世界一わかりやすいスピリチュアル 100問100答 -11ページ目

世界一わかりやすいスピリチュアル 100問100答

興味を持てば持つほどにモヤモヤと立ちのぼる「?」に直面するスピ女子・まぁちゃんが、
蛇の道はヘビに聞け──スピリチュアル専門家マナブー先生と人気セラピストもっさんに、にあらゆる角度から100問100答、疑問をぶつけていきます。毎週土曜更新中。


問12  一体なにが「ヒーリング」?
答12  エクソテリック・ヒーリングから紐解きましょう!




本日の問答記録 (2015年 5月 ヨヨギ某所)




まーちゃん
「ヒーリング」ってどうもあやしさを感じてしまうことがあるんです。
というのも、世間には「ヒーリング」と銘打ったお店やヒーラーさんが多くて、治療内容や効能が素人のわたしには、よくわからない。

今日は、一体なにが「ヒーリング」なのか、スッキリさせていきたいと思います!


マナブー先生
そうですね!
まず、ヒーリングとひとことで言ってもその範囲はかなり幅広いです。

なので今回は大きく分けて、私がお伝えしているエソテリック・ヒーリング(秘教治療 ひきょうちりょう)と、それとの対比で言った場合にはエクソテリック・ヒーリング(顕教治療 けんぎょうちりょう)とも呼べる、一般に行われているものの2種類に分けて、みていきましょうか?


もっさん
多分、どちらの言葉も初めて聞くという方が多いと思うのですが、言葉としてはエソテリック・ヒーリングの対義語として、エクソテリック・ヒーリングと言えるものがあります。

マナブー先生としては、本命エソテリック・ヒーリングの説明をされたいと思いますが、、、(一同 笑

まずはより一般的で馴染みのある「ヒーリング」ということで
今回は「エクソテリック・ヒーリング」を、ぼくからお話をしたいと思います。

これは、日本語で言えば「顕教治療/けんぎょうちりょう」と言うものです。
つまり顕現するもの、目に見える肉体の状態を直接改善することを目指すヒーリングで、みなさんが一般的に考えるヒーリング/治療のことです。

症状を癒す、肉体の健康を目的にするという定義で言えば、誤解を恐れず言うと広ーい意味では西洋医学のお医者さんも含むと考えられるかもしれません。


まーちゃん
辛さからの開放、、、という目線では確かに同じ方向を向いているんですね。
あとは、見えないエネルギーみたいなものを使うアプローチは? どういうものでしょう?


もっさん
そうですね。
いちばん典型的なヒーリングというと「エネルギー・ワーク」と呼ばれるようものじゃないでしょうか。
直接肌に触れずに「気」とか「プラーナ」といった、目に見えないエネルギーを用いておこなうものだと思います。

ではその中から、エーテルレベル(肉体と同じく物質界層に属するレベル)の治療をしている例を考えてみましょう。


具体的な方法としては「気功治療」などがあげられます。
ここで扱う「気」はエーテルレベルのもので、ヒーラーはそこに焦点をあて、エーテルレベルを調整、整えて治療していきます。

方法としては、、、病気になる部分には「気」の「詰まり」があるとされているので

「気」の流れをよくする。詰まりは気にせず、詰まったところの流れを強くして流す方法。→たとえば、川があって、水の流れが滞っている箇所があるなら、詰まりの原因の障害物のことは考えず、水の流れの勢いをよくすることで水を流して行く方法

詰まりを取り自然に流れるのを待つ方法。 →たとえば、川があって、水の流れが滞っている箇所があるなら、詰まりの原因を取り除き、水が自然に流れるようにする方法

このふたつが基本です。
ヒーラーとしては②がより根本的な治療と言えます。①は対処療法的でいづれまた流れなくなる可能性があり、それはヒーラーのレベルによっても治療の質も変わってきます。

もうひとつ、アストラルレベル(感情のレベル)にある原因をヒーリングする方法もあります。
アストラルへの治療とは、その原因となる「感情部分」を癒す方法。

アストラルレベルのエネルギーの詰まりを取り除くと、クライアントの感情が静まります。スピリチュアルヒーリングで心が癒されるとクライアントが感じるのは、アストラル体が静まる結果そう感じるのはないかと思います。


まーちゃん
通常どちらの施術がよくされているのでしょう??


もっさん
これはヒーラーによって違ってくるんですね。ヒーラーがどこのレベルを意識してタッチしているかにより、エーテル(物質)の治療かアストラル(感情)の治療かは変わってきます。

エネルギーのピントを合わせて、そこでの治療が行われるため、
ヒーラーさんの意識状態にものすごく左右されるんです。
熟練者になると、自分がやってることと治療の結果が結びついているので狙った効果が得られる。けれどそうでないヒーラーだと、結果の予測がたたないので、効果が一定でない場合もあります。


まーちゃん
ではヒーラーは自分のなかの何を使っているのか? 
やっぱり、そこに疑問が残るのですが。。。


もっさん
たとえば

自分をストローのような通り道として使うというのがあります。
上から降りて来る、宇宙エネルギーなどの高次なエネルギーをクライアントに流してヒーリングするタイプ

そしてもうひとつは、自分のなかの余剰なエネルギーを相手に与えるタイプ
余剰とはいえ、これは術後自分がグッタリになりますよね。なのでヒーラーは何らかの方法、たとえば瞑想などで疲れを解消する必要があるでしょう。


マナブー先生
あともうひとつ
与えるだけでなく、引き受けるというのもありますよね。
ヒーラーがクライアントのネガティブなものを引き受けるタイプ
これはネイティブのヒーラーなんかがよく行う方法でもあり、術後は水が浄化力が強いので、ヒーラーが川に飛び込んだりして清める、というようなケースも見られます。


もっさん
水は浄化に大事ですよね。


マナブー先生
はい。ある意味で、水に引き受けてもらうんですね。水に関してもおもしろいお話があるのですが、、、これはまた今度にしましょう。


まーちゃん
なるほど~~ヒーリング方法もヒーラーさんもさまざまなんですね。

ヒーラーがどんなひとで、ヒーリングが何をしているのか、、、だいぶ整理されてきました。いろいろあって、おもしろいですね~。

では、、、、答えにある2種類のヒーリングうちのもうひとつ、
先生方おすすめの本命とも言える「エソテリック・ヒーリング」とはどんなヒーリングなのか──
わかりやすく教えてもらいましょうか~~(^-^)


マナブー先生もっさん 
了解です! 

ただ、本日はちょっと長くなりましたので、一回休憩しましょう!(^-^)~(^-^)~


まーちゃん
了解です! 後半戦はより盛上がりそうです。

みなさま次回をお楽しみに♪

(「エソテリック・ヒーリング編」につづく)





問11 「星占い」は生活に取り入れる意味ありますか?
答11  占いに心を支配されては本末転倒。ニュートラルな視点の占星術師を選び「楽しむ」のがお作法です



   本日の問答記録 (2015年 5月 ヨヨギ某所)




まーちゃん
(携帯をのぞいて)

マナブー先生もっさん 

何を見ているのですか?

まーちゃん
あ! こんにちは(汗汗
これはネットで読める「ジョナサン・ケイナーの毎日占い」です。無料なんですよ。
実は星占いを読むのは結構好きなんです。
女子っぽすぎて何だか恥ずかしいですが、ちょっとワクワクするのと、読んでいるとほっとしたり励まされるんですよね~。

そういえば、、、占いもスピリチュアルのいちジャンルですよね。

みなさんは「星占い」はどうとらえていますか?


もっさん
自分が生活に取り入れて楽しければ、どんな占いでもいいと思いますよ!

ぼく自身、雑誌に掲載されている星占いなどは、ついチェックしてしまいますね~。
占いって毎日をちょっぴり「豊か」にするものだと思っているので、シリアスにならず軽いかんじで楽しむ。
そうした楽しみ方の場合は、ある意味「毒にも薬にもならない」からいいんです。


マナブー先生
それ以上を求めるなら、、、
ほんとうのきちんとした占星術はかなり当たるし、信頼できるものもあります。
現代はコンピューターソフトで算出された結果を読み取るのが主流ですが、そのリーディング能力は占星術家それぞれ。
読み取る占星術家のスピリチュアリティが高い方のほうが、より信頼に足るはずです。


もっさん
ぼくが思うに、断定的な言葉を使わない占い師は、信頼できるんじゃないかな~と思います。


まーちゃん
え~、曖昧だと、占いにならないのでは??


もっさん
あはは。それはそうなのですが、
曖昧というより、受け手の選択の自由を奪うような占いのことです。

この時期はこうだから、これをしてはダメ、、、こっちに行ってはダメ、こっちに行かないとダメ、、、
確率としての高さはあるかとは思うけれど、それは絶対ではない。
はなから絶対と捉えている占い師の言うことは、振り回されないよう、話半分にしておくのがいいですね。

実はぼくの母が占い師の免許を持っていて、四柱推命から姓名判断、九星気学、手相・・・結構観る人だったんですよ。
そうした事でぼく自身、割と若いときからそうした世界には興味関心があって、
実は6年生くらいの時に自分の死期も占った事があります。(笑 

そして、その叡智のすごさも実感する傍ら、占いを絶対視する人たちのもったいない所もたくさん見てきました。

もちろん、受け手の方の「それ」にすがりたい気持ちはわかりますが、伝え手が断定する事により、起こる依存的問題もあるな、、、と。

占いは占い、必ずあたるものではありません。
もちろん、先ほど言ったように、あたる部分もあって、そこが興味深いのですが。

そうした経験から占いとのつき合い方とに関する微妙さは実感しているんですよ。
「アドバイス的」なものを知りたいはずなのに、「占いに支配」されては本末転倒ですよね。
占う側も聞く側も、ニュートラルな視点を忘れないでほしいです。

まーちゃん
う~~む~~。
とっても説得力あります。
つい気持ちが弱くなっていたりすると、判断に迷うし、占いにゆだねちゃったりしたくなるのは想像つきますし。。。

フラットな視点を持った占い師を選んで、
自分も1歩引いて俯瞰の視線を忘れずにもちつつ、
いつでも自分の判断で楽しむ! ですね。


もっさん
ふか~くうなずきながら)
自分の人生にもかかわることですからね。

マナブー先生
そうですね、特に~マスコミやネット、雑誌やテレビなどの不特定多数向けは「娯楽」の範囲で楽しくです。

本格的に自分の人生をみてもらいたい予定があるなら、日頃からアンテナはっておき、自分が納得いく方を探しておいて、いざというとき観てもらうのがいいでしょう。
当たる占い師は占いの種類に関わらず、直感で相手の状態がわかります。そういう能力を持っている方がいるということは、わたしは信じていますので、わたしならそういう方に観てもらいたいと思います。

個人的に信頼しているのは「インド占星術」
おおざっぱには西洋占星術に近いのですが、月の満ち欠け、上昇宮などでみていく占星術です。
良い運勢/悪い運勢でみない、ニュートラルな点が気に入っています。


まーちゃん
おお~、おふたりとも占いを楽しんだり、活用しているんですね!

占い好きなのは女子ばかりかな? っと思っていたので、
その意外さに驚きつつも、ちょっと嬉しい誤算です。

それだけわたしたちの生活に浸透してるってことでしょうか、、、、。

マナブー先生
とても身近だと思います。

表立って語られはしませんが、昔から政財界のお偉方や大企業のトップのみなさんもお抱え占い師がいる、というのは旧知の事実ですしね。

わたし自身も研究対象として占星術──
「秘教占星学」というアリス・ベイリー著作に取り組んでいるんですよ。
この本は、なぜ占星術が成り立つのかその「仕組み」を紐解いています。

多くのひとが占星術と関わるとき、当たる占いシステムの本を参考にして勉強をします。そういうときに読むのは「当たる流派」の本。
この「秘教占星学」はこれら「当たる流派」の本と異なります。
どこが違うのかと言えば「なぜ占星術が当たるのか?」その根拠が書かれた本だからです。

たとえば医療のエビエンスを例にあげると、現代医療ではエビデンスがないものはみんな信じないですね。
そういう意味で、いままでの占星術は「統計学的」なエビデンスはあったでしょうが、実際「仕組み」として、こういう理由でこういうふうにエネルギーが流れてくるからこの答えが導かれ、それだから占いが当たる──と語っている本はなかったと思います。
かなり難解な本ですが、思うにこれが初めて本格的に公開されている「占星術を支える基礎理論」の本ではないでしょうか。


まーちゃん
気軽に日々にちょっとした色彩を与えてくれるものから、個人的に人生をみてもらうもの、そしてエネルギー研究の対象となるもの──
占いのなかでも今日は「星占い」を観てきましたが、これは相当奥が深そうです。
自分に合った関わり方で、楽しんでいけたらいいですね~~。

ではここらへんで今回は終了です。
おつきあいいただき、ありがとうございました(^-^)ノ


マナブー先生もっさん 
ありがとうございました(^-^)ノ~~(^-^)ノ~~




Photo credit: http://www.spacetelescope.org/copyright.html / Foter / CC BY-SA

問10 死者が見えたり、会話をしたり──「霊感」「霊能力」てなんでしょう?
答10 「霊感」はアストラルレベルの高次な能力。取扱いは慎重に。



   本日の問答記録 (2015年 5月 ヨヨギ某所)



まーちゃん
今回は「霊感」「霊能力(者)」についてです。

「霊(幽霊)」は、日本ではとってもメジャーな「見えない世界」ではないでしょうか?
 
夏には怪談、古典から現代まで本や映画などの題材にもよく登場しますし、「霊能力者」が困り事にアドバイスするテレビ番組や特集記事も過去にもたくさんありました。

それに加え、このブログを読んでいる方のなかにも実際「見えます」「聴こえます」「除霊体験あります」なんていう方もいるかも???


もっさん
「霊」関係は多くのひとが興味があるジャンルですよね。
昔から語られているだけあって、疑問を持たず受け入れている方もいるでしょうし、あるいは根拠がないのでそういう存在はいないと考えたり、あるいはとっても怖いものと捉えている方もいるかもしれません。

とっても身近な話題だから、改めて「霊」とは何かを再確認してみるのはいい機会ですよね。
実はスピリチュアルな視点で知ると「霊」は納得できる存在なんですよ~~。


マナブー先生
そうですね! 

では順を追ってひとつひとつを理解していきましょう。

まず「何かが見える」という現象
これにはふたつの段階(レベル)があります。

ひとつはエーテル体のレベル。これは「オーラ」や「気」が見えるというものです。

(5/2ブログ参照http://ameblo.jp/spibi/entry-12021497239.html )

しかしながらこのレベルだと「霊」などは見ることができません

つまり「霊が見える(霊能力がある)」というのは「オーラが見える」とは違うということなんです。

ではつぎに「霊が見える・聴こえる」のはどのレベルかと言うとアストラル体のレベルと言われています。

霊界、いわるゆる死者の世界はアストラル界とされていて、それと通じるのがアストラルレベルの視力と聴力です。
これは状態的には太陽神経層のチャクラが開いている状態で起きると言われます。

(アストラル体については→
問19 アストラル体とは? どんなからだなのでしょう? http://ameblo.jp/spibi/entry-12049005892.html
参照)


話を戻し、エーテル体レベルの「オーラ」ですが、これは誰でもトレーニングすれば通常の視力の能力が高まり、程度の差はあれど実は誰にでも見えるようになると言われているんです。それはピアノを熱心にレッスンすれば上達するのと同じ。

しかし「霊能力」はその特別な能力ゆえ、開発のトレーニングを安易に行うのはとても危険だという見解があります。これにはわたしも同意見。

生まれながら「見える」能力が備わっている場合は、前世からの能力であったり、前世で霊的修行をしていたりするのではないでしょうか。

この特別な能力に憧れたり、魅力に惹きつけられることはあるとは思いますが、それを追い求めるのは、自分を傷つけることになりかねません。

もっさん
確かに、、、。
ヨーガスートラ第三章で語られるシッディ(超能力などの一般人にない特別な能力)に関する記述にも、そういう能力は霊的修行のなかで出てくる副産物であり「そこにこだわってはいけない」とちゃんと明記されていますよね。


マナブー先生
というのも「霊能力」はアストラルレベルの「高次の能力」
人間の長く続く霊性の進歩の暦で考えたとき、現代においてはその太陽神経層のチャクラは閉じているのが「健常の状態」と言われています。

「憑依の危険」もあるため、いまは基本的に閉じていないといけないところなんです。

前時代的には開いていたとも言われるチャクラですが、今の時代はあえて閉じておくことで別の部分──
言語や科学などの進化が促進したと考えられます。



まーちゃん
・・・・・・・(きょとん
なにやら「憑依」とはただならぬ話で、、、
それは、どういう状況ですか?


マナブー先生
わたしの解釈では「霊能力」も生まれつきや、過去の霊性を高める修行などで、健全な形で開かれている場合はかまわないと思うのです。

が、時期尚早であったり、例えば薬物などによる無理な条件付けで、エーテルレベルとアストラルレベルを隔てている境界線にある保護膜を破ってしまったとき──その破れから「霊的存在」が侵入する、いわゆる「憑依」した状態になる危険が高まると言われています。

そういう人たちは、まだ低級霊に共鳴するところがあり、疲労したりしていて自分の意識が受動的になったときに、意志に関係なく別の存在、特に私たちの生活している地上付近に残っている低級霊の侵入を許してしまいやすくなってしまうのです。


まーちゃん
低級霊というのはたとえばどんな霊なのですか?


マナブー先生
浮遊霊とか自縛霊と言われるような、まだ地上に未練がある、いわゆる成仏していない霊的存在です。


まーちゃん
ウーン、、、、
求めていないのに勝手に霊的存在が入ってしまうなんて、それは困る!

例えば~~「憑依」されてしまったら、実際その方はどうなるのですか?


マナブー先生
自分の脳のコントロールを失い、多重人格的になって、本人とはまったく違った言動を行うようになります。

西洋医学的に言うと、見かけは統合失調症の症状とみなされますが、明らかにそれとは違うケースもあります。いわゆる「除霊」をすれば、普通の状態に戻るパターンがあるからです。

しかし、それによって自身の「保護膜」が修復されたわけではありませんから、気をつけないとまた別の霊に憑依されるということが、起こりえます。

まーちゃん
なるほど、それはちょっと怖いお話ですね、、、

もうここまできたらもう少しつっこんで聞いてみたいのですが、
具体的にそういった存在に「入りこまれないような策」はありますか?


マナブー先生
まず、そういった特別な能力に、あんまり興味をもたないというか執着しない
プラス、変なトレーニングをしない、ということですね。もちろん、薬物は絶対使わない。

なぜそのことを重ねて言うのかと言えば、一度破れてしまった保護膜を修復するのは、とても難しいからです。ヘタをすると、一生を棒に振ってしまうことになりかねませんから、本当に怖いことだと知っていてください。

一般的な話としても、本来スピリチュアルは神聖な領域を扱うものです。利己的な欲からの興味であったり、中途半端な気持ちから、、、、は早目に卒業して、ぜひエソテリック・ヒーリングなどの硬派スピリチュアルに興味を持っていただき、一緒に真剣に学んでほしいと思っています!(笑顔


まーちゃん
今日のテーマ、話が進むにつれ、この場が何とも言えない緊迫したムードに包まれつつあったのですが、、、
マナブー先生落とし所を「そこ」にもっていきましたね (笑
 
では今回の締めとして、読者の方からの質問に答えてもらい終わりにましょう。

死者を呼び寄せる「降霊術」ってほんとうに呼び寄せているのかどうか?
このちょっと怖いような、ちょっと怪しげなニュアンスも漂うコンタクト法へのマナブー先生の見解を教えてください。


マナブー先生
もちろん本物の「降霊術」もあると思っています。
有名なところではイタコの方などはもともと素質があって、さらに伝統的な訓練を受けているので死者を呼び出せる確率は高いかもしれませんが、
一般の霊能者の場合、そうでないケース──
集団催眠とか、依頼者のオーラに含まれている情報を読み取って死者が語っているがごとくに話をしているとか、、、タチが悪いと詐欺的行為といえるようなものも結構あるんじゃないでしょうか。。。

また実際身近な故人だけでなく、キリストやブッダなどの有名人が降りてくるという例もよく耳にしますよね。

これは、ちょっと面白いこぼれ話ですが、アストラル界の霊のなかに著名人を名乗る存在がたくさんいるとされていて、その霊が本物になり代わって語っているケースが100%に近いと。

なぜそんな事が起こるか? 不思議に思われるかもしれませんが、
人々が熱い思いをよせるような存在の場合、それへの人々の願望や思慕の念などの想念のエネルギーがぎゅ~っと集まり、形態化して現われることがあるそうです。これを「想念形態」と言います。
それはまるで「実在する霊的存在」のように動き、振る舞い、語り出すそうです。


まーちゃん
「想念形態」の霊、、、、!!! 

「霊」の世界はなかなか一筋縄ではいかないですね~~。

納得したあとにさらに謎が深まるような。。。。。
ともかく、、、今日はほんとうにいろんな角度から
馴れ親しんだ「霊」へのスピリチュアルなアプローチができたと思います。

まだまだわたしには、しっくりくる部分、しっくりこない部分どちらもあり。
これは、ゆっくり消化したいですね。
それに語りつくしてない感じもありますしね!

今日はありがとうございました(^-^)ノ


マナブー先生もっさん 
ありがとうございました(^-^)ノ~~(^-^)ノ~~




問9 エーテル体とは何ですか?
答9 肉体の「鋳型」としてからだをつくる存在!



   本日の問答記録 (2015年 5月 ヨヨギ某所)



まーちゃん
施術の話やヨガの身体へのとらえ方でもよくでてくるのが「エーテル体」

名称に馴染みはあるのですが、改めて誰かに説明しようとすると、
実はモヤモヤ........よくわからない........! 
という方は結構いるのではないでしょうか?

はっきり言って、わたしはよくわかっていません(汗
 
今日は エーテル体とは? をわりやすく教えてもらいましょう♪


マナブー先生
一般的に目には見えないものですが、
エーテル体とは肉体と同じ物質界に属する「からだ」です。たとえるならウエットスーツを思い描くといいでしょう。

皮膚から1インチ(約2.54cm)くらいのところまで肉体と同じ形でひろがって、水色から灰色っぽい色をしていると言われています。

そして、このエーテル体は肉体に「エネルギー」を分配したり、
供給する役割
を担っています。
(注:ここで言うエネルギーは中医学の気や、ヨガでプラーナと言われるようなものを指しています。)

具体的には、エネルギーを全身に運ぶ無数の「管(くだ)」
それらが「交差するセンター」でできています。

この管はヨガで言う「ナーディ」、古代中国医学で使われる「経絡」(経脈、絡脈)、タイ伝統医学の「セン」などと言われるものと同じで、
それらが交差する場所=センターがいわゆる「チャクラ」になります。


もっさん
エーテル体は肉体を形成する際の「鋳型(いがた)」と言われていますよね。

病気の際、肉体だけの問題もありますが、考え方としてまず鋳型であるエーテル体に異常が起こって→症状として表れると。

逆に言えば、、、、
何か症状のある患者さんの治癒のスタートも、このエーテル体から起こるパターンもあると言われています。
なので、治療法のひとつとして、このエーテル体にアプローチしていく方法もあるんですよ。例えば気功法やからだの外に手をかざすようなヒーリングなどは、エーテル体からのアプローチを狙っておこなわれているというものが多いでしょう。


まーちゃん
ふむふむなるほど。とはいえ~、見えないものだけに、まだちょっとピンと来ないものがありますが、、、。


マナブー先生
そうですよね、でも人間が生まれ成長する際にも、エーテル体はとても重要な役割を果たします。
受精した後は、エーテル体が先に成長してまずかたちが決まり、それに合わせるように肉体が成長していく──と言われているんですよ。


まーちゃん
エーテル体ってそんなに重要な役割を担っているんですね!!!!!
 
ところで、ひとつ疑問です。

エーテル体は人間だけにあるものですか?


マナブー先生
人間だけのものではありません。

実は、エーテル体は「存在するすべてのもの」にあるんです。
あらゆる存在はエーテル体をもち、
見えても見えていなくてもエーテル体同士は相互に連結しているのです。

先にもっさんが言ったようなたとえば気功法やヒーリングで、身体の外からエネルギーを取り入れたり、人にエネルギーを与えたりできるのは、このようにエーテル体同士がつながっているからなのです。

あらゆるもの同士が、こうやって、エネルギーの交換、交流をしているとも考えられます。

まーちゃん
(びっくり~~
そ、そうなですか!!!!!!

実際に接触してなくてもわたしのエーテル体は、いろんなところと繋がってるってことですね? 

ということは、もしかして地続きに繋がっていないところは無い、、、?! 
う~~ん、これはとてもおもしろいですねえ。

「エーテル体」というものが、今までよりとてもクリアに、身近に感じられるようになりました。
 
今日はありがとうございました!(^-^)


マナブー先生もっさん 
ありがとうございました(^-^)ノ~~(^-^)ノ~~



エーテル体


スピリチュアル スピリチュアリティ エーテル体 チャクラ エソテリック・ヒーリング 秘教 神智学 エネルギー医学 ホリスティック ヒーリング 気功 セラピー ヨガ 経絡 セン プラーナ 
問8 スピリチュアル入門としておすすめの書籍を教えてください
答8 「あるヨギの自叙伝」&「いのちの輝き」は入門必読!



   本日の問答記録 (2015年 3月 ヨヨギ某所)



まーちゃん
さて、今回は「スピリチュアル系のおすすめの入門の本を教えてください」です。
スピリチュアルビギナーに、まずは「コレ!!!」という厳選の1冊。
持ってきていただいたと思いますので、ご紹介くださ~~い。


マナブー先生
わたしは、こちら。パラマハンサ・ヨガナンダ「あるヨギの自叙伝」ですね。
この1冊でストーリーを追いながら、インド哲学の概要を知ることができます。ちょっと文字が多い厚い本ですが、まず最初に読んでもらいたい本です。

あるヨギの自叙伝/パラマハンサ・ヨガナンダ

¥4,536
Amazon.co.jp



まーちゃん
(ぶあつい、、、! 字が小さい、、、、!)
マナブー先生「スピリチュアルを知る」のに、なんで「自伝」を読み「インドの哲学」を知る必要があるんでしょうか?

マナブー先生
スピリチュアルの正統な考え方」がこの1冊で、自然に入ってくるからおすすめなんです!

この本は、わたしが研究しているエソテリック・ヒーリングのベースにもなるものでもあります。

秘教関係では、気軽に手に取れる読みやすい本がいまだ無い状態。
ですが、この「あるヨギーの自叙伝」は本格的で難解な部分も含みながらも、
全体としてはヨガナンダの自伝物語として、サラリと読めるよさがあります。

ちなみにヨガナンダは本物の聖者と言われていて、
聖者の生涯を通じて人類へ伝えたいことを現しているとされています。
その意味では新約聖書に残されたイエス・キリストの生涯もそうだった──
なんて秘教では語られているのですが、この話をし出すとまた長くなってしまうので、、、、(笑

本題に戻ると、
「目に見えないこと」=スピリチュアルは、学校教育では学ばない分野ですから、
誰しも最初は常識も免疫も無い状態です。

だからこそ、その学びのスタート地点となる入門──
どんな本を選ぶか、どんな師に学ぶか、どんな組織に関わるか、はとっても大事になります。
そういう意味でヨガナンダの本であれば、楽しみながら
奇跡とも思える現象に「正しい免疫」をつけられて、わたしとしては一押しなのです。


まーちゃん
「正しい免疫」! 大事ですね(笑 
現代の「スピリチュアルのいろは」は「インド哲学」にあるってことですね。
わたしはヨギー二(ヨガする女性)として、インド哲学をほんの少しですが勉強してみて、
とても大切な知恵がつまっているな~って知りました。
これは、じっくり読んで、ここからさらに理解を深めたいですね。


マナブー先生
スピリチュアルのすべての基礎となる「オーソドックスな知識」を取り入れるのに「インド哲学」はとても重要なんですね。

世の中には、歪んだ解釈や考え方でもスピリチュアル初心者が聞いたら、すごい! と思えてしまう説も実はたくさんあるんです。それは、わたし自身がこれまでさまざまな探求をし、現状を見てきたので言えることです。

一度その「歪んだフィルター」を身につけてしまうと、その後長いことスピリチュアルに関わってもほんとうに「求めるもの」に辿りつくまで回り道をすることになる──という残念なことが起こりかねないということです。


まーちゃん
では
もっさんせんせいおすすめ1冊は何でしょう? (わくわく


もっさん
ぼくはこれ! 自身が開催している「teate 講座(http://holiken.net/?pid=86926000)」でもベースになる知識として取り入れている、
ロバート・C・フルフォード博士の「いのちの輝き──フルフォード博士が語る自然治癒力」をおすすめします。
お医者さんが書かれたベストセラーです。

いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力/ロバート・C. フルフォード

¥1,620
Amazon.co.jp

すべてはエネルギー」の視点から、自然療法、スピリチュアルを含むホリスティックな考え方
わかりやすくていねいに書かれています。
実際に患者さんと接し続けているお医者さまならではの、現実に即した見解や、応用できるエッセンスが盛り込まれた、一般の方はもちろん、セラピスト&治療者には必読の1冊ですね!


まーちゃん
(パラパラ、、、めくりつつ
現代的な西洋医学とは別に、自然療法の分野はとても身近になってきていますし、生活に地続きな感じがして興味があります。
この本は実例がのっていいたり、図解もあって、おもしろそう!

さて、、、、ビギナー向け入門の1冊。 両者 出揃いました!
それぞれ入口が異なるアプローチなのも、勉強になります。

スピリチュアル初心者だけでなく、
スピリチュアルエキスパートのみなさまが改めて読んでいただいてもきっと新しい発見がある本だと思います。

スピビギナーのわたしは100問100答完走すべく、
この2冊しっかり読んで「スピリチュアル基礎体力」をしっかりつけますよ~~。

本日はありがとうございました! (^-^)ノ


マナブー先生もっさん 
ありがとうございました(^-^)ノ~~(^-^)ノ~~


あるヨギの自叙伝/パラマハンサ・ヨガナンダ

¥4,536
Amazon.co.jp



いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力/ロバート・C. フルフォード

¥1,620
Amazon.co.jp




Photo credit: B_Zedan / Foter / CC BY-NC-SA