ナレッジの継承は
企業においては、団塊の世代の人たちの大量退職にともない、それまで培ってきた様々な技術やナレッジやらをどのように継承していくのかが問題となって久しいように思う。
しかし、大学、特に本務校では、そのような危機意識は無いように思う。本当に明確な目的が見えない、「ジョブローテーション」という名の人事異動で、そのたびに業務が滞る。しかも、経費削減のため、契約職員が多数を占めるようになってから、その傾向が顕著。
先週末も、推薦入試があったのだが、なんと、入試業務担当の事務職員が総入れ替えされていた(厳密に言うと、入試全体ではなく、自分の属する学部の入試業務の担当者に限っての話ではある)。普通、一人ぐらい経験者を残して人事異動しないの?新規事業の立ち上げじゃないんだから。
予算が単年度主義かと思ったら、人材やナレッジも単年度主義を採用しているようである。
ポメラ ニアン
- キングジム デジタルメモ pomera ポメラ DM10
- ¥18,800
- イーコンビYahoo!店
どうも、当初予想よりややお安いようです。とはいえ、実物を見ないで通販で買う気はない。ということで、やっぱり実物を見ようと思って、今日、大学からの帰路にあるヤマダ電機に行きました。
店員さんを捕まえて、
sphinx 「ポメラ、おいてますか」
店員 「???」
sphinx 「キングジムの」(ここで遮られる)
店員 「テプラならあちらに」
sphinx 「テプラじゃなくて・・・」(と商品について説明する)
結局よくわかっていないらしく、
店員 「キングジムの製品はあちらにあるだけなんです」
だって。結局まだ手に取ってみてません。ちょっと気になります。
しかし、最初、「ポメラ」と聞いたときに怪獣かと思ったら、いまや、愛用者(?)をポメラニアンと呼んだりするそうですね。犬ですか、愛用者は。
やっぱり持ち込み可がお好き?
そろそろ学年暦的には、講義も終盤で、定期試験についていろいろと決めなければならない。
例年、あくまでも参考に、ということで講義中に、試験の実施形態について挙手によるアンケートを採ったりする。
最初に、単に持ち込み可と持ち込み不可のどちらが良いかで聞くと、圧倒的に持ち込み可派が多い。
そこで、持ち込み可というのは、資料を見たからと言ってそう簡単に解ける問題ではないよ、それに対して・・・、と説明した後に再度聞いた。
ここで、今まで圧倒的に多かった持ち込み可派が結構減ることが多いのだけれど、今年はあまり変わらなかったような感じ。
講義後に一部の学生にさらに聞いてみたら、どうせ持ち込み可でも不可でも難しいことには変わりないから、だって。そんなものですか。すでにあきらめの境地、というわけですか。
Pasta Pasta (パスタパスタ)
- 子供の好きな食事ランキングのようですが、スパゲッティは大好きな一品です。ソースにもよりますが、できれば生パスタで、青カビチーズ系たっぷりめのソースでフィットチーネなんかだと、最高です。
- Pasta Pasta (パスタパスタ)
- ¥9,250
- Amazon.co.jp
まあ、あくまでも遊びの要素があるってところが良いわけで、本格的なパスタマシーンを買おうとは思いません。以前、家庭用そば打ち器の「いえそば」が出たときに、パスタ版も出るかなとほのかに期待していたわけですが、まさにその通りになりました。
- いえそば
- ¥7,980
- Amazon.co.jp
さてさて、本当にパスタパスタを買うかどうかは、実物を店頭で見てからにしますが、物欲日記としてエントリーにしておきます。
蔵書のPDF化
PDF化には保有しているスキャンスナップを使うつもりだが、保有しているのは旧モデル。う~ん、新しいのも魅力的。
- FUJITSU ScanSnap S510 楽2ライブラリパーソナルV4.0セットモデル [FI-S510-SR]
- ¥52,069
- PC EXPRESS Yahoo!SHOP
でも、本を裁断するのが面倒だと思っていたら、こんなサイトを発見。
スキャンブックス
なんと、ここではPDF化を代行するのではなく、高速スキャナーを無料で貸し出す代わりに、本の裁断を有料で請け負うということだ。実際、一番面倒なのは本をスキャナーに読み込ませるようにできるような状態にすること。
携帯端末をただにして、通信料で稼ぐのと似ているようで似ていないけど、考え方は同じだよな。
大学にも大型の裁断機はあるから、自分でするという選択しもあるんだけれど、裁断、読み込みというプロセスが1冊あたりどのくらいの時間を要するのだろうか。どこか、格安でやってもらえないだろうか。上記サイトによると、著作権が自分の物でないと、著作権法の関係でPDF化は代行できないんだそうだが。
学部長選挙
今年は学部長選挙がある。他人事なので、そんなことすっかり忘れていたところ、今日、同僚と雑談中に持ち上がった。別に選挙活動とか、根回しとかということではなく、単純に、あるね、というだけ。
おそらく、よっぽどのことがなければ今の学部長が再選されるでしょう。
しかし、他の大学の実態はよくわからないけれど、聞く限り、本務校の学部長の位置づけって・・・、と思ってしまう。
一応、学部長室はある。でも、学部長が自由にできる経費はない。もちろん、人事権も基本的には無し(学部内の委員会の割り当てぐらい?)。
お客さんが来ても、食事をご馳走する場合も自腹だ。手当が付くので、それでカバーしろと言うことか。でも、学部長手当はボーナスには反映されない。
出張の際の新幹線は学部長は普通。もちろん飛行機もエコノミー。宿泊費も一緒。
強いて言えば、会議が多いので、講義のノルマが緩和される。
教授会でも、「学部長に一任」という丸投げはあっても、学部長の鶴の一声で決まることはあまりない。テレビなどで見るような巨塔のような権限は本当にない。
学内政治屋さん にとっては、これでも魅力的なのかなあ?
新たな金融支援策か?
今日は朝一ではなかったので、朝のワイドショーをちょっとみてました。
例の減税なんだか生活支援なんだかわからない給付金の話題をみていて、ふと思いました。
そのときの話では(実際には法案等がまだ可決されていないので、予想ということなんでしょうが)、申請者が市役所等に行って(この時点で個人的には面倒くさい)、銀行口座番号を告げて、そこに振り込んでもらうことになるのでは、とのこと。
そもそも、景気刺激策なのか生活支援なのかが明確ではないことが問題だ、というような話も出ていましたけど、仮に景気刺激策だったとしても、消費税の増税が予想されるし、銀行口座に入ってしまえば、結局はお金をおろさない可能性が高いので、景気刺激策にはなりそうもないですね、コメンテーターが発言。
そこで、もしかしてこれは、生活支援だとか減税だとかが曖昧なのは、このような口実で銀行に低コストの預金を強制的に預け入れさせる新手の金融支援策か、と思ったわけです。
まあ、よくよく考えると、銀行にとって預金が増えることは負 債が増えることなので、自己資本比率が下がることになるかな。貸出金利を考えても、普通預金ばっかり増えても困るか。と、結局、所詮思いつきは思いつきなのですが、これだけ迷走すると、いろいろうがった見方をしちゃいますよね。
指定はしたけれど
指定校推薦といえば、おそらく、これまでは大学が勝手に指定していたと思う。
この大学側が指定すると言うこと自体、高校の意向は無視して、「指定してやる」という上から目線だったというわけである。
しかし、昨今の入試事情をからいうと、大学によっては、お願いして学生を推薦してもらうという逆の立場になっていたりする。もう、大学から指定と言うよりも、誰か推薦してよ枠、みたいな感じです。
というわけで、今年の消化状況はあまり芳しくないようです。昨日、微減というエントリーを書きましたが、推薦形態別としては公募制の推薦の志願者が伸びて、トータルでは微減。
微減~推薦入試
勤務先の今年の出願状況が明らかになりました。昨年比で微減。ほぼ、現状維持という感じでしょうか。さしあたり、まあ良し、といえるでしょうか。
問題は、この推薦入試でどれだけ入学者を確保し、一般入試で絞れるか、ということになりました。そんなんで偏差値が上がるという仕組みもおかしいけれどね。
携帯が壊れる
買い換えたばっかりだったのに(携帯を変えた。でも番号は変えていない。 )。
ズボンの後ろのポケットに入れていたので、座ったときにでも衝撃を与えてしまったのだろう。
うーん、今回は無保険なんだよな。いっそのこと最新鋭機に買い換えるか。