もう一丁
自分が代表者のに引き続き、分担者になっているものも採択されたとの連絡有り。
今年は2気筒なので、少しは資金的に余裕がでるかと期待。それよりも、きちんと研究できるかの方が問題か。
とはいえ、どこでも似たような感じでしょうが、申請額からの減額がありますので、ちょっと予算計画について再考中です。
採択!
今年は無事めでたく、自分が代表者となった科研費が採択されました。
まずはめでたし、めでたし。
しかし、他の同業者のブログとかを見ていると、結構内定通知が届くのが早いですねえ。やはり東京だと郵便が届くのも早いせいですかね?
講義が始まりました
まだ最初の1週間は、ガイダンス的な話だったりしますが、始まりましたよ、今年も。
さすがに1年生はまだちゃんと出席してくれるものの2年生以上は、手慣れたもので、来週から来るんでしょうねえ。
しかし、講義でシラバスをきちんと持ってきている者はあまりいなかった様子。プリントアウトするのすら面倒なんでしょうか。それとも内容ではなく、時間割上、どこにあるかが重要?
今年のお花見
なんだか、今年はまだ花見をしていない。
あ、別にバーベキューしたり何ていうものではなく、桜並木の下を歩く程度のものであるが。
そもそも、キャンパスの再開発で、数年前にキャンパス内の桜を一気に切り倒したのが気にくわない。以前はキャンパス内で花見ができたのになあ。
入学式と父母会
新年度が始まって最初の最大の行事は入学式です。
今年も終わり、それに引き続き、父母会(正式名称は違いますが)が開かれました。要するに、親が入学式についてきているだろうという目論見の下、この日に併せて行うわけです。
時代が変われば大学も変わり、親も変わる、と。
自分の学生の時にはそんな組織はなかった(って、何回も書いたっけ)。
この日の他に、あと数回、父母との懇談の会を開いている。来られた方に書いてもらったアンケートによると(今日の父母会の分ではないです)、「子供の大學での様子がわかって良い」という肯定的な意見が目立つ。いや、知りたいからこそ参加するんだろう。
もしかして、自分の親も知りたかったのだろうか。しかも、いきなり大学院に行く、なんて言い出したしなあ。成績なんかほとんど見せた憶えもないから、さぞかし驚いたのかもしれないなあ。
新年度は実質負担増?
こども手当の支給確定こそがエイプリル・フールではないかと思ったsphinxです。
控除の廃止と併せると、実質的にはどうなりますか。今のところは、手当ての方が多いでしょ、なんていっていますが、もし来年度こども手当が廃止されても、控除の廃止は取り消されないとふんでいます。そこで、実質増税。
個人的にはETCの割引も廃止も痛い。土日千円はどうでもいいですが、通勤割引は塵も積もっていたし、さらにマイレージも廃止になるとはねえ。
先払いの割引額が減額されて・・・、と、結局は導入時にはお得に見せて、そのサービスや機能が日常に組み込まれた点で、値上げ等で搾り取るわけですよね。
大学を中退した元ゼミ生を見かける
元ゼミ生で、別段成績が悪いわけではないのだが、どうしてもやりたいことがある、と言って大学をやめていった人物がいる。
その彼を偶然町で見かけた。なんだか忙しそうだったし、こちらも車で信号待ちだったから、声も掛けなかった。
でも、何となく生き生きとしていたような気がするのは、こちらがそうあって欲しいという思い込みのせいだろうか。
離職率
卒業生から連絡があった。
この3月で会社を辞めるそうだ。
そういえば、入社3年で3割が辞めるなんていう内容の本があって(結構売れたのかな?)、あのタイトルは売るための方便的な感じで受け止めていたけれど、実際、ここ数年のゼミの卒業生の動向だと、3割は大げさだが、「え、もう辞めちゃうの?」という例は確実にある。
一方で、学生は就職できないかもと悩んでいるんだけれど。
さて、この連絡してきた彼はこのあとどうするんでしょう(詳細は教えてくれなかったので)。
営利組織ではないものの
なんだか紆余曲折があったものの、新たな学部を作るらしい。
らしい、っていうぐらい情報はあまり伝えられない。
しかし、財務担当理事曰く、「新学部によって財政はさらに悪化する」とのこと。
う~ん、企業だったら赤字プロジェクトとわかってて、着手するんだろうか。
で、その理事続けて曰く、「高コスト体質の根源である人件費をカットしなければ」って。
おいおい、新学部をつくって人増やしたら、自ずと人件費は増えるはず。しかも赤字見通し。それを既存の人員の給与カットで対処するって、わざわざ高いお金払って理事を置いてる意味がどこにあるの?