夜中のミルク3


乙カレーです。
夜中にミルクをやってる最中に
とてもいい(仕事関係の)アイデアを思いつく。
…が、片手にはおちび、もう片手には
哺乳瓶で両手共ふさがっており
メモとか取れるような状態ではない。
どうにか忘れないように頭の中で反芻しながら
ミルクをあげてると軽くゲボられたりして
(赤ん坊は、胃がまだちゃんとできていない)
それの始末とかしたり、ミルク後、縦抱っこして
ゲップを促したりしてるうちに、
(ミルクと一緒に飲んだ空気を出させないと、
後から吐く原因に)
思いついたハズのアイデアは
どこかに飛んでいってしまう。
…で、アイデアが思いついた事すらも、
う○ちがついたオムツを始末してるうちに
忘れちゃったりもする。
ま、あるよね。
そゆこと。
…で、
夜中にまたおちびとマンツーマンで
ミルクやらのお世話をしてる最中に
ふと、唐突にその事を思い出す。
(多分、同じシチュだから)
…が、また両手がふさがってたりする。
…で、今。
アイデアを思いついた事を
思い出したところ。
肝心のアイデアの内容が思い出せない。
…なんだったっけ?
(有賀ヒトシ)