大学という斜陽産業 -86ページ目

クリスマス・イルミネーション

異教徒のイベントには関心がない? sphinxです。


12月に入って街はすっかりクリスマスの彩り。繁華街だけでなく、個人の家でも、イルミネーションで飾り付けているところがよくあります。


いつも通る道沿いに、非常の大がかりなイルミネーションを点灯しているお宅があります。毎年、大学の帰路、少しばかり楽しませてもらっていますが、へそ曲がりなのか、毎年同じことを思っています。


これって、外を通る人は楽しめるけれども、家の中にいる人たちは何が楽しいんだろう?


と。しかも、電気代も自腹だし。


きっと、今年は不景気だからといって、飾り付けを取りやめるか縮小した家が何軒もあるに違いない。




目覚まし時計が鳴っている

夢心地の午後、目覚まし時計の音で起こされた。なんてとぼけた話ではなく、隣の研究室で目覚まし時計が鳴り始めたのである。


止めろよ、早く。あれ、止まらないよ、おい。


何だよ、起きられないのかよ、と思ったが、お隣さんは今不在だ。講義や会議でいないんじゃない。大学に来ていないのだ。


おいおい。五月蠅いよ。まったく。スイッチ消し忘れかよ。


どうすりゃいいんだ?事務に言って、マスターキーで入ってもらって止めてもらうか。


というか、こっちはあと少ししたら授業があるので、そのまま放置。戻ってきたら止まってた。


偏差値のアラフォーは嫌だ!

今年の流行語大賞、アラフォーとグ~!ですか。


うーん、個人的には今イチ以下だな。


でも、そこで小ネタを考えねばならない。しかし、浮かばないなあ。


ところで、アラフォーとは実際何歳から何歳まで?40歳前後といっても幅もあるだろう。きっと、38~9歳の人は41~2歳の人と一緒にしてもらっては困ると思っているに違いない。


業界的には、まさにFランク、もしくはそれ間近な偏差値のアラフォーは避けたい。




通知は来なかった

郵便事情により、明日に着く可能性もありますが、残念ながら?、裁判員候補者の通知は届きませんでした。届かない、ということを公にしてはいけないという規定はなさそうだから、このエントリーはOK?


仮に届いていたとしても、匿名のブログだったら大丈夫だという解釈もあるようですが。


それはさておき、はたして大学教員は、どのような事由があれば辞退できるのでしょうか(そもそも、法律学の教授、准教授は裁判員になれないので、当然除きます)。


もちろん、本人の病気やケガ、身内に要介護の人がいる、というようなケースではなく、「重要な用務であって自らがこれを処理しなければ当該事業に著しい損害が生じるおそれがある」という事例に該当するケースがあるのか、という点で。


あ、当然、平教員を想定しています。


授業期間は繁忙期ということで除外してもらえるのでしょうかね。裁判員になったために休講して、その分補講して、といのはちょっと勘弁して欲しい。


入試シーズンもパスだな。









裁判員制度

明日あたり、どっかのブログで、

裁判員候補者の通知が、キター!!

と、織田裕二ならぬ山本高広調での書き込みがあるに違いない。

でも、裁判に市民感覚を、なんて言うならば、いっそのこと行政訴訟に裁判員制度を導入してくれればいいのに。そうしたら、喜んで引き受けます、っていう人たちがきっとたくさん出てきますよ。

注射

別に怪しい薬ではなく、八百長をしたわけでもないです。


効果についての異論もあるようですが、ここ数年の恒例行事、インフルエンザの予防接種です。


もちろん、因果関係は証明できないわけですが、打つようになってから、インフルエンザには罹っていません。家族にインフルエンザの患者が出ても、です。


新型には無意味かもしれませんけど、実際のところ、新型は流行するのでしょうか。流行するならばもっと景気の良い話がいいのですけれど。

難癖?

なんだかよくわからないけれど、大学がいろいろと教職員向けに説明会とか、講演会なんかをよく開く。そしてなぜか、その開催時間が講義時間帯であったりするので、結果として教員は出られないことが多い。

にもかかわらず、お偉方の某は、「教員の出席率が低いのはけしからん」と怒っているらしい。

そもそも、開催時間帯が悪いわけ。休講にして参加しろっていいたいのかねえ。某政治家が「ちんぴらの言いがかり」なんて発言していたけど、まさにそんな感じ。

ワープロ

この連休を利用して、某学会誌への論文を仕上げ、投稿をすませた。マイナーな学会だけど。


その執筆要領に、「ワープロによる」とある。


さて、具体的なソフト名を明記していないのは珍しいかも。あとから、ワードで出せとか言われても困るぞ。


人事のうわさ話

週末、研究会に参加してきました。


時期が時期なのでしょうか、人事話もいろいろと聞こえてきました。その研究会の参加者が移籍するという話もありまして、自分の今後の身の振り方も少し考えてしまいました。


その前にはまず業績なんですけどね。


でも、分野によっても違うとは思いますが、自分の関連する領域、ここ数年、民族大移動とは言いませんが、結構、えっ????という異動がありました。今回のうわさ話では、それほどサプライズな話は無かったのですが、すべての人事話が分かっているのではないので、またいずれ驚く話があるかもしれません。


でも、人事話って具体的にかけないので、結局よく分からないエントリーになってますね。

推薦入試

推薦入試でして、面接を担当しました。


ことがことだけに、詳しくはかけませんが、定番の質問に対してはしっかり答えを用意しているので、どうやって評価すればいいのか、毎年悩んでいます。


どうせなら、一人あたり30分とか1時間を費やせれば、だいぶ人柄もわかるかもしれませんけど、さすがにねえ。


そういう意味では、本来のAO入試ではじっくり人物評定するわけだから、なんちゃってAO入試って本当にどうなんでしょう。