前回の記事みたいに、
親の介護で、臭い、汚い、キツイ、
の3Kが何度か続くと、
もう私は限界だな〜、
どこかで父をみてもらえたらな〜、
と思います![]()
とりあえず姉には、
こんな事(部屋が汚物まみれ)が
これから頻発に続くなら、
私にはもう無理だと伝えておきました。
汚物、小はまだいいけど大はキツイ![]()
姉は介護職なので慣れているし、
そもそも
たくさんの選択肢から介護職を選んで
何十年も続けている時点で、
元々そうゆう事が
私より苦じゃないように感じる。
私、介護職、絶対選ばないもん![]()
前にいた職場で、
元々営業職だった子が事務職になり、
「何時間も椅子に座って
ひたすら入力作業を続けるのが辛い。」
と言ってたけど、
黙々と入力作業するよりも、
営業で外回りする方が、私には辛い。
人それぞれの性質によって、
適するものはそれぞれ違う。
母、姉、私、この3人の誰かが潰れたら、
父の在宅介護は成り立たない。
なぜ、施設に入れていないかというと、
今の父の状態だと、
あっという間に認知症が進んで、
家族の顔も名前も忘れてしまうだろうし、
すぐ寝たきりになると思うから。
そして夜間、オムツを外して
汚物を触ってしまう事があったり、
一人で移動して倒れて、
床から起き上がれなくなる事があるので、
施設だと就寝時に拘束具もされそう。
手袋程度ならまだマシだけど、
もしベッドに固定されると心が痛む。
人手不足やサービスの限界もあって、
一晩中見張るわけにもいかないし、
最低限必要な身体拘束は
予防策として仕方がないんだろうし、
施設で認知症が進んだり、
身体機能が低下するのも、
仕方ないのかもしれない![]()
【追記】老健では身体拘束は、
原則禁止されているそうです。知らなかった。
老健以外の施設はどうなんでしょうね?
【再追記】2023年の今、父と母は特養にいますが、
特養でも身体拘束はありません。
病院に入院した時、
父はつなぎの服を着させられました。
管を抜いたりして医療行為に支障があると
いけないからでしょうね。
それと、母も認知症なので、
父がいなくなり一人暮らしになれば
認知症がさらに加速すると思う。
※今のところ、姉も私も同居はしない選択。
母も住み慣れた家から出たくない。
だから、限界ギリギリまで家で・・・
と思ってやっているんだけど、
そうは言っても私にとって、
もうそろそろ限界では?って感じ![]()
母も姉も、そして父も、
我慢強いのか、頑張り屋なのか、
それとも、ただタフなのか、
みんなよくやってるよな、ほんと。
自分が親のお世話で、
いっぱいいっぱいになると、
なぜか、子供の頃に読んだ、
ナイチンゲールの漫画を思い出し、
私はこの程度で音をあげるのに、
ナイチンゲールは自ら進んで
病人や怪我人の看護をしたなんて、
凄いな~・・・
と、身の程知らずにも、
歴史的偉人と自分を比較してみたり、
世の中もっと大変な人もいるよな〜、
と思ったり。
それにしても、
ナイチンゲールと自分を比較するなよ。
って思います![]()
※ナイチンゲールは尊敬するけど、
憧れたり、そこを目指してはいません。
【追記】
この記事投稿した後、息子の机をふと見ると、
開いてあった教科書のページに、
『クリミアの天使ナイチンゲール』って
ナイチンゲールの写真付きで載ってました。
すごい偶然!![]()
相談出来ずに困っている人へ
親の介護は人それぞれ事情が違いますが、どんな場合も、介護する側の心身が疲弊してしまわないようにするのが大切だと思います。共倒れしないように、親だけじゃなく、自分自身も大事にして守って下さい。
介護の手伝いを親類に頼めない場合は、
まずは、お住まいの地区の役所の、
福祉課に相談するといいと思います。
こちらは、義理父が支援を受けるまでの流れです。
最初、間違った流れを書いちゃったけど、
過去記事見直して良かった
(すぐ忘れる。)
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