就活疲れ?
ゼミの4年生とキャンパス内で遭遇。
「全然内定がもらえません。もう、就活する企業も無くなってきました。」
とのこと。かなり疲れているともぼやいていた。
これまでの経験上、この学生に対する個人的な印象では、真っ先に内定がもらえるタイプではないが、最後まで苦労するタイプではない、という印象を持っていた。
昨今の状況を考えると、これまでの経験則が働くとは限らないので、安易に、大丈夫だといってしまうのもはばかれたので、当たり障りのないような言葉で励ますに終わってしまった。
でも、この時期、正直言って、「頑張れ」ぐらいしかいえないよな、実際。
もう少し周りを見よう?
講義に向かう満員のエレベーター。
自分は奥の方に乗っていた。扉近くの学生が、周りのことを気にせず、大声で話している。
「○○の教 室、どこだっけ」
・・・自分の講義だ。
「△△じゃない?」
・・・おいおい、それは隣の教室の番号。
「でもさ、○○って、一回出たけど、つまんねえよな。」
・・・確かにおもしろい講義ではないかもしれないけど、4月からかぞえて今日で6回目なんですけど、1回だけですか、出席したのは。
彼らは最後までその講義の担当者が同じエレベーターに乗っていることに気がつかなかったようである。
データベース
新年度、大学の予算による購入をねらって、いろいろと営業が研究室にやってくる。
秘書が雇えるような身分ではないので、研究室にいるときに訪ねられると、対応しなければならない。
一応、彼らもこちらの専門などを調べた上で、それなりのものを紹介してくれる。
その中でもいくつかの文献データベースに関心を持ったのだが、やはり高い。図書館で購入してくれないので、学部で購入せざる得ない面もある。
こういう高額なものは1人だけの申請ではなかなか通りにくいので、賛同者を得なければならない。が、曲者(?)が多いこの業界、すんなりOKしてくれる人を探すのも一 苦労。
さて、今年度はどのようにしようかと思う、今日この頃である。
ジロ・デ・イタリア
このブログ初のサイクル・スポーツのネタである。
一昨日から始まった自転車のプロレースであり、知っている人にとっては当たり前かもしれないが、ツール・ド・フランスとブエルタ・ア・エスパーニャとともに三大レースである。
今回はイタリアと言いつつも前半はオランダを舞台としていた。
昨日のレースでは、オランダのアムステルダムからユトレヒトが舞台。さすが自転車先進国。さすがにすべてとはいいませんが、自転車専用レーンが用意されている道路がちらほらと。
エコカー減税もいいが、もっとエコの自転車減税をしてほしいものだ。あ、自転車にはそもそも税金がかかっていないか(消費税を除く)。
謎の献本
しかし、なぜ自分あてなのかが謎である。
ほとんど交流がない。
参考文献を見ても、自分の文献が引用された気配もない。
内容も、細目的な分野が異なるので、コメントもしようがない。
ということで、あたりさわりのないお礼状を出しておいたが。
少しは混雑緩和?
個人的にはまだGWを続けているのか、すっかりさぼり癖がついたのかはわかりませんが、キャンパス内、何となく混雑具合が緩和されたような気がします。
特に感じるのが昼食時。いつもよりすいている感じがするこの2日間です。
GW終わり
さて、明日の講義、出席率はどうなりますでしょうか。
以前は、GWが明けると、キャンパスの混雑がやや緩和されるとも言われましたが、最近はそうでもなかったりもします。
講義も、ただ来てくっちゃべっているぐらいなら来なくて結構、というのが本音なんですけどね。
すごいなあ
まあ、どの世界も若い人に追い抜かれていくことはよくあるわけだけど、18歳にやられっぱなしの現役もどうなんだろうねえ、と。
「え、おまえは抜かれていないの?」という突っ込みに対しては、・・・。
「みどりの日 昭和は遠くなりにけり」
今日から連休であります。
で、脈絡はありませんが、パクリまくりの一句。
かつて「みどりの日」と呼ばれた「昭和の日」。今やキャンパスの学生はほぼ平成生まれ。
もし昭和が続いていたら、今年は85年ですね。う~ん、やっぱり昭和は遠くなったのか。
あと2日?
そろそろGW突入。
振替休日などで、水曜日まで勤務すれば、しばしお休み。
学生も嬉しいかもしれないが、教員、特に自分は嬉しい。
とはいえ、たまっている仕事と家族サービスのバランスをどのようにとるのかが難しい。