大学という斜陽産業 -62ページ目

研究費も使い切る

今年も年度末の事務処理もほぼ終わり。


勤務先の場合、立て替え払いすれば、研究費の打ち切り清算が可能なので、研究費の残額を少しオーバーする消耗品を購入して、全額使い切りました。


役所と違って残したからといって来年度減額されることはないんだけれど。


まあ、多くの人が言っているように、単年度で使い切らなければならないという仕組み自体を変えて欲しいですね、本当に。そうすれば、緊急度が低いものを敢えて買わなくても良いですから。

確定申告

今年も無事?終わりました。


非常勤手当の分、さらに納税してきました。


別に子分もいないから、実弾を配る必要もないけれど、知らないところでママがお小遣いはくれないしねえ。ありきたりだけど、なんだか真面目に納税するのがあほらしく感じる今年の確定申告でした。


招かれざる客

この時期、成績照会という名のもと、「単位下さい」という4年生の来訪が増える。


昼間も、同僚の某先生が学生と押し問答をしていた。


さしあたり、今年、自分のところにはそういう学生は来ていない。別に4年生に甘くしたつもりはないのだが、他の先生の講義で要件を満たすように「保険をかけて」いたんだろう。




ポイントカードが多すぎる

今日、昭和シェルにて給油したら、pontaカードというのを勧められた。


なにやら、Tポイントカードみたいな新たなポイントカードらしい。


消費者を囲い込みたいんでしょうが、もう財布にカードを入れる余地がありません。

日経の電子版

今月下旬からNIKKEI NETが電子版となって有料化になるって。


オンラインのみならば4,000円。自宅(or職場)で購読していて上乗せするならば、+1,000円。


無料で読めるものの、少なくとも今までと同じぐらいの記事を読むなら無料の会員登録が必要。


なんだか世の中会員登録だらけで、もう止めて欲しいと思うのは自分だけか。

気がつけば2月も終わり

入試も一休み。

でも、例年通り2月は入試が一番のイベントか。

来年度も目前だし、年度末だから研究にもある程度決着をつけなければいけないし、と。

オリンピックももう終わるしね。

なかなか金メダルはとれないですね

冬季オリンピックもまもなく終わり。

なんだかんだいって、金メダルはなかなかとれませんね。

それにひきかえ?中国や韓国のめざましいこと。

自分の専門分野でも、世界的にみて、中国や韓国の研究者の躍進がめざましく、なんだかオーバーラップしている感があります。

使ってくれと言われても

年度末が近づくと言うことは、予算執行の締め切りも近づくということである。


某共同プロジェクトに加わっていて、幸い、科研費も採択された。


自分は一応、分相応のつもりで、割り当てられた分はきちんと、まさに計画に則って消化したが、一部どうしても未消化分が残っているとのこと。


しかし、この時期何か使ってほしいと言われても・・・。


もちろん、何でも良ければ使えるが、あんまりラフな使い方もできないので、辞退しておきました。代表の方は困った顔をしていましたけど。

答案用紙

年度末に近いので、少し研究室の整理をしました。


そんな中、処分に困るものが答案用紙である。


年々たまっていって、ものがものだけに簡単には捨てられない。


大学によっては要保存期間が定められている。非常勤先の某大学は「1年間」で良いと掲示してある。


勤務先は特に決まりはない。


個人的な目処としては、受講生が在学しなくなるまでを想定している。かといって、追跡調査はしておらず、8年という在学可能期間を超えたら処分するということにしている。


受講者数の変化や担当科目の変更などで多少の変動はあるものの、結果として、毎年徐々に処分しても、その年の追加分があるので、相殺されるにすぎないのである。

卒業判定第一弾

この時期、やたらといろんな判定があります。


先週は大学院の修士の判定。


今週は入試の合否判定と4年生の卒業判定。


勤務先の場合、卒業判定は二段階で行われます。まずは、1月に実施された定期試験の結果提出された成績に基づいて。これが今回の判定です。


次に、今回の判定で卒業が認められなかった者に対しては、一定の要件を満たしている場合、再試験が受けられます。以前のエントリーでもこの再試験については書きましたけっけ。そして、この再試験の結果を踏まえた2回目の判定が来月初旬に行われるわけです。


さて、今回の判定ですが、個人的には、例年通り、まずはゼミ生が無事卒業できるか資料を確認しました。


1人、2人、3人・・・と順調にゼミ生を確認しました。結果は、想像ににお任せします。