。
*****
2009年4月9日。
友人Mさんから電話。
M:仕事中?
岩:はい。
M:人はいっているの?
岩:うんにゃ。
M:11日空いてる?飲まない?
岩:(あれ。Mさんから誘うなんて珍しいな)
締め切り前だけど…。
(なんか意味があるんだな?)
M:来なよ。絶対その方が良いって。
岩:(ピピン!!)
判った。行く。
M:今のうちにネタばらししとくとね…。
岩:待って、待って!!俺気がついちゃった!!
俺に言わせて…。
……。
そんな会話が電話越しに行われた夜でした…。
*****
2009年4月11日
13日が締め切りだ。
でも、気にしない。今の進行状況だったら
約束の13日の夜には仕上がる
(事実13日夕方に完成)。
文房具屋で手提げの紙袋と
小さいフォトアルバムを買う。
コンビニである写真をプリントアウトする。
手提げ袋に"あるもの"を入れ、
待ち合わせのMさんの家へと向かう。
M宅で雑談。
今日持ってきたものを見せる。
M:(写真を見ながら)こんななってんだ(笑)
岩:こまごましたものが妙に怖くないw?
M:藤壷みたい(笑)
岩:そうそう。そんな感じw
他にこれをお土産に持って来たですよ。
M:え?それを?
開封した奴でいいんじゃないの?
岩:チャンスがあればまた手に入りますよ。
こういう時くらい物欲は抑えなきゃw
そんな会話をしてたら出発の時間。
駒込へと向かう。
*****
駒込でしばし人を待つ。
待ち合わせメンバーが揃ったので
目的地へと向かう。
とあるビルの一室にある
小さなスナック。
そここそが後に僕が涙する
舞台でありました…。
……前編終り
(岩本佳浩)
夜中のミルク3


乙カレーです。
夜中にミルクをやってる最中に
とてもいい(仕事関係の)アイデアを思いつく。
…が、片手にはおちび、もう片手には
哺乳瓶で両手共ふさがっており
メモとか取れるような状態ではない。
どうにか忘れないように頭の中で反芻しながら
ミルクをあげてると軽くゲボられたりして
(赤ん坊は、胃がまだちゃんとできていない)
それの始末とかしたり、ミルク後、縦抱っこして
ゲップを促したりしてるうちに、
(ミルクと一緒に飲んだ空気を出させないと、
後から吐く原因に)
思いついたハズのアイデアは
どこかに飛んでいってしまう。
…で、アイデアが思いついた事すらも、
う○ちがついたオムツを始末してるうちに
忘れちゃったりもする。
ま、あるよね。
そゆこと。
…で、
夜中にまたおちびとマンツーマンで
ミルクやらのお世話をしてる最中に
ふと、唐突にその事を思い出す。
(多分、同じシチュだから)
…が、また両手がふさがってたりする。
…で、今。
アイデアを思いついた事を
思い出したところ。
肝心のアイデアの内容が思い出せない。
…なんだったっけ?
(有賀ヒトシ)
ウォッチメン観たよ

乙カレー様です。
ウォッチメンを観てきました。
映像化不可能!と言われ続けた作品で、
テリー・ギリアムや
ポール・グリーングラス、
ダーレン・アロノフスキーも
着手するも断念したと聞くに、
めさ気になっていたのですが、
この前の花見で、
映画秘宝の原口さんが、オススメだけど、
一般受けしそうにないかもなので、
早く終わっちゃうかもよと言われたので、
これは見逃してはならんと早速劇場へ。

ウォッチメンとは、DCコミックから出た
アラン・ムーア原作、デイブ・ギボンズ作画
による、アメコミです。
アメリカの最も権威ある漫画賞、
アイズナー賞を受賞し、
更に、SF小説の権威である、
ヒューゴー賞を漫画で唯一受賞した作品。
ヒーローものというよりは、
ヒーローがいるというシチュエーション
を題材にしたSFサスペンス。
近年、マンガやアニメの実写化が
多いなか、これは原作忠実型。
アイアンマンのように時代性を
現代に合わせるアレンジはせず、
マンガに忠実な設定を使うことで
完成したときには既に、
聞こえよく言えば、
クラシックな風格のある、
ややもするとB級感漂う
映画になってしまったわけだけど、
でも、それがいい。
ウォッチメンの独特な世界観や雰囲気を
描き出すことができたんじゃなかろうか。
マンガ原作に割と忠実なため、
60~70年代の歴史観や
アメリカの世相を知らないと、
わかりにくいネタが多い。
基本的にシニカルな作りで
構成されているところがあり、
いろいろなパロディーや
アダルトな笑いどころなど、
爽快なヒーローものを狙っていくと
大けがをしますw
それにしても、あの作品を
よくがんばって作ったなあ。
設定や関係性が複雑で
登場キャラも多く、
説明するだけでも無理って感じなのに、
ちゃんとストーリーになってたよ。
ロールシャッハがよいです。
演じるは、ジャッキー・アール・ヘイリー。
がんばれ!ベアーズをまた観たくなった。
あと、博士の異常な愛情もね。
(IPPO)
仕事で辛いこと、楽しいこと
ブログネタ:仕事で辛いこと、楽しいこと 参加中体はしんどいwww
この業界、体力勝負です。間違いない!
あぁ。
それはこちらも同じです。
多分古今東西そういうもんなんでしょうね。
デスクワークなのに突貫力とか必要なんで
割とガテン系な職業な気がします。
体力で言えば、
徹夜が出来ないとかありますね。
徹夜は若い頃の特権だよー
昔は無茶してたなーw
今でも、時たまありますが・・・
それと起きてすぐ
仕事に取り掛かる
モチベーションが保てない。
昔は起床→洗顔→仕事と
流れるように行動していたのに。
朝は無理ッス。。。
昔は体力の限界まで仕事したあと
崩れ落ちるように(気絶するがごとく)
休息し、1時間とか後に強制的に起きて
そのまま仕事してたような気がします。
メチャクチャ。
つらいことと言えば、、
仕事である以上、いろいろあって、
思うようにいかない大人の都合が
一番つらいかな。。。
ソレダ!
仕事の愚痴を言い出したら、
どんな仕事でも
キリがないだろうけど(苦w)
あぁ。それはある。
あるけど、周りの話を聞いていると
俺は凄く恵まれていると思う。
あまり深刻な愚痴は出ないですもの。
深刻云々はわしゃ何も言えまへんが
人とのめぐりあいはいい方かもしれません。
仕事先の皆様、これからもよろしく
お願いします(ぺこり)
でも、作品が出て、
良かったですと言ってくれる
ユーザーの一言で、
全て吹き飛んでしまいますけど。
む、そこか!
はじめる前の準備中と終わった直後が
一番楽しい、というか嬉しいです。
苦しいのはまぁ…いろんなところで
言ってる気がするんで。
楽しいのは、スタッフさんが
入ってくれている時ですね。
雑談しながらの仕事は
本当に楽しい。
この辺は特殊な仕事で
良かったと思います。
(スパイスマン一同)



