感動で泣いた日・前編

乙カレー様です。
ちょっと長くなるので
数回にわけて"幸せ"の日記を
書かせてもらいますね。
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2009年4月9日。
友人Mさんから電話。
M:仕事中?
岩:はい。
M:人はいっているの?
岩:うんにゃ。
M:11日空いてる?飲まない?
岩:(あれ。Mさんから誘うなんて珍しいな)
締め切り前だけど…。
(なんか意味があるんだな?)
M:来なよ。絶対その方が良いって。
岩:(ピピン!!)
判った。行く。
M:今のうちにネタばらししとくとね…。
岩:待って、待って!!俺気がついちゃった!!
俺に言わせて…。
……。
そんな会話が電話越しに行われた夜でした…。
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2009年4月11日
13日が締め切りだ。
でも、気にしない。今の進行状況だったら
約束の13日の夜には仕上がる
(事実13日夕方に完成)。
文房具屋で手提げの紙袋と
小さいフォトアルバムを買う。
コンビニである写真をプリントアウトする。
手提げ袋に"あるもの"を入れ、
待ち合わせのMさんの家へと向かう。
M宅で雑談。
今日持ってきたものを見せる。
M:(写真を見ながら)こんななってんだ(笑)
岩:こまごましたものが妙に怖くないw?
M:藤壷みたい(笑)
岩:そうそう。そんな感じw
他にこれをお土産に持って来たですよ。
M:え?それを?
開封した奴でいいんじゃないの?
岩:チャンスがあればまた手に入りますよ。
こういう時くらい物欲は抑えなきゃw
そんな会話をしてたら出発の時間。
駒込へと向かう。
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駒込でしばし人を待つ。
待ち合わせメンバーが揃ったので
目的地へと向かう。
とあるビルの一室にある
小さなスナック。
そここそが後に僕が涙する
舞台でありました…。
……前編終り
(岩本佳浩)